「信越・北陸」

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兼六園の「雪吊り」、2016年もスタート

兼六園の「雪吊り」、2016年もスタート

[となりのテレ金ちゃん−テレビ金沢]2016年11月1日放送で、兼六園の雪吊り作業が始まったと紹介していました。珍しい作業に観光客も足を止めて、めったに見られない冬の準備に見入っていました。雪吊りとは、雪の重みから木を守るために行う作業です。兼六園では銘木114本、つつじなどの低木700本に行う予定です。      雪吊りの様子(Jovandavid〜commonswikiさん撮影、Wikimedia Commonsより)  ポピュラーなのは「四つ又吊り」雪吊りにも種類があり、一般的に目にするのは、「りんご吊り」と呼ばれるもの。1本の竹を立てて幹を固定し、この中心から縄を出して枝を結んでいくものです。コツは、いかに竹を中心にまっすぐきれいに固定できるか、縄を円錐状にみせるか、だそうです。りんごつりのように、竹を中心にまっすぐ立てられない低木は、「四つ又吊り」と呼ばれる雪吊りをします。木の周りに4か所の支柱を立てて、四角すいのように中心を結び、間に縄を張っていきます。また、並んで植えてある木には、「竹ばさみ」といって、竹を3本使って、枝を挟むようにして木を固定するそうです。兼六園へ足を運んだ際には、何つりか見るのもなかなかマニアックかも、いや趣あることかもしれません。(ライター:りえ160)

中古マンション価格天気図、「悪化」地域が12地域に/東京カンテイ調査

中古マンション価格天気図、「悪化」地域が12地域に/東京カンテイ調査

(株)東京カンテイは27日、9月度の「中古マンション価格天気図」を発表した。同月の「晴」は11地域(前月13地域)、「薄日」は12地域(同8地域)。2015年12月以来、“上昇傾向”を示す「晴」が最多となっていたが、“やや上昇傾向”を示す「薄日」が最多となった。

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買取優先権付きリノベ住宅開発へ/次世代不動産業支援機構

買取優先権付きリノベ住宅開発へ/次世代不動産業支援機構

(一社)次世代不動産業支援機構は「スマートリボーン住宅」の実用化に向け、実証事業をスタートすると発表した。これは買取優先権付き住宅として優遇ローンを開発し販売していくというもので、持ち家化を後押しする効果が期待できるとしている。

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中古マンション価格天気図、「晴」が13地域で維持/東京カンテイ調査

中古マンション価格天気図、「晴」が13地域で維持/東京カンテイ調査

(株)東京カンテイは28日、8月度の「中古マンション価格天気図」を発表した。同月の「晴」は13地域(前月13地域)で最多を維持。「雨」は6地域(同4地域)と増加。「小雨」は9地域(同11地域)に減少し、「曇」は11地域(同10地域)に増加した。

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雨が少なかったけど...水不足は大丈夫? 石川県の水事情

雨が少なかったけど…水不足は大丈夫? 石川県の水事情

[となりのテレ金ちゃん−テレビ金沢]2016年9月6日放送の「仰天コロンブス」のコーナーで、石川県の水事情について紹介していました。今年は例年よりも雨が少なく、暖冬で雪解け水も少なかったのですが、水不足は大丈夫なのでしょうか?100万人の水がめ「手取川ダム」金沢市は、手取川ダム、犀川ダム、内川ダムと3つのダムから水の供給を受けており、能登にも4つのダムがあります。また、地下水を取り入れている地域もあります。なかでも手取川ダムは、県民116万人中100万人が利用している主要なダムです。幅420メートル、高さ153メートルもある巨大なダムを訪れると、春先に雨が少なかった影響で水位の下がっているところが目立ちます。しかし、9月6日時点の貯水率は41.1%と、例年の64%よりは少なめですが、渇水危険貯水率は8.5%を切った時だそうで、まだ充分に余裕があるようです。      手取川ダム(Qurrenさん撮影、Wikimedia Commons)  (画像)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Tedorigawa_Dam.jpgこれまでで記録に残る最低貯水率は22%。手取川ダムの貯水量は、国内で2700あるダムのうち15位で、東京ドーム186杯分、小学校のプール77杯分の量だそうです。その手取川ダムの水は、南は加賀から北は能登島まで、自然の力で4〜5日かけて運ばれていくのです。能登島は能登島大橋の完成に合わせて、水の送管が作られ、生活が大変便利になったそうです。石川は水不足の心配が比較的少ない地域。貴重な資源である水の恩恵をありがたく思いますね。(ライター:りえ160)

市民以外でも見学可能に! 北陸新幹線の病院「白山総合車両所」

市民以外でも見学可能に! 北陸新幹線の病院「白山総合車両所」

[となりのテレ金ちゃん−テレビ金沢]2016年9月7日放送の「仰天コロンブス」のコーナーで、白山総合車両所から中継を行っていました。北陸新幹線開通に伴い、この車両所でも新幹線の検査、清掃をおこなっています。白山総合車両所は、白山市民限定で見学が許可されていたのですが、先月から全国の方の見学が可能になりました。北陸新幹線の影響で見学予約は11月までいっぱいだそうです。雪国ならではの対策も      白山総合車両所の遠景(タンジェントさん撮影、Wikimedia Commonsより)  車両所では、車両の検査、清掃などをおこなっているのですが、普段はあまり見ることのできない、下のタイヤの部分や真正面からの車両をしっかりと眺めることができます。新幹線は1日1300キロ走るそうで、車両所にやってくるたびに洗車も行います。普通の洗車に加え、雪を溶かすために温水が出る融雪線を備えた設備もあり、雪国の車両所ならではの装置もみることができます。車両所内は広く、また、電車のダイヤに合わせて1分1秒を争うこともあることから、自転車があちこちに置かれ、スタッフが自転車で移動しているのも面白い光景です。時速260キロで走る、いま話題の北陸新幹線をぜひ見に行きたいものですよね。(ライター:りえ160)

由緒正しい城下町で昭和の横丁へ紛れ込む(松本市/ナワテ横丁)

由緒正しい城下町で昭和の横丁へ紛れ込む(松本市/ナワテ横丁)

信州を代表する城下町・松本は、歴史好きにとって散策が楽しいまちです。五重の天守が北アルプスの山並みに映える松本城だけでなく、城の守りを固めるために道路をずらして交差させたり、鍵の手やT字路にした城下の名残が今も残っているからです。そんな城下町風情をスケッチしようと、中心部を流れる女鳥羽川沿いを物色しながら歩きます。

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