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関西人の「ええ」は翻訳困難!? 話題の一冊『「なんでやねん」を英語で言えますか?』著者に聞いたそのこだわり

関西人の「ええ」は翻訳困難!? 話題の一冊『「なんでやねん」を英語で言えますか?』著者に聞いたそのこだわり

地域に根付いて育まれてきた方言は、その土地の人々の感覚や歴史が詰まっている。そうした背景から生まれる細かなニュアンスは、他の地方の人々にも中々伝わらないものだ。そんな方言の中でも「関西弁」を取り上げ、日常で使用頻度の高い言い回しを英語に翻訳した本が話題になっている。

街のコト
首都圏の新築小規模一戸建て価格、安定傾向が続く/東京カンテイ調査

首都圏の新築小規模一戸建て価格、安定傾向が続く/東京カンテイ調査

(株)東京カンテイは11日、2016年9月の主要都市圏別の新築小規模一戸建て住宅平均価格動向を発表した。首都圏の新築小規模一戸建ての平均価格は4,102万円とわずかに上昇。直近4ヵ月で大きな変動はなく、おおむね現在の水準を保っている。

ニュース
人気観光地の伏見稲荷で、救急隊出動が多発するワケ

人気観光地の伏見稲荷で、救急隊出動が多発するワケ

[ちちんぷいぷい‐毎日放送]2016年9月6日放送の「石田ジャーナル」のコーナーで、京都市伏見区にある伏見稲荷大社が紹介されていました。世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザー」で外国人に人気の観光スポットとして、3年連続1位の伏見稲荷大社。本殿から山頂へと、稲荷山の奥に伸びる参道には、約1万基の鳥居が連なり幻想的な景色が広がります。サンダルやヒール姿で登山ところが、その景色に見とれ、人の流れに乗って参道を歩いていると、「いつの間にか山の中」ということに。足元はサンダルやヒール、キャリーバッグを持った旅行客など、急な参道を登るには不安げな格好の方も見受けられます。本殿から約45分の所にある「四ツ辻」には茶屋があり、ここで救急隊を要請する方が多いといいます。伏見消防署の救急隊員は「登るにつれ、ハチなどの害虫が出る可能性がある。下山して引き返す、勇気ある決断も必要。特に最後の分かれ道『三ツ辻』以降は急な階段が続きます。事前に下山ポイントを確認し、天候と体調を考慮して参拝ほしい」と話します。意外と知られていない、伏見稲荷大社の山道参道。山頂までは約1時間です。階段状に舗装されていますが、歩きやすい靴と服装は必須です。(ライター:青空繭子)

首都圏の新築小規模戸建て価格、安定傾向続く/東京カンテイ調査

首都圏の新築小規模戸建て価格、安定傾向続く/東京カンテイ調査

(株)東京カンテイは8日、2016年8月の主要都市圏別の新築小規模一戸建て住宅平均価格動向を発表した。首都圏の新築小規模一戸建ての平均価格は4,069万円と小幅ではあるが反転下落。3ヵ月連続して小幅な上下動になっており、価格水準は安定している。

ニュース
首都圏の新築小規模戸建ての平均価格、2ヵ月連続で上昇/東京カンテイ調査

首都圏の新築小規模戸建ての平均価格、2ヵ月連続で上昇/東京カンテイ調査

(株)東京カンテイは9日、2016年7月の主要都市圏・主要都市別の新築小規模一戸建て住宅平均価格動向を発表した。首都圏の新築小規模一戸建ての平均価格は、4,091万円とわずかながら2ヵ月連続で上昇。近畿圏の平均価格は3,025万円と反転上昇した。

ニュース
首都圏の中古戸建て価格、東京都の上昇で3,000万円台を回復/東京カンテイ調査

首都圏の中古戸建て価格、東京都の上昇で3,000万円台を回復/東京カンテイ調査

(株)東京カンテイは9日、2016年7月の主要都市圏・主要都市別の中古木造戸建て平均価格動向を発表した。首都圏の平均価格は3,032万円と、反転上昇して3,000万円台を回復。近畿圏の平均価格は2,437万円と3ヵ月ぶりに上昇に転じた。

ニュース
「お弁当で下敷きになってるパスタ」は本当に必要か? 皆さんの本音を聞いてみた

「お弁当で下敷きになってるパスタ」は本当に必要か? 皆さんの本音を聞いてみた

お弁当の揚げ物やハンバーグなどの下に敷かれているパスタ。あのパスタはいったい何のため?そこで「お弁当で下敷きになっているパスタ、いる?いらない?」をテーマに都道府県別のアンケート調査を行った。はたして、その結果は――。

街のコト
京の歴史が詰まった 路地裏に迷い込んでみる(京都市/先斗町)

京の歴史が詰まった 路地裏に迷い込んでみる(京都市/先斗町)

京都の中心部、鴨川と高瀬川の間を南北に走る石畳の細い通りがあります。このかいわいが今号の先斗町です。まちの始まりは、高瀬川を行き来する船頭や旅人目当ての茶屋や旅籠が置かれた江戸時代中頃のこと。芸妓が居住するようになった幕末を経て、祇園などとともに京都を代表する花街となりました。今でも、飲食店に混じって古くからのお茶屋や芸妓を抱える置屋が数多く残っています。

街のコト
創業327年! 200種類以上の麩を作る老舗にはお宝ザクザク

創業327年! 200種類以上の麩を作る老舗にはお宝ザクザク

[ちちんぷいぷい‐毎日放送]2016年7月18日放送の「朝ごはん食べよッ!」のコーナーで、京都市東山区にある麩の老舗「半兵衛麩」が紹介されていました。      半兵衛麩 公式ホームページ  生麩を使った「麩まんじゅう」をはじめ、200種類以上の麩を作ることで知られる「半兵衛麩」。初代・玉置半兵衛は天皇家の料理を作る仕事をした後、庶民に麩を広めたいと創業、今年で327年になります。本店では珍しい所蔵品を展示。千利休の100回の茶会の記録「百茶会記」(1590年)には、茶会のお菓子として「ふのやき」(クレープ風の菓子)が70回も記され、千利休のお気に入りだったことが伺えます。また、江戸時代の医学書「食物和解大成巻」(1698年)には腹痛の時によい食べ物として「麩」が記され、昔から庶民の間で麩が食べられていたことが分かります。洋食やスイーツにもよく合う現在では煮物の具材として利用される麩ですが、「半兵衛麩」では、毎日の食卓にあう洋食やスイーツなどのレシピを提案し、現代にマッチした麩の魅力を発信しています。室町時代、肉や魚を食べられない僧侶がたんぱく源の代用として食した「麩」。ヘルシー食材としてもさらに注目を浴びそうですね。(ライター:青空繭子)