「岩手」

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「マルカン大食堂」ついに復活! 喜びに沸く花巻市民たちを見よ

「マルカン大食堂」ついに復活! 喜びに沸く花巻市民たちを見よ

マルカン大食堂のソフトクリーム(shckorさん撮影、Flickrより)岩手県花巻市の「マルカン百貨店」が多くの人々に名残りを惜しまれながら閉店したのは2016年6月。「マルカン」でもっとも人気があったのは、昭和レトロの雰囲気が漂う展望大食堂。

街のコト
和カッコいい! 若冲モチーフの漆塗りハンドル...盛岡の企業、CFで制作目指す

和カッコいい! 若冲モチーフの漆塗りハンドル…盛岡の企業、CFで制作目指す

伊藤若冲「鳥獣花木図屏風」モチーフの漆塗りステアリング完成イメージ画像(提供:浄法寺漆産業)  車のハンドル、正確にはステアリングというが、このステアリングに、伊藤若冲の「鳥獣花木図屏風」をモチーフとした、漆塗りアートを製作しようという、ユニークなプロジェクトが岩手県盛岡市で進行中だ。

街のコト
団地景観・復興フォト&スケッチ展入賞作品を発表/UR都市機構

団地景観・復興フォト&スケッチ展入賞作品を発表/UR都市機構

 (独)都市再生機構(UR都市機構)は1日、「UR賃貸住宅 団地景観フォト&スケッチ展2016」および「東日本大震災 復興フォト&スケッチ展2016」の入賞作品を発表した。「UR賃貸住宅 団地景観フォト&スケッチ展2016」は「ふれあいの団地〜笑顔、暮らし、彩りの風景〜」をテーマに作品を募集。

ニュース
南部藩士の通勤ルート 転じて飲んべい横丁に(盛岡市/櫻山神社・内丸)

南部藩士の通勤ルート 転じて飲んべい横丁に(盛岡市/櫻山神社・内丸)

「珍しい参道だなあ」。普通、門前とくれば土産物店ですが、櫻山神社の参道周辺は大半が飲み屋さん。軒を連ねる木造2階建てに40軒ほどがひしめき、これはもう立派な飲み屋街です。始まりは戦後のバラック建ての闇市。時を経て商店街となり、いつしか地元で人気の飲み屋街となりました。

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花巻「マルカン大食堂」復活を! 老舗再生目指すクラウドファンディングに1100万円集まる、目標は2億円

花巻「マルカン大食堂」復活を! 老舗再生目指すクラウドファンディングに1100万円集まる、目標は2億円

2016年6月7日、惜しまれながら閉店した花巻市のマルカン百貨店。その「復活」を目指して、クラウドファンディングが実施されている。7月14日、次のような画像付きのツイートが投稿され、話題となっている。箸で食べるソフトクリームで有名な、 #マルカン大食堂 運営存続プロジェクト | いしわり? https://t.co/xlrXLvdxrRプラチナ&ゴールドカードホルダー候補者あらわる!!#マルカン百貨店#岩手においでよ pic.twitter.com/eq0pI5t6KO- おいでよ岩手 (@oiwate) 2016年7月14日14日現在の協力金額合計は、1100万円を超えている。協力者数は240人以上だ。「プラチナ&ゴールドカードホルダー候補者あらわる!!」というコメントも添えられている。「頑張ってほしい!」「うまく行くといいなあ」      マルカン大食堂名物のソフトクリーム(EMPEXさん撮影、Wikimedia Commonsより)  このプロジェクトの名称は、「マルカン大食堂運営存続プロジェクト」。百貨店の象徴的存在だった、6階の「大食堂」をできるだけそのままの形で存続させつつ、残りの階ではテナントを誘致したり、ゲストハウス事業を行ったりすることで、「マルカン」の灯を守ろうというものだ。岩手県花巻市の「上町家守舎」が発起人となり、募集金額2億円を目指す。出資額は1口1000円から、最高額の100万円まで7コース。岩手県大船渡市のNPO法人が運営するクラウドファンディングサイト「いしわり」で募集されている。募集期限は8月31日まで。支援者からは、下のようなコメントが寄せられている。「応援しています! 頑張りましょう!」「復活期待しています。」「地域のみんなが大切にしているモノ、コトを継続させる...ひと筋縄ではいかないと思いますが、応援しています!」「マルカン大食堂につどう老若男女は、『今みんなでマルカンでごはん食べてる』っていう一体感を感じてる。食べることは生きること、よーするに『みんな今 いっしょに生きてる』っていう一体感が、マルカン大食堂では毎日生まれてる!こんな稀有な場所を、この世から失くしてはならないのだー!」「マルカンが無くなれば上町商店街が、ひいては花巻の街そのものが危機に瀕します。花巻のヘソであるマルカンを無くしてはいけない。」「ソフトクリームはもちろん、他のメニューもまた食べたいです!プロジェクトが成功しますように!」またツイッターには、こんな声が寄せられている。2億円目標のクラウドファンディング。実現したら地方の活性化が変わるかもなあ。頑張ってほしい!→マルカン大食堂 運営存続プロジェクト | いしわり?岩手をもっとおもしろく! 岩手発のクラウドファンディング https://t.co/XcmqFYPvLw- 藤代裕之「風の人」増刷決定 (@fujisiro) 2016年6月16日今放送してるマルカン大食堂の特番を見ながら、ふとクラウドファンディングのサイト見たけどあんまり増えてないな。多いのは惜しむ「声」だけなのか?そんなこと無いよなぁ?- makorkn (@mako_rukin) 2016年6月18日大好きなマルカン!ソフト無料券&ワインセットは心動かされます^_^;うまく行くといいなあ。ご協力よろしくお願いします!マルカン大食堂 運営存続プロジェクト | いしわり?岩手をもっとおもしろく! 岩手発のクラウドファンディング https://t.co/Y4YAUKKSnp- きくとし (@toshi00000) 2016年6月21日面白そうですが、目標額が高いので道のり長しって感じでしょうか。でも面白いクラウドファウンディングの形ですよね。#マルカンマルカン大食堂 運営存続プロジェクト | いしわり?岩手をもっとおもしろく! 岩手発のクラウドファンディング https://t.co/c77vHBMVtj- ショー@Sho's PROJECT (@shosproject) 2016年6月23日残り49日で1,100万円集まったがまだまだ足りない。花巻市民が一人3,000円を寄付すれば2億は超えるんだがなぁ。。。マルカン大食堂 運営存続プロジェクト | いしわり?岩手をもっとおもしろく! 岩手発のクラウドファンディング https://t.co/dze42CFpIA- モニカ (@monica_hawks) 2016年7月13日マルカンデパート存続のクラウドファンディングあまり知られていないのだろうか。デパートの知名度の割に協力者数が少なすぎる気がする。あの巨大ソフトクリームやナポリカツは復活できるのか...- 黒緑 (@grnwid) 2016年7月18日「実現したら地方の活性化が変わるかもなあ。頑張ってほしい!」「うまく行くといいなあ。ご協力よろしくお願いします!」「花巻市民が一人3,000円を寄付すれば2億は超えるんだがなぁ。。。」といった感想だ。Jタウンネット関連記事「10段ソフトはどうなるの...」 花巻・マルカン百貨店6月閉店に、地元悲嘆マルカン百貨店、最後の日...43年の歴史に幕、名物「展望大食堂」には行列が花巻・マルカン百貨店への思い込め...日食なつこさん「あのデパート」MVに涙する人続出

“ちいたんたん”まで食べて初めて完食! 盛岡三大麺「じゃじゃ麺」

“ちいたんたん”まで食べて初めて完食! 盛岡三大麺「じゃじゃ麺」

今回は、岩手県盛岡市の「じゃじゃ麺」をご紹介。わんこそばや盛岡冷麺と並ぶ盛岡三大麺のじゃじゃ麺はとてもユニーク。常連客は調味料で自分好みに味をアレンジし、シメにゆで汁でスープを作るのです。発祥の店「白龍」で、味わってきました!

暮らしのコト
プロが言うなら間違いなし? 街の不動産店が教える2016年「来る」エリア【東日本編】

プロが言うなら間違いなし? 街の不動産店が教える2016年「来る」エリア【東日本編】

街が大きく変化するとき、大勢の人から注目を集めます。その変化が大きければ、全国的なニュースになることも。その情報をいち早くキャッチしているであろう街の不動産店に、2016年に「来る!」地域を教えてもらいました! 東日本と西日本の前後編でお届けします!

街のコト
岩手県民にまた激震、「盛岡バスセンター」閉鎖・解体へ...レトロなたたずまい惜しむ声も

岩手県民にまた激震、「盛岡バスセンター」閉鎖・解体へ…レトロなたたずまい惜しむ声も

2016年3月14日、盛岡バスセンターの運営会社がバスターミナル事業から撤退し、バスセンターは9月で閉鎖されることが決まったと、地元のテレビ局・IBC岩手放送のニュースで報じられた。盛岡市はもちろん岩手県内に大きな波紋が広がっている。

ニュース
ピーチウーロンを東北人は「レゲエパンチ」と呼び、北海道では「クーニャン」という

ピーチウーロンを東北人は「レゲエパンチ」と呼び、北海道では「クーニャン」という

ピーチリキュールを烏龍茶で割った、女性に人気のカクテル......あなたは何と呼んでいるだろうか。実はこのカクテル、全国各地で、さまざまなローカル名で呼ばれているらしい。都道府県別にアンケート調査を行った。

街のコト
関東人が愛する「ちくわぶ」はローカルフードだった! 東海以西は「全く知らない」多数派

関東人が愛する「ちくわぶ」はローカルフードだった! 東海以西は「全く知らない」多数派

おでんダネのひとつ「ちくわぶ」。小麦粉に水と塩を混ぜ、こねて成形したものを茹でた食べものだ。この「ちくわぶ」、どうやら西日本ではあまり知られていないと聞いた。本当だろうか?そこで都道府県別のアンケート調査を行ってみた。

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