「アンケート」

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空き家問題「気になっているがよく分からない」が最多/うるる調査

空き家問題「気になっているがよく分からない」が最多/うるる調査

空き家活用ポータルを運営する(株)うるるは6日、「相続と空き家に関する意識調査」を実施、結果を公表した。空き家問題についての関心を問うと、「気になっているがよくわからない」が37.2%で最多。関心はあるものの、理解が進んでいない状況がうかがえる。

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将来の地震による自宅再建費用、36%が「準備できていない」/SBI少額短期保険調査

将来の地震による自宅再建費用、36%が「準備できていない」/SBI少額短期保険調査

SBI少額短期保険(株)は26日、地域防災に関するアンケートの結果を発表した。「居住地で将来大地震が発生すると思うか」という問いに対して6割超が将来的な地震発生を予想。倒壊や損傷といった大きな被害への懸念が増している。

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物件選び、最も重視するポイントは「最寄り駅からの所要時間」/マンションマーケット調査

物件選び、最も重視するポイントは「最寄り駅からの所要時間」/マンションマーケット調査

(株)マンションマーケットは27日、「物件選びに関するアンケート」調査結果を発表した。物件選びの際、最も重視したポイントについては、持ち家派トップが「最寄り駅からの所要時間」(27.2%)。「価格」(21.8%)、「間取り」(11.9%)と続いた。

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住み替えのタイミング「介護が必要になったら」が約半数に/相鉄不動産調査

住み替えのタイミング「介護が必要になったら」が約半数に/相鉄不動産調査

相鉄不動産(株)は23日、「南万騎が原駅周辺地域の暮らしに関するアンケート調査」の結果を発表した。国土交通省の「スマートウェルネス住宅等推進モデル事業」に採択された「住み替え循環の促進による郊外住宅池再生プロジェクト」の一環。調査は2〜3月、相鉄いずみ野線「南万騎が原」駅周辺の住民に、地域での暮らしに関するアンケートを4,300件配布、有効回答数は1,034件だった。

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外国人向けマニュアルや規約「未整備・整備予定なし」が過半数/国交省調査

外国人向けマニュアルや規約「未整備・整備予定なし」が過半数/国交省調査

 国土交通省はこのほど、「外国人対応に関するアンケート調査」の結果を公表した。売買・賃貸、マンション管理業務、賃貸管理業務に分けて、3つのアンケートを実施し、とりまとめたもの。  (一社)不動産協会、(一社)不動産流通経営協会、(公社)全国宅地建物取引業協会連合会の加盟企業119社を調査した外国人との売買・賃貸取引に関する調査結果によると、外国人客への対応状況について分析した。「外国人対応マニュアル」については、「整備している」が売買で3.8%、賃貸で1.1%、「整備していない、整備予定もない」が売買で81.1%、賃貸で 88.8%と、低い対応状況であることがわかった。「外国人向け物件資料」についても、「作成している」が17.5%にとどまり、「作成していない、日本人向けの物件資料を渡している」が73.7%とそのほとんどをしめた。  (一社)マンション管理業協会会員204社を対象に調査したマンション管理業務における外国人対応に関する調査結果では、10年前と比較して、「外国人所有者がいる管理物件が増えた」との回答は63.9%、「外国人入居者がいる管理物件が増えた」との回答が65.0%に及んだ。外国人対応マニュアルの整備については「整備していない、予定もない」が86.2%、外国語による管理規約などの書類の作成も「作成していない、予定もない」が97.9%となり、外国人対応に消極的な姿勢がうかがえた。  (公財)日本賃貸住宅管理協会の加盟企業120社を調査した賃貸住宅管理業務における外国人対応に関する調査結果では、2013年以降、外国人所有者から管理物件を受託したと回答したのは27.5%、外国人が新たに入居した管理物件があるとの回答は85.0%と、外国人投資家・入居者共着実な伸びが推測される結果に。しかし、外国人対応マニュアルや管理規約等の書類については、「整備・作成していない、予定もない」が過半数を占めた。  同省では、これらの結果を参考に、国際化に向けた環境整備の取り組みを進めていく予定。

不動産投資家アンケート、不動産価格にピーク感/野村不動産アーバンネット調査

不動産投資家アンケート、不動産価格にピーク感/野村不動産アーバンネット調査

野村不動産アーバンネット(株)は8日、8回目となる「不動産投資に関する意識調査」の結果を公表した。同社の不動産投資サイト「ノムコム・プロ」の会員を対象に年に1度実施しているもの。今回は5月18〜24日にインターネット上でアンケートを実施、有効回答数は507人だった。

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湿気対策、「満足」はわずか23.6%/LIXIL調査

湿気対策、「満足」はわずか23.6%/LIXIL調査

(株)LIXILはこのほど、梅雨や夏場の湿気に対するアンケート調査を実施、その結果を発表した。4月26〜27日に20〜60歳代の女性500人を調査した。梅雨や夏場に室内で気になることについては、「湿気によるジメジメ」(59.8%)、「洗濯物が乾きにくい」(48.6%)、「カビ」(44.0%)がトップ3に。

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リフォーム見積依頼先選定、カギは「口コミ」「実施件数」/住まいづくりナビセンター

リフォーム見積依頼先選定、カギは「口コミ」「実施件数」/住まいづくりナビセンター

(一財)住まいづくりナビセンターは31日、同社が運営するリフォーム事業者検索サイトの「リフォーム評価ナビ」を利用して事業者に見積依頼をした消費者を対象にアンケート調査を実施。その結果を発表した。郵送方式で、有効回答数は348件。予定していたリフォーム内容について30歳代未満と60歳代を抽出・比較したところ、30歳代未満の若い世代のトップは「中古住宅の購入など、住み替えに伴うリフォーム」が43.1%、60歳代以上のトップは、「老朽化している設備・機器交換、グレードアップ」が68.1となった。

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人生は一度きり 後悔せずにやっておきたいこと第1位は、やはり○○!

人生は一度きり 後悔せずにやっておきたいこと第1位は、やはり○○!

 誰しも、もし○○だったら・・・、あの時○○していれば・・・、などと後悔することがある。過ぎたことは変えられないが、過去の失敗から学んで次回はそれを生かしたいところ。 エムスタイル(東京)が「後悔したこと」について女性506人にアンケート調査を実施したところ、「人間関係で一番後悔したこと」は「人見知りな性格」(23%)だった。

暮らしのコト
一人暮らしの家賃、妥当だと思う金額は3万円台が25.2%でトップ/全宅連調査

一人暮らしの家賃、妥当だと思う金額は3万円台が25.2%でトップ/全宅連調査

(公社)全国宅地建物取引業協会連合会と(公社)全国宅地建物取引業保証協会は10日、「一人暮らしに関する意識調査」の結果を発表した。全国の10〜60歳代以上の男女を対象に、インターネットでアンケート調査したもの。調査期間は2016年2月19〜22日、有効回答者数は2,350件。現在の住まいのタイプは、持ち家派1位「3LDK」(66.9%)、賃貸派1位「1K」(24.3%)、2位「ワンルーム」(16.3%)となった。

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春の居住環境変化、「楽しみ」が77%に/レオパレス21

春の居住環境変化、「楽しみ」が77%に/レオパレス21

(株)レオパレス21は23日、「一人暮らしと新生活に関する実態調査」結果を発表した。2月6〜8日の期間、全国で一人暮らしをしており、今春に新入学や新入社など新生活を迎える18〜29歳の未婚の大学生200人と、この春に異動、転勤、転職などを迎える20〜39歳の未婚の社会陣400人を対象に、インターネットによるアンケートを行なった。

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ホッピー、一瓶でナカ何杯飲むのが正しい? 普通は「×杯」、10杯以上の猛者も...

ホッピー、一瓶でナカ何杯飲むのが正しい? 普通は「×杯」、10杯以上の猛者も…

焼酎とあわせることで、ビールのような味わいを楽しめる「ホッピー」。居酒屋定番の割り材だ。そんなときに気になるのが、1回あたりの分量。そこで「1本のホッピー、何回にわけて飲む?」をテーマにアンケート調査を行った。

街のコト
イマドキの門限事情 半数が門限なし

イマドキの門限事情 半数が門限なし

 平日に休みをとって家にいると、夕方5時ごろに童謡やチャイムが聞こえてくる。懐かしい“下校”風景を思い出す時間だ。小さな子供を持つ親たちの多くは、だいたいそのあたりの時間に門限を設定していることが、オウチーノ編集部(東京)のアンケート調査で分かった。一方、全体でみると、半数以上の親は門限を決めていなかった。 調査対象は、首都圏在住で5歳以上の子供を持つ男女345人。小学生の子供を持つ親は56.1%が門限を設定しており、1番多かった回答は「17時」で26.0%だった。中学生で門限を設定しているのは41.6%で、「18時」が2割強。高校生は45.3%で、「22時」が最多の13.2%だった。門限を設けている人に理由を聞くと、最も多かったのは「暗くなると危険なので、その前に帰ってきて欲しいから」だった。 一方、門限を設定している親に対して、「子供は設定した門限を守っていますか?」とたずねたところ、「常に守っている」のは43.5%、「たいてい守っている」が50.0%、「ほとんど守らない」が4.7%、「子供が何時に帰宅しているのかわからない」と答えた人も1.8%いた。 門限を設定していない場合、ウチの子は門限なんて決めなくてもさっさと帰ってくるという家庭も多いのだと思うが、昨今はどんな親でも子供が心配になるような事件が起きている。子供を危険から守るために心がけていることがあるという家庭は全体の9割にのぼり、具体的には「誰と外出するのか事前に聞いておく」が15.1%で一番多かった。

住まい意識調査、今後住む家は新築42.3%、新築・中古にこだわらない48.2%/東京都調査

住まい意識調査、今後住む家は新築42.3%、新築・中古にこだわらない48.2%/東京都調査

東京都は、住まい方や空き家などに対する都民意識調査「『東京の住まい』に関するアンケート」を実施、21日に結果を発表した。調査期間は10月22〜28日。20歳以上・都内在住者を対象に公募した都政モニターを対象にインターネットによる調査を実施。有効回答数は473人。

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経済的な不安定感理由に「買い時感」がやや低下/全宅連調査

経済的な不安定感理由に「買い時感」がやや低下/全宅連調査

(公社)全国宅地建物取引業協会連合会は15日、9月23日の「不動産の日」に合わせて実施している「不動産の日アンケート調査」の結果を発表した。日本在住の20歳以上の男女を対象として、2015年9月1日〜10月31日にインターネット調査を実施。有効回答数は1万6,778件。

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