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関西人の「ええ」は翻訳困難!? 話題の一冊『「なんでやねん」を英語で言えますか?』著者に聞いたそのこだわり

関西人の「ええ」は翻訳困難!? 話題の一冊『「なんでやねん」を英語で言えますか?』著者に聞いたそのこだわり

地域に根付いて育まれてきた方言は、その土地の人々の感覚や歴史が詰まっている。そうした背景から生まれる細かなニュアンスは、他の地方の人々にも中々伝わらないものだ。そんな方言の中でも「関西弁」を取り上げ、日常で使用頻度の高い言い回しを英語に翻訳した本が話題になっている。

街のコト
JR「大津」駅の商業施設、10月に開業/JR西日本不動産開発

JR「大津」駅の商業施設、10月に開業/JR西日本不動産開発

JR西日本不動産開発(株)は10月1日、JR「大津」駅のリニューアルに伴い商業施設「ビエラ大津」(滋賀県大津市)を開業する。レストラン・簡易宿泊施設をはじめとして、大津の魅力を発信する観光案内所やカフェ、近江牛や地元のそばの飲食店などで構成する。

ニュース
ひこにゃん、ブラッシングを受ける姿で人々を癒す

ひこにゃん、ブラッシングを受ける姿で人々を癒す

有名ゆるキャラの「かわい過ぎる!」姿を捉えた、こんなツイートが2016年7月17日に投稿され、話題になっている。ではここで、実際どんな姿だったのか、見てみよう。毛並み整えてもらってる... pic.twitter.com/AEuds3qk5M- ぱっせろ (@ps_ps_passero) 2016年7月18日 これは滋賀県彦根市のご当地キャラクター"ひこにゃん"が毛並みを整えてもらっている様子を撮影したものだ。ブラッシングされている間、ひこにゃんは何故かかわいらしく手を動かし続けており、その様子が「キュート過ぎる!」と評判を呼んでいる。途中ブラッシングをしてくれているお兄さんにその動きを制されてしまい、気をつけをするのだが、やはりやめられないようで結局動かしてしまっている。ブラッシングが終わると、お兄さんにきちんとお礼をする様子も撮影されており、最後まで愛くるしさに溢れているのはさすがだ。これを見て、そのキュート過ぎる行動に癒されてしまう人が続出している。ひこにゃん(Satoshi TAKEUさん撮影、Flickrより)このツイートには、こんな反響が。@ps_ps_passero どーしても、お手々ワキワキしちゃうんだろうなwww- 秋津霜子@パイレーツ・ニンジャ!!w (@SaShi_maru) 2016年7月18日 @ps_ps_passero @Cucku_aotori 可愛すぎてとろけそうです- JP (ジェーピー) (@jpmaesaka) 2016年7月18日 @ps_ps_passero ワキワキからのおててピッ!からのまたワキワキがカワイイ♪( ´θ`)ノ- 梨とキノコ (@nashitokinoko) 2016年7月18日 ちょっと不思議な行動ですね〜(笑)。でもかわいらしさは満点で、文句のつけようがありません!(ライター:a rainbow)

月のクレーターも見えた! 江戸時代に作られた「日本初の反射望遠鏡」

月のクレーターも見えた! 江戸時代に作られた「日本初の反射望遠鏡」

[ちちんぷいぷい‐毎日放送]2016年7月7日放送の「昔の人は偉かった」のコーナーで、滋賀県長浜市国友にある国友鉄砲の里資料館が紹介されていました。こちらには、江戸時代に作られた日本初の反射望遠鏡が展示されています。作者は鉄砲鍛冶師の国友一貫斎。長浜市国友は江戸時代、鉄砲作りが盛んで最盛期には500人もの職人がいたと言います。      国友鉄砲の里資料館(663highlandさん撮影、Wikimedia Commonsより)  はじめは「海外製の修理」から...国友一貫斎は海外製の望遠鏡を修理したことで、1832年から望遠鏡作りを開始。鉄砲作りの技術を活かし、イギリス製望遠鏡の2倍の倍率(70倍)を誇る、日本初の反射式望遠鏡を完成させました。その性能の良さは1836年に描かれた、3つの図が示しています。「月面観測図」には月のクレーター、「太陽黒点観測図」には太陽の黒点、「星之図」には金星、模様が描かれた木星、輪のある土星が描かれています。江戸時代に遠く離れた惑星を観察できたとは驚きです。そして1836年の天保大飢饉の際、彼は自分の作った多くの望遠鏡を大名に売り、そのお金で国友地区の人々を救ったといいます。人としても優れていた一貫斎。長浜市国友には日本の歴史を支えた彼の技術の証が残されています。(ライター:青空繭子)

優雅に周遊「びわ湖クルーズ」、夏のイベント開催

優雅に周遊「びわ湖クルーズ」、夏のイベント開催

琵琶湖汽船(滋賀県大津市)では2016年7月から8月にかけて、「南米フェア」や子どもの乗船無料日、スタンプラリーなど、さまざまなイベントを実施する。      ミシガン  びわ湖の代表的なエンターテイメントクルーズであるミシガンクルーズ。赤いパドルが目印の外輪船ミシガンで、びわ湖の南湖を周遊する。その船内からは美しい景色が楽しめるほか、食事やパーサーによるライブパフォーマンスが楽しめる。7月16日から8月28日には、"熱い夏、明るく陽気にカーニバル!"をテーマに「南米フェア」を開催する。軽食やブッフェなど、ミシガン風にアレンジした南米名物料理が味わえる。最終日の8月28日のナイトクルーズでは、サンバショーと打ち上げ花火が夏のフィナーレを飾る。7月1日のびわ湖の日、18日の海の日、8月11日の山の日には、「お子様乗船料無料デー」を設けている(小学生以下)。大津の観光キャラクター「おおつ光ルくん」が大津港の構内に登場するほか、7月1日と18日には京都タワーのマスコット「たわわちゃん」も京都から来てくれる。7月1日から8月28日(月曜除く)には、「キッズ・チャレンジ・イングリッシュ!」の催し。英語クイズに正解した子ども(小学生以下)には、オリジナルバッジがプレゼントされる。アメリカから来たインターンシップ・スチューデントと会話することもできる。参加は無料(要乗船料)。7月16日から8月28日には「3港kidsスタンプラリー」が行われる。琵琶湖ホテル・びわ湖大津プリンスホテル・びわ湖大津館・ミシガン船内に設置されたスタンプを3つ以上(※ミシガン船内必須)集めると参加賞として、おおつ光ルくんのオリジナルスーパーボールがもらえる。さらに、4つのスタンプ全てを集めた人の中から特別賞として、抽選で各ホテル・施設の食事券を進呈する。参加は無料(要乗船料)。7月16日から8月28日には「My message from BIWAKO ―ミシガン乗船の想い出を船内から届けよう!―」と題し、期間限定で特設ポストが設置される。乗船時にオリジナルポストカードがもらえ、船内から投函することができる。投函されたポストカードには、乗船日入り記念スタンプが押印される。      ビアンカ  主にパーティーやウェディングなどで運航されるびわ湖最大の客船・ビアンカでは、8月11日から15日(12日除く)の間、「お盆特別クルーズ」を運航。船内イベントでは、大道芸人「キビート」のジャグリングショーも行われる。また8月27日には「オールディーズナイト」を実施する。いずれも予約制。8月11日から15日(12日除く)には、琵琶湖博物館のリニューアルを記念した「草津烏丸半島 湖上遊覧クルーズ」が運航される。草津烏丸半島港発着45分周遊のショートクルーズとなっており、料金は大人(中学生以上)1000円、小人(小学生)500円。以上のプランやクルーズの予約・問い合わせは、琵琶湖汽船予約センター(077-524-5000)まで。受け付けは9時から17時まで。7月16日から8月28日までの土日祝には、竹生島クルーズ「駅から島までおもてなしガイドプラン」が実施される(予約制)。長浜ボランタリーガイドがJR長浜駅から竹生島まで同行し、島の見どころを案内する。大人3070円、学生2450円、小人(小学生)1540円、いずれも乗船料・入島料・ガイド料込。予約・問い合わせは、北びわこふるさと観光公社(0749-78-0300)まで。

かぶと虫と自然の中で触れ合える施設、比叡山に期間限定オープン

かぶと虫と自然の中で触れ合える施設、比叡山に期間限定オープン

比叡山自動車(滋賀県大津市)は、比叡山ドライブウェイ自然体験ゾーン「夢見が丘」に「かぶと虫の家」を2016年7月16日から8月16日までオープンする。      かぶと虫の家  「かぶと虫の家」は450平方メートルの雑木林をネットで覆った自然に近い環境の中に、常時200匹のかぶと虫が放し飼いにしてあり、自由に触って観察することができる。ほかにも、世界のカブトムシとクワガタムシの生体展示と標本展示をしている「森のなかまたち館」や、外国のヘラクレスなどに触れられる「ふれあいコーナー」がある。営業時間は10時から17時まで。利用料金は一般(3歳以上)400円、20人以上の団体350円となっている。「夢見が丘」は、比叡山ドライブウェイ田ノ谷料金所から2キロメートルの地点に位置し、約5000平方メートルの敷地面積を誇る。「かぶと虫の家」以外にも、スーパースライダー、サイクルモノレール、ザリガニ王国、カフェ、バーベキューなどが楽しめる。同施設は冬期を除く土日祝のみの営業。ただし夏季は毎日営業している。