暮らしのコト

土地の魅力が凝縮! 全国「道の駅」めぐりの旅

日本一の絶景と自然の恵み。青森が誇る新名所「道の駅いなかだて弥生の里」

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今回の『全国「道の駅」めぐりの旅』は東北の地へ。みちのくの青森県田舎館村へやってきました!

田舎館村は、津軽平野の南部に位置し、日本屈指の桜の名所として知られる弘前市のお隣。弥生時代の遺跡が次々と出土したことから、「弥生の里」という愛称もあります。青森県の中でも一番面積が小さな市町村が、ここ数年、大きな話題を呼び多くの観光客が訪れるようになっているとか!

田舎館村役場。お城をイメージした建築デザインで、天守閣は展望台に。そこから見えるのは…

田舎館村役場。お城をイメージした建築デザインで、天守閣は展望台に。そこから見えるのは…

田舎館村を一躍人気者にしたのは、村役場展望台から見える「田んぼアート」です。元々稲作の盛んな地域として知られていた田舎館村で、村おこしとして1990年代から役場裏の田んぼで行われてきました。そのクオリティの高さが噂を呼び、今では第2会場として近隣にある「道の駅いなかだて弥生の里」でも田んぼアートが行われるようになりました。今回は、この道の駅へお邪魔します!

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