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大阪・心斎橋の商業施設をリニューアル/三栄建設グループ

大阪・心斎橋の商業施設をリニューアル/三栄建設グループ

 (株)三栄建設のグループ会社である大阪屋通商(株)は23日、商業施設「心斎橋BIGSTEP」(大阪市中央区)をリニューアルオープンする。今回のリニューアルでは、“商業施設の公園化”として、大阪市内でも緑が乏しいといわれる同エリアの新たなコミュニティスポットとして提案する。

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廃れた雰囲気がええやん! 鶴見緑地の意外な魅力

廃れた雰囲気がええやん! 鶴見緑地の意外な魅力

[ちちんぷいぷい‐毎日放送]2016年10月31日放送の「石田ジャーナル」のコーナーで、大阪市にある花博記念公園鶴見緑地が紹介されていました。鶴見緑地は1990年開催の「国際花と緑の博覧会」の会場跡地で、現在は公園として市民の憩いの場になっています。園内は人が多く集まるエリアを中心に整備されていますが、世界の国と地域の庭園を再現した国際庭園エリアは荒廃が進み、残念な姿になっています。コスプレーヤーが殺到管理が行き届かない国際庭園エリア。その「残念な姿」が、かえってコスプレーヤーからすると、絶好の写真スポットとあって、7年前から人気に。今では多い日で1日300人ものコスプレーヤーが集まります。大阪市は月に一度「鶴見緑地コスプレDay」を設定。イベント日には更衣室やクロークを設けることで、公園を利用する一般客からの苦情は減り、コスプレーヤーも気持ち良く撮影などを楽しんでいます。コスプレーヤーは「コスプレに応じたロケーションがたくさんある」「廃墟やすたれた雰囲気がコスプレの世界感にぴったり」と公園を絶賛しています。花博から26年、国際庭園エリアの建物は倒壊の恐れがあるものも。今後、耐震工事は行い、荒廃した雰囲気は残して、ロケーションスポットとして鶴見緑地をアピールしていければいいですね。(ライター:青空繭子)      花博記念公園鶴見緑地(Oilstreetさん撮影、Wikimedia Commonsより)

駅別マンション相場サイトへのアクセス、「武蔵小杉」駅がトップ/マーキュリー調査

駅別マンション相場サイトへのアクセス、「武蔵小杉」駅がトップ/マーキュリー調査

(株)マーキュリーは27日、「2016年マンション相場注目度TOP30駅」を発表した。1位はJRなど「武蔵小杉駅」。過去の大規模供給実績にとどまらず、現在もタワーマンション供給が活発に続いていることから、注目が集まっている。

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首都圏の新築小規模一戸建て価格、安定傾向が続く/東京カンテイ調査

首都圏の新築小規模一戸建て価格、安定傾向が続く/東京カンテイ調査

(株)東京カンテイは11日、2016年9月の主要都市圏別の新築小規模一戸建て住宅平均価格動向を発表した。首都圏の新築小規模一戸建ての平均価格は4,102万円とわずかに上昇。直近4ヵ月で大きな変動はなく、おおむね現在の水準を保っている。

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