「山形」

記事一覧

中古マンション価格天気図、「悪化」地域が12地域に/東京カンテイ調査

中古マンション価格天気図、「悪化」地域が12地域に/東京カンテイ調査

(株)東京カンテイは27日、9月度の「中古マンション価格天気図」を発表した。同月の「晴」は11地域(前月13地域)、「薄日」は12地域(同8地域)。2015年12月以来、“上昇傾向”を示す「晴」が最多となっていたが、“やや上昇傾向”を示す「薄日」が最多となった。

ニュース
みちのくの名峰三山の登山情報を掲載、「山形のやま旅」開設

みちのくの名峰三山の登山情報を掲載、「山形のやま旅」開設

インプレスグループと山と渓谷社は、山形県の登山・観光情報をまとめたポータルサイト「みちのく名峰めぐり 山形のやま旅」を2016年3月31日に公開した。      おすすめのモデルプランも紹介  山形県西村山エリアにある「月山」「大朝日岳」「葉山(寒河江)」の登山情報や、山麓の観光情報、宿泊情報、アクセス情報などを掲載している。さらに山と渓谷社が運営する、無料の登山地図サービス「ヤマタイム」と連携することで登山計画書の作成も容易になり、安全に山登りを楽しむことができる。本サイトは、山形県中央に位置する1市4町(寒河江市、河北町、西川町、朝日町、大江町)が合同で行う「山形どまんなか探訪プロジェクト会議」とのコラボレーションによって誕生した。これまで各市町村が個別に発信していた情報を一元化することで情報を得やすくし、登山者数増加につなげる考えだ。

ピーチウーロンを東北人は「レゲエパンチ」と呼び、北海道では「クーニャン」という

ピーチウーロンを東北人は「レゲエパンチ」と呼び、北海道では「クーニャン」という

ピーチリキュールを烏龍茶で割った、女性に人気のカクテル......あなたは何と呼んでいるだろうか。実はこのカクテル、全国各地で、さまざまなローカル名で呼ばれているらしい。都道府県別にアンケート調査を行った。

街のコト
関東人が愛する「ちくわぶ」はローカルフードだった! 東海以西は「全く知らない」多数派

関東人が愛する「ちくわぶ」はローカルフードだった! 東海以西は「全く知らない」多数派

おでんダネのひとつ「ちくわぶ」。小麦粉に水と塩を混ぜ、こねて成形したものを茹でた食べものだ。この「ちくわぶ」、どうやら西日本ではあまり知られていないと聞いた。本当だろうか?そこで都道府県別のアンケート調査を行ってみた。

街のコト
「Oh!スノーモンスター!!」 観光客を驚かせる山形の絶景

「Oh!スノーモンスター!!」 観光客を驚かせる山形の絶景

[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2016年1月26日放送の「バンたま太鼓判」のコーナーで、樹氷の美しさと迫力を体感できる楽しみ方を紹介していました。樹氷を見るなら夜!心掴まれる幻想的な光景冬の山形の代名詞として有名な「樹氷」は、別名「スノーモンスター」とも呼ばれています。      蔵王の樹氷(SEKIUCHIさん撮影、Wikipedia日本語版より)  樹氷の絶景に出会うには、山形市にある「蔵王ロープウェイ」(往復運賃・大人2600円、子供1300円)を乗り継ぎ、標高1661メートル地点の地蔵山頂駅を目指します。昼間の青空に樹氷が映える2月が見頃とされていますが、樹氷の「成長期」である1月でも高さは3?4メートルあり、ダイナミックで迫力ある光景が楽しめます。しかし気になるのが当日の天気ですね。実は、樹氷を見るには夜が楽しいんです!夜になり気温が下がると下降気流が生まれ、視界が晴れることが多いのだそう。山形蔵王では樹氷のライトアップも開催されており、闇夜に浮かぶ樹氷原は幻想的な美しさを魅せてくれます。雪上車ならもっと大きなモンスターに出会える!夜の樹氷を楽しめるもう一つの魅力が「ナイトクルーザー号で行く 樹氷幻想回廊ツアー」(運賃・大人3800円、子供3100円・要予約)です。闇夜を照らすライトに屈強なキャタピラを持った、背の高い雪上車に乗り込んで夜のゲレンデを駆け上がっていきます。すると地上からは見上げるだけだった樹氷を、同じ目線に見ることができるんです。漆黒の闇に真っ白な樹氷がくっきりと映え、形も迫力も雄大さもしっかりと確認できます。またこの雪上車では、一番良い状態の樹氷が見られる地点まで案内してくれるんです。高さ約10メートルもの巨大な樹氷が見られるのはこのツアーの参加者のみ!自然が作り出す芸術作品だけに、樹氷の1本1本が違った表情を見せてくれます。ぜひ夜の静寂とともに「冬の怪物たち」を体感してみたいですね。(ライター:M.)

どんな味だよ!? 山形には「たくあん」をチョココーティングしたスイーツがあるらしい

どんな味だよ!? 山形には「たくあん」をチョココーティングしたスイーツがあるらしい

[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2016年1月12日放送の「バンたま太鼓判」のコーナーで、山形の変わったスイーツを紹介していました。      こちらは普通のたくあん(Alice Wiegandさん撮影、Wikimedia Commonsより)  新感覚!まさかの「漬物スイーツ」とは?山形県高畠町にある「晩菊本舗 三奥屋(ばんぎくほんぽ みつおくや)」は、年間50種類もの漬物を製造する老舗です。 こちらで販売されているのはなんと、たくあんの大根にチョコレートをコーティングした「たくあんチョコレート 夢」(9個入・税込1188円)なんです!      公式サイト  実はたくあんと言っても、砂糖漬けした大根にビターチョコレートをコーティングした甘いたくあんなんです。その意外な美味しさ、食べれば納得の味です。材料は砂糖と茄子だけ!門外不出のレアなスイーツまた、山形県鶴岡市にある「大松屋本家 大松庵(おおまつやほんけ だいしょうあん)」は古民家を利用した風情ある蕎麦店ですが、ここでも一風変わったスイーツが楽しめます。鶴岡市特産の伝統野菜「民田なす」という茄子を使ったお菓子「初なすび」(税込150円・5個入500円・8個入1000円)は、一見、おたまじゃくしのような形と色をしています。噛めばパリッとした皮とみずみずしさの残る食感で茄子らしさを感じられ、意外にも表面に塗された砂糖とよく合うスイーツです。実はこちらのお店で60年も前から伝わるという門外不出のメニューで、2ヶ月もかけて作られるのだとか。縁起のよい名前と珍しさに、スイーツマニアも注目ですね。(ライター:M.)

「遺伝子レベルで組み込まれてる」...東北人の芋煮にかける熱すぎる意気込み、そのルーツは?

「遺伝子レベルで組み込まれてる」…東北人の芋煮にかける熱すぎる意気込み、そのルーツは?

今年もまた、東北に芋煮の季節がやってきた。他地域の人間にはあまり馴染みのない芋煮ではあるが、東北人にとっては「春のお花見、秋の芋煮会」と例えられるほどの一大イベントだ。東北人がこれに注ぐ情熱はちょっと凄まじいものがある。

街のコト