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プレミアムフライデーがもうすぐ導入1年 各方面の思惑通りには・・・

プレミアムフライデーがもうすぐ導入1年 各方面の思惑通りには・・・

 昨年2月に鳴り物入りでスタートしたプレミアムフライデー。始まってからもうすぐ1年となるが、DeNAトラベル(東京)が20歳以上の男女1,297人を対象に実施した「プレミアムフライデーの振り返り」に関する調査によると、今ひとつ盛り上がりを欠くようだ。 まず、企業に勤めている人を対象に、「勤め先で『プレミアムフライデー』は導入されたか」を聞くと、導入されたと答えたのは1割強にとどまった。中には、導入したものの、結果的には中止になった例もあるが、今後も継続するか否かを聞くと、継続予定としたのは回答の約3分の2程度だった。 導入された企業(異なる条件での導入も含む)に勤務する人に、プレミアムフライデーは「誰」と一緒に過ごすことが多かったかを聞くと「一人」が4割強で他を引き離しトップに。昨年、「導入されたらアフター3は誰と過ごしたいか」という質問で5割を超えていた「パートナー」が2割弱に後退する一方、「仕事関係の人」(12.1%)、「実際は休めなかった」(8.1%)という人も少なからずいた。 プレミアムフライデーは「何をして」過ごしたか?という質問には、1位は「自宅でゆっくり」(41.4%)。昨年の調査では、約7割が「旅行に行きたい」と回答していたものの、実際に行った人はたった1割強にとどまった。レジャー産業や旅行業界が期待したほど経済効果も大きくはなかった模様だ。 最後に、導入後の働き方について聞くと、約6割が「変わらず」と回答し、「良い方に変わった」が約2割、「悪い方に変わった」が約1割。必ずしも期待されていたようにはなっていないようだ。

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自宅でいつでも気軽に豪華な鍋を! 宅配鍋専門の「家なべや」オープン

自宅でいつでも気軽に豪華な鍋を! 宅配鍋専門の「家なべや」オープン

 寒い季節は温かい「鍋」が恋しくなる。しかも準備もしないでおいしい鍋料理を自宅で食べられるとしたら最高だ。スマイルエッジ(東京)は、鍋料理の宅配を専門とする「家なべや」を東京・新宿にオープンした。提供する鍋料理はすき焼き、しゃぶしゃぶといった定番メニューから、「沖縄直送アグー豚のしゃぶしゃぶ」(1人前税別2,980円)、「彩りきのこ鍋」(同)といったこだわりのものまで。“いつでも気軽にいきなり豪華な家鍋が楽しめる”がコンセプトで、素材も厳選。野菜は100%国産を使っている。さらに「家なべや」の鍋料理は、注文するとコンロと鍋も付いてくるのが特徴!注文したら約40分以内に、おいしい鍋を味わうことができる。配達エリアは、主に新宿区全域と豊島区・中野区・渋谷区・千代田区・文京区の一部。 ホームパーティーや新年会に、手軽な鍋の宅配はいかが?「家なべや 新宿店」東京都新宿区大久保2-3-16 サニー大久保1階営業時間:17:00〜26:00(通常)定休日:第一月曜日TEL:03-6278-9118

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住みたい田舎ランキング 「小さなまち」は北杜市、「大きなまち」は…

住みたい田舎ランキング 「小さなまち」は北杜市、「大きなまち」は…

 年越しの帰省で、しばらくぶりの故郷を見て、「変わったなあ、相変わらずだなあ、ちょっとほっとするかも」とさまざまな感想をお持ちの皆さま、“移住”も話題になる昨今なので、とりあえず「2018年版 住みたい田舎ベストランキング」をのぞいてみよう。宝島社(東京)から発売中の月刊誌『田舎暮らしの本』2月号に掲載されている。 ベストランキングは、移住支援策、自然の豊かさ、医療、子育て、災害リスク、移住者数など、194項目のアンケートを実施、田舎暮らしの魅力を数値化したものだ。2013年にスタートしたランキングだが、国の地方創生策や地方自治体の移住促進策の盛り上がりを受けて、過去最高の671市町村が回答している。「自然が豊かなところで田舎暮らしを楽しみたい人」と、「都会の便利な暮らしも捨てがたい人」の双方のニーズに応えるため、ランキングは人口10万人未満の「小さなまち」と、人口10万人以上の「大きなまち」に分けての発表となっている。 その結果、「大きなまち」総合1位は北九州市(福岡県)。2年後に65歳以上の人口がピークを迎える同市は、若者・子育て世代だけでなく、車がなくても暮らせる医療施設も充実した住宅地を整えるなど、シニア世代の移住も積極的にサポートしているのだそうだ。同市はシニア世代部門でもトップに輝いた。「小さなまち」では、北杜市(山梨県)が首位。「若者応援プロジェクト」などの総合戦略を具体化しており、移住希望者の就労支援も実施。年代別の移住者数は30代が最多だ。

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新成人に人気の海外旅行先は? インスタ映えもポイントに

新成人に人気の海外旅行先は? インスタ映えもポイントに

 今年最初の3連休、8日の成人の日にはお祝いをした新成人も多いことだろう。そんな2018年の新成人(1997年4月2日から1998年4月1日生まれ)に人気がある海外旅行先を調べてみると・・・。DeNAトラベル(東京)の調査によると、2017年4月2日から2018年4月1日までに出発する海外航空券の人気ランキングで1位は韓国のソウルとなった。 2017年は、年末に行われた国民的歌番組にK─POPアイドルが6年ぶりに出場。また、クックパッドが発表した2017年の「食トレンド大賞」は韓国料理のチーズタッカルビとなり、韓国の人気が再燃していることも背景にあるようだ。さらに、Instagramといった20代女子を中心に若年層に人気のSNS上で注目を集めたことも人気につながっている。 2位の台北も、ソウルと同様にインスタ映えする旅行先として人気が集中! 現地のオプショナルツアーでは「台北フォトジェニックツアー」などもあるようだ。 5位、7位にランクインしているセブとロサンゼルスは留学先として人気のある都市。セブは英語圏の他国留学先よりも低予算で学べる点や、LCCのバニラエアが昨年から成田─セブ線を就航させたことで、より安く行けるようになった点もランキングに影響しているようだ。

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「新年会トラブル保険」登場  帰宅時、痴漢に間違われたときも弁護士に即コール!

「新年会トラブル保険」登場  帰宅時、痴漢に間違われたときも弁護士に即コール!

 年始も続く飲み会ラッシュ。新年早々、酔っ払いに絡まれて〜という不愉快な出来事は避けたいもの。そこで登場したのが、「新年会トラブル保険」。通勤時トラブルからの被害者救済を目指すジャパン少額短期保険(東京)が販売する、1月いっぱいの期間限定の保険だ。 日本法規情報株式会社の調査によると、電車トラブルに巻き込まれた経験がある人は3人に1人だそうだ。「痴漢・ストーキング等」が最も多く、「酔っぱらった人に絡まれた」(13%)、「臭い、食べ物等の電車内マナー」「難癖をつけられた」「ぶつかった等の口論、喧嘩」などがそれぞれ10%だった。 そこで、予期せぬトラブルが最悪の事態に発展することを避けるためのお守りになるのがこの保険。飲み会帰りのお困りヘルプコールはもちろん、飲み会の場や、帰宅途上で警察が介入するトラブルに巻き込まれた場合、電車内や駅で口論やケンカ、痴漢・盗撮など他人とのトラブルに巻き込まれた時に、電話一本で弁護士が助けてくれ、駆け付けてもくれる。“事件”発生から48時間以内に発生した弁護士の相談料、接見費用、交通費は全額無料だ。気になる保険料は月額590円。

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人手不足でも効果的な販促! 新しい販促トレンド

人手不足でも効果的な販促! 新しい販促トレンド

どの企業も「人手不足」が経営課題 現在、多くの企業にとって共通している大きな経営課題は「人手不足」です。帝国データバンクの調査でも、全国約1万社のうち49.1%の企業は正社員が不足していると回答しており、この数値は過去最高を更新しています(2017年10月調査)。 人手不足は企業活動に大きな影響を及ぼします。売上拡大のために営業に力を入れたくても、それを実践する人材がいない……そうした現状に悩む中小企業は多いのではないでしょうか。 こうした経営課題を抱える中小企業にとって 、インターネットやAIなどのテクノロジーを使って「既存顧客との接点増加」「新しい販路の開拓」「新規事業の立ち上げ」などに取り組むことができます。これらは、リソース不足が原因で諦めていたことができるようになる可能性を秘めているのです。人の代わりに「チャットボット」が顧客対応 人に代わって顧客対応をしてくれるツールの代表ともいえるのが、「チャットボット」です。チャットボットは音声やテキストで対話することができるプログラムで、中にはAIを搭載し、会話の中で学習していくものもあります。 たとえばECサイトのLOHACOでは、AI型チャットボット「マナミさん」がカスタマーサポートを担当しています。マナミさんには、チャットを通じて注文の方法や配送料などLOHACOの使い方を質問し、その場ですぐに回答をもらうことができます。24時間365日休まず“働いて”いるマナミさんは、実に全ての問い合わせの3分の1に対応しており、6.5人分の省力化が実現できているといいます。 チャットボットは、導入する側から見ると省力化を図ることができる点がメリットの1つです。一方、ユーザーから見ると、「実際に人と話をするより緊張しないので気軽に質問できる」のが魅力でもあります。また、「新しいツールで面白い」「キャラクターがカワイイ」というユーザーもいることを考えると、チャットボットは、省力化できる上にユーザーに喜んでもらえる、一石二鳥の策といえるかもしれません。「バーチャル試着」で店員に代わってサイズを提案し返品を解消 店員に代わって、顧客に合った洋服のサイズをインターネット上で提案してくれる「バーチャル試着」も、人に代わる販促活動の1つです。「洋服はサイズが合うか不安だからネットでは買わない」「サイズが合わないので購入後に返品した」といった顧客の不満を解消することができます。 こうしたバーチャル試着は、その仕組みを提供している企業を通じて導入することができます。例えば、ベンチャー企業のメイキップでは、その場で顧客に合ったサイズを提案する新しいサービス「unisize」をECサイトに提供しています。 顧客は、インターネット上で商品を確認しながら身長・体重、腕の長さ(短い・普通・長い)などの簡単なアンケートに回答するだけで、すぐに自分に合ったサイズを提案してもらえます。このツールの裏では、メイキップが、国内外多数のブランドの洋服サイズとECサイトの利用者による人体データを掛け合わせて開発したアルゴリズムが働いています。 インターネット上で顧客がサイズ感を確認することのできるバーチャル試着は様々な形で現れてきていますが、unisizeが他と一線を画するのは、顧客がメジャーで手持ちの洋服を測ったり、いくつもの質問に回答したりしなくてもよいことです。先に紹介したチャットボットと同様に、導入する側だけでなく、顧客側にも利便性が高い仕組みといえるでしょう。他の人の知見を収集してくれる「クラウドソーシング」 リソース不足の企業にとって、自分たちの代わりに知見やノウハウを集めるサービスも魅力的です。例えば「クラウドワークス」などのクラウドソーシングを用いて、複数のクラウドワーカーに販促チラシのデザインなどを依頼することができます。 販促チラシのターゲットやイベントなどに合わせて様々な条件を付けてクラウドワーカーを募集することもできるので、自社の人材だけで考えるよりも、幅広く、そして顧客に訴求力のあるアイデアを集めることができるでしょう。 クラウドソーシングでは、新しい商品やメディアの名称を募集したり、営業代行・販売代行してくれる人を募ることもできます。中小企業にとっては、インターネットを通じてさまざまな人や知見を集め、クラウドソーシングを自社の1部門のように活用するのも効果的といえるでしょう。 筆者:日本情報マート経営者の意思決定に役立つ情報を発信。金融機関にも提供。また年間200件を超える調査も実施。http://www.jim.jp/

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乾物を見直そう 日本のスーパーフード!

乾物を見直そう 日本のスーパーフード!

 年越しから三が日と、そろそろ食べ飽きたかな、という感じの和食。でも、普段はあまり食卓に上がらないものをつまみながら、改めて伝統的な和食の美味しさをかみしめた人も多かったはず。そこで、日本の伝統的な保存食である「乾物」に焦点を当てたレポート、『日本のスーパーフード「乾物」でダイエット促進!』を、「マイクロダイエット」でおなじみサニーヘルス(東京)が公開してくれた。 乾物は、保存がきく、というだけでなく、乾燥させてうま味や栄養成分を凝縮させた日本古来のスーパーフード。たとえば「ひじき」は、低カロリーなうえに、鉄分などのミネラルと食物繊維、カルシウム、マグネシウムのほか、ダイエット成分として知られる「フコキサンチン」も含まれているのだそうだ。「切り干し大根」も、生大根と比較すると、カルシウムは14倍、食物繊維は16倍、鉄分はなんと49倍だという。 ほかにも乾物は数知れず。どんな栄養があって、どんな料理ができるか、サイトをのぞいて早速今夜のメニューに取り入れてはいかが?

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台湾のあの朝ごはん 恋しさ募りレシピ本

台湾のあの朝ごはん 恋しさ募りレシピ本

 「旅先のご飯が忘れられない…」ということがよくある。特に気張らない朝食が、案外記憶に残ったりして。「あれが日本でも食べられたらなあ…」、そんな恋しさが募って出来上がった、お店の紹介とその“思い出しレシピ”の本、「台湾の朝ごはんが恋しくて」(誠文堂新光社・東京)が1月5日、刊行される。 薄いクレープのようなものに卵焼きを巻き込んだ「蛋餅」(タンビン)、ホロホロとおぼろ豆腐のような「鹹豆漿」(シェントウジャン)、アツアツふっかふかの生地が夢心地な「包子」(パオズ)など、“ザ・台湾!”なイメージのメニューから、早朝からおじいちゃん・おばあちゃんたちがゆっくりと食べるもちもち・やわやわ、優しさ最上級のおかゆ「稀飯」(シーファン)。お粥とともに食べる野菜たっぷりで薄味のヘルシーな小皿料理「小菜」(シャオツァイ)たち。 さまざまなテイストの朝ごはんの店を、より抜き20店舗レポート。再現レシピも満載の一冊だ。税抜1500円。

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2018旅先の人気予測 ブッキングの10都市

2018旅先の人気予測 ブッキングの10都市

 「旅が決まると、とりあえずブッキング(宿泊予約サイト)へいく」、という人は多い。使ったり調べたりすると、周辺のおすすめ情報がメールなどで来るのも楽しみだ。ところで、来年はどこへ行く? 2018年に人気が出そうな世界の旅先10都市をブッキング・ドットコムが発表してくれた。まずはネット上で旅の“予習”に出発してみよう。 過去1年間に少なくとも1回旅行に行き、今後1年間で1回以上旅行を計画している人を対象にしたオンラインアンケート(有効回答は1万8,509人)で、英、米、中、独、仏、伊や、クロアチア、インドネシア、日本、ニュージーランドなどで実施されたものの集計。それによると、日本で人気を集めそうな旅先としては、札幌がランクイン。豊かな自然がつくりだす風景、効能豊かな温泉、新鮮な海の幸、地元ならではの食材を使った料理などの魅力に、これからも観光客が増えそうだという。 他には、ナッシュビル(米)、ブカレスト(ルーマニア)、ザコパネ(ポーランド)、台中(台湾)、ブリスベン(豪)、ボゴタ(コロンビア)、ポートランド(アメリカ)、リマ(ペルー)、ハノーファー(独)が挙げられた。

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“竜宮城”がリニューアル!? 小田急・片瀬江ノ島駅が2020年に新装

“竜宮城”がリニューアル!? 小田急・片瀬江ノ島駅が2020年に新装

 首都圏に竜宮城があるのを知ってる? 小田急電鉄の江ノ島線・片瀬江ノ島駅の駅舎がそれ。同駅は1929年に建設されて以来、竜宮城をイメージしたデザインで知られ、1999年には「関東の駅100選」の一つとしても選ばれている。 その竜宮城がリニューアル! 現在の雰囲気を踏襲しつつ、竜宮造りという神社仏閣の技法を採用した本格的な造りとすることで、遊び心と同時に品格を備えた姿にデザインした。それだけではなく、コンコースの面積拡大、トイレの全面リニューアルなど、機能性を向上させることで、より便利で快適に利用できるようになる。 工事完了は2020年5月を予定。オリンピックイヤーに、新しい竜宮城が誕生し、江ノ島観光が楽しくなりそうだ。

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“マタ旅”するならやっぱり安定期? 行った経験のある人はどれくらい?

“マタ旅”するならやっぱり安定期? 行った経験のある人はどれくらい?

 「旅行は大好きだけど、妊娠中はやっぱり我慢…」かな? 2014年に温泉法が改正され、妊婦の温泉入浴が認められるようになったことで、妊娠中の旅行(すなわちマタニティ旅行)、いわゆる「マタ旅」が注目されている。また、観光庁においても特段医師から制約が出ていない妊婦に関しては、妊産婦旅行促進事業に取り組み中だ。一方で、旅行中に母体の健康面などでトラブルが発生するケースもあり、「マタ旅」については賛否両論あるようだ。そんな中、DeNAトラベル(東京)は、20歳以上の男女1,371人を対象に「マタニティ旅行」に関する調査を実施した。 最初に、旅行中の妊婦を見かけた経験はあるか聞いたところ、 64.6%の人が目撃経験ありと回答。では、実際の“マタ旅”の経験について聞くと、妊娠経験がある人のうち65.0%が「経験あり」とするなど、マタニティ旅行は浸透している様子だ。行った理由については「体調が安定していた」がトップで、「子供が生まれたら行けないと思った」という人が多いのも目を引く。「仕事の関係で仕方がなく」も5.1%いた。行った時期は、「6カ月以上8カ月未満」(44.9%)がトップで、“安定期”と呼ばれる時期に集中していることが分かった。 一方、妊娠経験がある人に「妊娠中、旦那さんだけが旅行に出掛けてストレスがたまった経験はあるか」と聞くと、16.2%の人が「ストレスがたまった経験あり」と回答。ほとんどの旦那さんは奥さんに気を使って外出を控えているようだが、妊娠中の奥さんへの配慮が足りなかった旦那さんもいるようだ。

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「空いた時間にはSNS」 スマホではLINEが圧倒的

「空いた時間にはSNS」 スマホではLINEが圧倒的

 朝起きて最初に見る活字がSNS、という人は少なくない。SNSの利用に関するアンケート調査(マイボイスコム・東京)によると、現在SNSに登録している人の割合は57.7%、そのうちの74.4%がLINEだった。 10,929件の回答をまとめた結果。SNSの登録者は若年層でその比率が高く、10・20代で8〜9割、30代で7割、50代以上では5割。過去調査に比べて増加傾向だ。一番多く使われているのはLINE。次点がFacebookで53.8%、Twitterは44.7%だった。過去調査との比較では、LINEは増えているが、Facebook、mixiは減少傾向だ。 利用頻度をみると、毎日という人が7割弱。スマホで、という人がやはり最も多く75.5%、ノートパソコンやデスクトップパソコンでという人は2〜3割にとどまっている。特に、LINEやInstagramを主に利用する人では、スマホでという人が9割に上った。 SNSは、自宅でくつろいでいるときや、暇なときに使うという人が4〜5割。電車やバスなど公共交通機関の車中、夜寝る前、仕事や学校の休憩時間や待ち時間なども20%台で、「空いた時間にSNS」という生活スタイルがすっかり定着しているようだ。

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今ドキの一人暮らし 10年前と比べてみると・・・

今ドキの一人暮らし 10年前と比べてみると・・・

 広くてシンプル、北欧系。今ドキの一人暮らしの人が目指すのは、広〜いおしゃれな感じの部屋のようだ。アイリスオーヤマ(仙台市)が実施した「一人暮らしに関するアンケート」によると、近年は、一人暮らしでも2K以上の広い部屋に住む傾向があるという。 「アイリス収納・インテリアドットコム」会員1,779人(男性755人、女性1,024人)を対象にした調査。それによると、現在1R(1K)や1LDKに住んでいる一人暮らしの割合は5割超え。ただ10年前は、1R(1K)が44.8%、1LDKが32.5%だったが、現在は1R(1K)か37.1%、1LDKが17.8%で、それ以外は2K以上の広い部屋だ。 もっとも、インテリアなど部屋のテイストには“定番”があるようで、今も10年前と変わらず、シンプル系や北欧系が人気。一人暮らしを始める前に、カーテン・ブラインドや衣類収納ケースを買う人が多いのも、ひと昔前と変わらない。家具やインテリアをそろえるための予算は、だいたい10万円未満だという。

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朝ごはん日本一の宿が決定! 「楽天トラベル 朝ごはんフェスティバル2017」

朝ごはん日本一の宿が決定! 「楽天トラベル 朝ごはんフェスティバル2017」

 宿の立地・たたずまいの美しさとともに重要になってくるのが、朝ごはんのおいしさ。楽天トラベルは、日本全国の登録宿泊施設の中から、朝ごはん日本一の宿泊施設を決定する料理コンテスト「楽天トラベル 朝ごはんフェスティバル2017」を実施した。 ファーストステージ(一般の楽天会員によるウェブ投票の結果と楽天トラベルに寄せられた実際の宿泊者の食事に関するクチコミ評価を基に審査)にエントリーしたのは1,900以上の宿・ホテル。セカンドステージ(一般募集の審査員500人以上と朝ごはんインスタグラマー・山崎佳氏ら特別審査員による試食審査)を経て、ファイナルステージへと駒を進めたのは6つの宿泊施設。 各施設、2品ずつを用意して最終審査を行った結果、日本一に選ばれたのは福岡県のホテル「イル・パラッツォ」。唯一の洋風朝ごはんで、モンブラン風のユニークなポテトサラダと、フランス料理の「フォン・ブラン」作りの技法で鶏ガラや野菜を煮込んだ水炊きスープは、審査員(「神田川本店」店主の神田川俊郎氏、「ラ・ロシェル」オーナーシェフの 坂井宏行氏、料理研究家の浜内千波氏、楽天常務執行役員の武田和徳氏の4人)から高い評価を得た。 準優勝は兵庫県の「淡路島洲本温泉 海月舘」。淡路島名物のシラスや淡路島産のタマネギを使った海鮮ちらしごはんと、淡路島の食材を豊富に盛り込んだ具だくさんの鍋スープを提供した。3位は神奈川県の「箱根湯本温泉 箱根 花紋」。「富士山ポークと下仁田葱の香味汁」と「花紋流季節替わりの錦木盛り」朝ごはんだった。 ファイナルステージの結果は以下の通り。旅先での朝食がおいしいと、なんか得した気分になるよね。○優勝 福岡県 ホテル イル・パラッツォ「モンブラン仕立ての明太子ポテサラ」「水炊きと茶碗蒸しのHYBRIDスープ」○準優勝 兵庫県 淡路島洲本温泉 海月舘「島の朝鍋スープ〜鯛と島野菜の鍋スープ」「島たまねぎとしらす海鮮ちらしごはん」○第3位 神奈川県 箱根湯本温泉 箱根 花紋「富士山ポークと下仁田葱の香味汁」「花紋流季節替わりの錦木盛り」○第4位 福島県 磐梯熱海温泉 離れの隠れ宿 オーベルジュ鈴鐘「メイプルサーモンとホタテの木の実焼き」「生湯葉と旬の魚介の朝粥」○第5位 山形県 ホテルイン鶴岡「鳥海山伏流水で煮込んだ芋っこぼた餅汁」「山形の秋から冬を彩るだし」○第6位 三重県 ホテル 季の座「三重の旬材・伊勢海老ふんわり出し巻き」「干物バイキングからの『炙り混ぜご飯』」

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ビールを最もよく飲む国は? 1人あたりの消費量ではチェコ!

ビールを最もよく飲む国は? 1人あたりの消費量ではチェコ!

 日本の飲み会では、「とりあえずビールから」ということが多い。では他の国では?キリンは、世界各国のビール協会などに行った調査から、2016年の世界のビール消費量をまとめた。世界全体の総消費量(約1億8,689万kl)は若干減少。国別で1位となったのは14年連続で「中国」。2位は「アメリカ」。3位「ブラジル」、4位「ドイツ」となり、日本は10年連続で7位だった。地域別では「アジア」(33.9%)の消費量が最も多い。国別の1人あたりの消費量は、「チェコ共和国」(143.3L)が24年連続で1位に。以下は「ナミビア」(108.0L)、「オーストリア」(106.0L)、「ドイツ」(104.2L)と続く。国別で上位の日本は、1人当たりの消費量では54位だった。

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バラと国産イチゴのパンケーキ  「幸せのパンケーキ」銀座店オープン

バラと国産イチゴのパンケーキ  「幸せのパンケーキ」銀座店オープン

 人気のパンケーキ店「幸せのパンケーキ」は、ふわふわ食感のパンケーキが特徴だ。その秘密は、ベイキングパウダーを使わず無添加素材を使用し、作り置きではなく一つ一つの仕込みを焼く直前に行い、一般的なパンケーキでは数分程度で焼き上げるところを20分以上かけて蒸し上げる・・・などのこだわりにある。看板メニューである、『幸せのパンケーキ』の上のホイップバターは、ニュージーランドから直輸入する高純度のマヌカハニーと北海道の生乳で作った発酵バターを使用しているのも人気の理由だ。 その「幸せのパンケーキ」の19店舗目となる銀座店が、12月23日(土)にオープンした。それを記念して、期間限定のスペシャルメニュー「薔薇と国産いちごのパンケーキ」が12月29日(金)まで、銀座店限定で先行販売される。バラの花びらを使った自家製ソースと、旬の国産いちごをふんだんに使い、芳醇(ほうじゅん)なバラの香りが口いっぱいに広がる。価格はドリンク付きで税込み1,880円。幸せのパンケーキ 銀座店東京都中央区銀座5-8-5 ニュー銀座ビル10号館7階TEL:03-6255-1111営業時間:平日10:00〜20:00(LO 19:15)、土日祝日10:00〜20:30(LO 19:40)

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インスタ映えに特化したフード 「PHOTOGENIC X'mas GOURMET CORNER」

インスタ映えに特化したフード 「PHOTOGENIC X’mas GOURMET CORNER」

 最近は、何よりもインスタ映えが重要なのかもしれない。 12月23日・24日、東京・代々木公園で開催される「ワールドクリスマスフェスティバル」で、インスタ映えに特化したフードコーナーが登場する。約20店舗が集まる「PHOTOGENIC X'mas GOURMET CORNER」では、目を引くホットドッグ、器から飛び出しそうなかき揚げ丼や見た目もかわいいふわふわ綿あめラテなどが味わえる。フォトジェニックなフードは、写真に収めるのと食べるのと、どちらも楽しめてお得だぞ! 「PHOTOGENIC X'mas GOURMET CORNER」場所:代々木公園イベント広場日時:2017年12月23日(土)、24日(日)10:00〜20:00入場無料

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年末年始、肌の状態はどう? 6割が肌荒れを実感!

年末年始、肌の状態はどう? 6割が肌荒れを実感!

 年末年始は外食したり、お酒を飲んだりする機会が増え、生活リズムも乱れがち。その結果、体が重くなったり、肌が荒れたりということも。敏感肌専門ブランドの「DECENCIA(ディセンシア)」(東京)は、30〜50代の女性480人を対象に、「年末年始の生活習慣」についてアンケート調査を実施した。各項目について、普段と比べた年末年始の生活に関して聞いたところ、「運動不足になる」人は74%、「生活が不規則になる」人は70%、「塩分の多いものを食べてしまう」人は62%、「暴飲暴食をしてしまう」人は52%いることが分かった。それらの「肌荒れリスク」に全て当てはまる145人のうち、年末年始に「肌荒れ」を起こしたことがある人は64%もいた。 肌荒れは、角層のバリア機能が低下することで発生。バリア機能の低下は、生活習慣の乱れが要因であることが多い。ただでさえ、角層状態が他の時期と比べて悪いことが分かっている年末年始。おいしいものを食べるのもいいが、スキンケアも忘れずにね。

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あなたは家飲み派?外飲み派? みんなが一番飲むお酒はアレ!

あなたは家飲み派?外飲み派? みんなが一番飲むお酒はアレ!

 まもなく年末年始。休みは家でゆっくりと過ごすという人も多いのではないかな? クロス・マーケティング(東京)は、20〜69歳の働く男女を対象に、「ライフスタイルとアルコールに関する調査」と題したアンケート(有効回答数:1,000サンプル)を実施した。最初に、2016年と2017年との比較について聞いたところ、仕事面での変化は「仕事とプライベートのメリハリをより意識するようになった」人が最も多く31.7%だった。2位は「収入が少なくなった」(28.8%)、3位は「タイムマネジメント意識が強くなった」(28.7%)だった。一方、プライベートの変化の1位は「充実した週末を過ごすことが増えた」(28.6%)。2位「家族と過ごす時間が増えた」(27.5%)、3位「自分が自由に使える時間が増えた」(27.4%)となり、仕事とプライベートを合わせると、多くの人がQOL(Quality of Life、生活の質)の充実を感じた一年となったことが分かる。 上記の結果はお酒の飲み方にも反映されているかもしれない。平日・休日ともに「家飲み派」が増加し、約8割が「家飲み派」であると回答した。最もよく飲むお酒は、「ビール」(34.4%)がダントツで1位に。2位は「第三のビール」(17.0%)、3位は「焼酎(チューハイ除く)」(12.3%)となった。家で飲むお酒に期待することは「手ごろな値段で酔える」ことが6割。「普段の食事に合う」と「いろいろな料理と合わせやすい」もそれぞれ5割を超えた。 家飲みでは、子どもがいてもゆっくりと気兼ねなく飲めるのもポイント。年末年始の休みに突入する前に、今週末も家飲みしとく?

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来年こそ身に付けたいスキルは? 取得したい資格は英語関連がトップ

来年こそ身に付けたいスキルは? 取得したい資格は英語関連がトップ

 習い事や資格取得の勉強は、始めようと思ってから意外と時間がかかる。2018年こそは何かを始めてみたいと思っている人はどんな目標があるのだろう? アルバイト求人サイト「エンバイト」(エン・ジャパン)は、サイト利用者を対象に「スキルアップ・資格取得」についてアンケート調査(有効回答数2,526人)を実施した。「2018年に身に付けたいスキル」を尋ねる(複数回答)と、1位は「英語などの語学力」(53%)となった。2位は「Word・Excelなどのパソコンスキル」(50%)、3位は「自分の意見を伝える会話力」(35%)だった。20代に限ってみると、「敬語・ビジネスマナー」も4割近かった。  「2018年、取得したい資格」についても聞く(複数回答)と、1位は「TOEIC・TOEFLなど英語関連」(28%)。2位「MOSなどパソコン関連」「簿記・医療事務など専門事務関連」(いずれも21%)、4位「漢字検定など日本語関連」(13%)と続く。身に付けたいスキルと同様、英語やパソコンの能力を上げ、資格を取得したいと思っている人が多いようだ。

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