「首都圏」

記事一覧

リレーするのは聖火ならぬ 赤ちょうちんの灯(山梨県/甲府・オリンピック通り)

リレーするのは聖火ならぬ 赤ちょうちんの灯(山梨県/甲府・オリンピック通り)

全国の路地や横丁を巡礼さながらに歩いて33カ所。さて今号は、まだ訪ねていない県へと思い、JR中央本線で山梨へ出掛けました。無論、電車は「8時ちょうどのあずさ」。なんせ昭和を探すまち歩きですから。JR「甲府」駅近くで、お約束の郷土料理「ほうとう」を味わい、中心市街地を南へ歩くと、あるある、ディープな歓楽街に極細の路地がいく筋も走っています。

街のコト
5当地「住」- あったらうれしい不動産会社のサービスは?

5当地「住」- あったらうれしい不動産会社のサービスは?

日本各地の街ゆく人へのインタビューや取材を通して住まいと暮らしに関する、リアルな「声」や「姿」をご紹介するニッポンの5当地「住」。今回は「埼玉・熊谷編」です。埼玉・熊谷で出会った人に「あったらうれしい不動産会社のサービスは?」と尋ねました。

街のコト
家康の威光で守られた?昭和の参道(茨城県/水戸・宮下銀座商店街)

家康の威光で守られた?昭和の参道(茨城県/水戸・宮下銀座商店街)

「この紋所が目に入らぬか」。そう警告されるまでもなく、水戸の中心街では三つ葉葵のご紋があちこち目に入ります。おまけに黄門様をはじめ、藩主徳川斉昭や水戸学の学者藤田東湖ら、郷土の偉人の像もちらほら。地元の人たち「水戸っぽ」は、まちの歴史が何より誇りのようです。ならばと、オジサンも家康を祭った東照宮へ参上。JR「水戸」駅からメインストリートの銀杏坂を少し歩くと、真っ赤な大鳥居が唐突に現れ、神社へ続く急坂の参道とアーケード街に変貌した参道とが同時に目に飛び込んできます。

街のコト