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5当地「住」- これがあれば家賃が高くても良い!と思う設備・条件は?

5当地「住」- これがあれば家賃が高くても良い!と思う設備・条件は?

日本各地の街ゆく人へのインタビューや取材を通して住まいと暮らしに関する、リアルな「声」や「姿」をご紹介するニッポンの5当地「住」。今回は「横浜・中区編」です。横浜・中区で出会った人に「これがあれば家賃が高くても良い!と思う設備・条件は?」と尋ねました。

街のコト
歴史を包む湯煙たなびくまち(神奈川/箱根・塔ノ沢温泉)

歴史を包む湯煙たなびくまち(神奈川/箱根・塔ノ沢温泉)

グローバル化が加速するにつれて、多くのまちから固有の風景が失われています。しかし、実際に各地を訪れると、時代と折り合いを付けながら独特のまちなみを保つ風景に出合うこともあります。今号からは、そんなまちを順次紹介しましょう。まずは温泉街。古代から湯治の習慣はありましたが、保養や観光目的での温泉人気が高まったのは、明治時代も後半になってから。鉄道網が全国に広がって旅が容易になるとともに、国策として観光旅行が促されたためです。

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時計の針を巻き戻した路地(神奈川県/溝の口駅西口商店街)

時計の針を巻き戻した路地(神奈川県/溝の口駅西口商店街)

住みたい沿線ランキングでいつも上位に入る東急田園都市線。オシャレで高級なイメージが人気の理由ですが、沿線のターミナル駅「溝の口」駅西口には、およそかけ離れた風情の一画もあります。JRと連絡する南口の方は、ペデストリアンデッキが広がり、バスロータリーの屋根に太陽光パネル、道路の一部は遮熱性舗装が施されるという最先端のエコ仕様。一方、西口目の前の「溝の口駅西口商店街」。焼き鳥の匂いが立ち込める薄暗い通りを覆う屋根も、並行する南武線との境も、さびたトタンの戦後仕様。今どき珍しい木製電柱まで残っています。

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