
at home VOXの先日のアンケート「スケジュール管理のジェネレーションギャップ スマホ全盛の時代でも家族間ではアナログで」で、みなさんのスケジュール管理方法について調査したところ、20・30代の若い世代を中心に「スマホのカレンダーアプリを使う」人が多く、40・50代と上の年代になるほど「カレンダーに記入する」人が増えるという結果になりました。
40・50代に多かった、紙のカレンダーに予定を書き込むというスケジュール管理方法ですが、カレンダーはスマホや手帳のように常時携帯しているものではありません。そうなるとカレンダーのある場所に自分が移動するわけですが、果たしてそのカレンダーをどんな場所に置いているのでしょうか?
そこで今回は、家の中にカレンダーを置く場所に注目してみました!
Q.自宅でカレンダーを置いているところはどこですか? 当てはまるものをすべて選んでください。

年代を問わずカレンダーを「リビング」に置いている人が多数。やはり、まずは家族が集まる場所であるリビングに置きますよね。それ以外の場所は、50代を除く世代ではほとんどが20%以下でした。
そんな中、自分のスケジュールを紙のカレンダーに書いて管理する人が多い50代は、他の年代に比べていずれの場所でも高いポイントを示しました。家の中のいろいろな場所にカレンダーを置いている人が、他の年代より多いというわけですね。特に「キッチン」は35.2%と、他の年代に比べて倍以上となっています。
すべてのカレンダーにスケジュールを記入しているかどうかは人によりけりでしょうが、カレンダーを目にする機会が多いほど、予定を思い出すきっかけになりそうですよね。いつでも確認できるよう家のあちこちに置くことで落ち着くのであれば、若い世代が何かとスマホをチェックするのと、同じ心理と言えるかも?
<アンケート調査概要>
対象/全国20〜59歳の男女516名
調査方法/インターネットリサーチ
調査時期/2017年12月
※アンケート内容の転載にあたりましては、「at home VOX 調べ」もしくは「アットホームボックス調べ」という表記をお使いください。