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ニッポンの5当地(ごとうち)

5当地「景」- 滋賀編 ~「母なる湖」、琵琶湖を中心に広がる雄大な風景~

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ニッポン全国のご当地をまわり、四季折々に応じた心に残る風景を写真に収めてご紹介するニッポンの5当地「景」。
今回は「滋賀編」をご紹介します。

比叡山から眺めた琵琶湖

京都府と滋賀県にまたがる霊峰・比叡山から眺めた琵琶湖。手前に広がるのは大津市の街並み、対岸の草津市と結ぶ近江大橋も遠くに見えています。

比叡山延暦寺の根本中堂

平安時代初期に、名僧・最澄が開いたという比叡山延暦寺の国宝「根本中堂」。内陣にともる「不滅の法灯」は1200年以上炎が絶えたことがないといいます。

瀬田の唐橋

「急がば回れ」の由来となった「瀬田の唐橋」。かつて京都へ向かうには、突風の危険のある舟よりも、遠まわりの陸路の方が確実であることから生まれました。

浮御堂(満月寺)

歌川広重の浮世絵の舞台ともなった大津市・堅田の「浮御堂」。最初に建立されたのは平安時代、俳人・松尾芭蕉が愛したことでも知られています。

琵琶湖大橋の夕景

湖上に美しいカーブを描く琵琶湖大橋は、現代の滋賀県を代表する名勝。日本最大の湖の東西を結ぶ二つの橋の一つとして、重要な役割を担っています。

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比叡山延暦寺の根本中堂

比叡山延暦寺の根本中堂

平安時代初期に、名僧・最澄が開いたという比叡山延暦寺の国宝「根本中堂」。内陣にともる「不滅の法灯」は1200年以上炎が絶えたことがないといいます。

比叡山から眺めた琵琶湖

比叡山から眺めた琵琶湖

京都府と滋賀県にまたがる霊峰・比叡山から眺めた琵琶湖。手前に広がるのは大津市の街並み、対岸の草津市と結ぶ近江大橋も遠くに見えています。

瀬田の唐橋

瀬田の唐橋

「急がば回れ」の由来となった「瀬田の唐橋」。かつて京都へ向かうには、突風の危険のある舟よりも、遠まわりの陸路の方が確実であることから生まれました。

浮御堂(満月寺)

浮御堂(満月寺)

歌川広重の浮世絵の舞台ともなった大津市・堅田の「浮御堂」。最初に建立されたのは平安時代、俳人・松尾芭蕉が愛したことでも知られています。

琵琶湖大橋の夕景

琵琶湖大橋の夕景

湖上に美しいカーブを描く琵琶湖大橋は、現代の滋賀県を代表する名勝。日本最大の湖の東西を結ぶ二つの橋の一つとして、重要な役割を担っています。

ニッポンの5当地

日本全国津々浦々の街を訪ね、その街に住む人、そこで働く街の不動産店の皆様に聞いた「エリアのいちばん」を5つのテーマに分けてお届けする連載シリーズです。

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