暮らしのコト

満腹御礼 ご当地肉グルメの旅

袋田の滝で知られる大子町の「奥久慈しゃも丼」「奥久慈しゃもすき鍋」

この「記事」が気に入ったらみんなにシェアしよう!

みんなにシェアしよう!

全国各地のウマい肉料理をお腹いっぱい食べ尽くしていく連載「満腹御礼 ご当地肉グルメの旅」。
今回やってきたのは茨城県久慈郡大子町です。

大子町は茨城県北部に位置し、北は福島県、西は栃木県に接した県境の町。山々に囲まれ、雄大な自然が広がります。

この地域で最も有名なのは、日本三名瀑の一つ「袋田の滝」。滝といえば夏のイメージですが、冬の時期には凍結した“氷瀑(ひょうばく)”が見られるのも魅力です。

また町内を流れる久慈川は鮎の産地としても知られ、夏には川に設置された「やな」と呼ばれる仕掛けでつかみどり体験ができます。

町内を流れる清流・久慈川。

町内を流れる清流・久慈川。

そんな自然豊かな大子町で生まれ育ち、いまや町を代表する名産となっているのが「奥久慈しゃも」です。奥久慈しゃもを味わうために、全国からわざわざ足を運ぶ観光客も増えているとのこと。早速その真相を確かめるため、大子町の中でも人気のしゃも料理店の「弥満喜(やまき)」を訪れました。週末には行列もできる、奥久慈しゃも料理の名店です。

店は、JR水郡線常陸大子駅から徒歩5分、駅前中央通り沿いにあります。

昭和の雰囲気が色濃く残る常陸大子駅前中央通り。

昭和の雰囲気が色濃く残る常陸大子駅前中央通り。

中央通り沿いで、ひときわ立派な店構えの「弥満喜」。

中央通り沿いで、ひときわ立派な店構えの「弥満喜」。

ご主人の黒崎昇さんに、奥久慈しゃもがどんな鶏肉なのかを聞いてみました。

この「記事」が気に入ったら
みんなにシェアしよう!

MATOME