暮らしのコト

地域密着 愛されご当地パン

温泉めぐりのお供はパン!?  渋温泉の名物「うずまきパン」

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地元で愛されているパンを探して、全国各地をゆく「地域密着 愛されご当地パン」。今回は長野県北部に位置し、外湯めぐりが人気の温泉郷、”渋温泉”で街の名物と言われる「うずまきパン」を求めて、長野県下高井郡の「小古井菓子店」にやってきました!

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温泉街の一画にたたずむ、歴史を感じる風情のお店です。

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ショーケースには温泉まんじゅうをはじめ、手作りのお菓子が並びます。

小古井菓子店は昭和7年頃に創業した老舗菓子屋。創業以来、和菓子を中心に、洋菓子やパンの製造・販売も行っています。現在は初代の孫にあたる3代目の基浩さんと妻の藍さん、姉の市江さん、妹の孝江さんの家族で営むお店です。

なかでも、地域の名物として親しまれているのが「うずまきパン」。渋温泉の観光案内所のおじさんや、みやげ物屋のおばさんに渋温泉ならではの食べ物を尋ねると、「うずまきパンかねぇ。あれは小古井さんのオリジナルだからね」と、すぐに名前が挙がるほど地域に根付いている様子。さらに「うずまきパンを買うなら、すぐ食べるって言ってみたらいいわ」とアドバイスまでいただきました。どういうことなのか、早速、お店で確かめてみましょう。それでは、ご当地パンを拝見!

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