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味噌汁専門店! かわいい味噌玉も

味噌汁専門店! かわいい味噌玉も

 日本人の原点的な味、お味噌。やはりご飯にお味噌汁はホッとする、という人は多い。というわけで専門店をご紹介しよう。小鉢ビュッフェ・セルフセレクトスタイルの味噌汁専門店「MISOY」(有限会社五彩・横浜)が、綱島にオープンした。 厳選した味噌を使い、具だくさんのお味噌汁を常時数種類の中から選べる。味噌汁には欠かせないお米にもこだわりを持ち、長野県産「こしひかり」と新潟県産の五十穀を使った雑穀米が用意されている。 また、味噌と乾燥具材を混ぜた状態で丸形に成形し、おわんに入れて熱湯で溶かすだけで食べられる“味噌玉”が、テイクアウトできる。味噌汁は、手軽で身近な健康食だ。

親が独り暮らしになったときに備えて知っておきたい4つのこと

親が独り暮らしになったときに備えて知っておきたい4つのこと

「片方の親が亡くなり、もう片方の親が独り暮らしになった」「今は元気な年老いた親も、いつ急に体調を崩すか分からない」…。そんな状況でも、仕事や子育ての環境、夫婦の価値観などさまざまな理由により、年老いた親と同居できないケースもある。日本が「超高齢社会」(総人口に対して65歳以上の高齢者人口が占める割合が21%を超えた社会)に入ってから今年で10年。出生数の減少傾向を伴い、財務省は、2025年には高齢者1人を現役世代1.8人で支える時代が来ると予測している。一方で、65歳以上の高齢者が子どもと同居している割合も減っているようだ。 「親の独り暮らし」が急に訪れてもあわてないよう、親・家族双方が安心して暮らせるために知っておくと心強い情報をチェックしておこう。 【1】緊急時にも対応する自治体や民間の高齢者サポート 各自治体も独り暮らしの高齢者をサポートするために、以下の実施例のような事業を展開している。・配食サービス・定期的な訪問 民間業者と連携して、病気などで買物や調理が困難な高齢者に食事を届けたり、地域のボランティアが独り暮らしの高齢者を定期的に訪問したりして、安否を確認。・相談コールセンターの設置 24時間365日体制で相談を受け付け、緊急時に自宅を訪問して支援を行う体制を取っている自治体もある。・緊急通報システム 委託事業者の受信センターに通報するための通報機・センサー類・ペンダントなどを貸し出し、急病時に自動通報で救急車などの要請ができる仕組みを整えている自治体も。 これらは、厚労省の地域支援事業として交付金が出される中で自治体が任意に取り組んでおり、全国でも高い割合で普及している。親の居住地の自治体での実施状況や、申込の方法などを確認しておこう。 【2】日用品を使ったさりげない見守りサービス 日常的に使う生活用品を使った「さりげない見守り」もある。象印マホービン「iポット」(契約料税別5,000円、月額利用料税別3,000円)は、無線通信機を内蔵した「電気ポット」の使用状況を、家族の携帯電話またはパソコンにEメールで知らせる。ホームページの契約者専用ページで1週間のポット使用状況をグラフで見て、生活リズムを確認することができる。ポットは機能を最小限にし、操作もシンプルで使いやすい設計になっている。 東京ガスはこれまで、ガスの異常と消し忘れを電話で知らせたり、自宅のガスを遮断するサービスなどを合わせた「マイツーホー」を月額507円(税込み)で提供。このサービスに、離れて暮らす家族のガスの利用状況を携帯電話のメールやパソコンで毎日知らせ、食事の支度や入浴などの生活パターンを確認する機能を合わせた「みまもーる」を月額1050円(税込み)で提供してきた。4月からは、「ワンコインでよりお手軽に安心が買えるよう」(同社広報部)サービス内容を拡充。「マイツーホー」のサービス内容に「前日ガス未使用のお知らせ」を付けた「くらし見守りサービス」を、初期加入料不要、月額500円(税込み)で提供する。  【3】保険会社による高齢加入者へのアフターフォローも 生命保険の長い保険期間中に加入者の状況が変わることは多々ある。連絡先の変更を契約者本人ができなかったり、保険事故(保険会社が保険金や給付金の支払いを行う事由となるできごと)が発生しても保険会社に連絡をしなかったことで、受けられるべき給付が受けられないことも。こうした事態を避けるために明治安田生命が取り組んでいるのが、高齢加入者へのアフターフォローだ。 明治安田生命では、全国3万人の営業職員が日々の顧客定期訪問に加え、「MY長寿ご契約点検制度」によりアフターフォローを行なっている。「MY長寿ご契約点検制度」は、長寿の節目である77歳(喜寿)、90歳(卒寿)、99歳(白寿)、108歳(茶寿)、111歳(皇寿)を迎える契約者に、保険金等の請求や連絡先変更の有無を保険会社側から積極的に尋ねる制度で、往復はがきを送付し、返信がない場合は電話で契約内容を点検する。さらに90歳以上の契約者について、はがきでも電話でも確認できなかった場合、直接訪問して確認を行う。 【4】資産の管理、終活…子の立場でどんな準備ができる? では、離れて暮らす子の立場では、どんなことを準備しておくとよいだろうか。遠隔地に住んでいる場合は、航空会社大手の航空券の介護割引なども、必要に応じてチェックしておくと安心できそうだ。 トラブルになりがちな資産面や、なかなか話題にしにくい終活などについては、どんな準備が必要なのだろうか? ファイナンシャルプランナーの馬養雅子さんに伺った。 資産の情報を整理 まず、不動産・預金などの資産面。「父親が先に亡くなっている場合、自宅の名義が父親のままになっているケースもあります。母親が亡くなったときにトラブルにならないよう、母親への名義変更をしておいたほうがよいでしょう。また、亡くなったり認知症になったりしたときに備え、預金の金融機関・支店名・預金の種類、できれば口座番号や残高も確認しておきたいものです」(馬養さん)。親が亡くなった後に借金が判明したという話も、決して珍しいことではない。借金の有無を必ず確認するとともに、どのような生命・損害保険に加入しているかや、保険の情報(保険会社・証券番号・保険の種類・契約者・受取人・保険金額・保険料など)を一覧表にして整理しておくことを馬養さんは勧めている。“入院セット”があれば安心 「急に入院することになっても慌てないよう、下着やタオルなど身の回りのものをまとめた“入院セット”を作っておいてもらうと安心」と馬養さん。何かあったときに様子を見に行ってくれる近所の人や親しい友人などを把握しておくことも大切だ。元気なうちに話し合いを 元気で暮らしているうちにはなかなか話題にしづらいのが、在宅がよいか施設に入りたいかという介護の希望や、延命措置をどうするか、また、葬儀やお墓などに関すること。しかし逆に、元気なうちにこそお互いの安心のために、明るく話し合っておくのがよいのかもしれない。馬養さんは、市販のエンディングノートや終活ノートを書いてもらったり、言い出しにくい場合はそれらをさりげなく親の家に置いてくることなどもよいのでは、と提案している。

小鳥好きの人は「ことりカフェ巣鴨」に集合! “鳥フェス”を開催

小鳥好きの人は「ことりカフェ巣鴨」に集合! “鳥フェス”を開催

 小鳥が好きな人は集まれ! 「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」を運営する、ことりカフェ(東京)では、3月4日・5日の2日間、“ことりカフェ”4号店となる「ことりカフェ巣鴨」で、鳥好きによる鳥好きのためのイベント「鳥フェス巣鴨」を開催する。 過去に東京・大阪・名古屋・神戸で開催、合計で約5,500人が参加したイベント「鳥フェス」の今回は、巨大なガラスケージの中で暮らす数十羽の文鳥やキンカチョウ等フィンチ類の小鳥たちを見ながら、人気作家・トリエーターによる小鳥雑貨のお買い物を楽しむことができる。 また、“トリ”つながりとして巣鴨の人気ゆるキャラ「すがもん」のグッズも合わせて販売する。

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ホワイトデーの“ご希望” 手料理男子になってみる?

ホワイトデーの“ご希望” 手料理男子になってみる?

 愛する異性にはもちろん、友人や家族、同僚などへの日ごろの感謝を届けた人も多いバレンタインデー。さて、その気持ちに応える日は来月。どうやら、手料理を振る舞ってほしい、と思っている女子が多いことが、「手料理男子」に関する実態調査(日本ホームーパーティー協会)で分かった。 調査対象はホームパーティー好きの女性たちだから、必然的な回答なのかもしれないが、ホワイトデーについて、「実際に手料理でお返しをされてうれしかった」(17.2%)、「実際に手料理でお返しをされていないのでされてみたい」(29.3%)、「一緒になって料理を作りたい」(10.3%)を合わせ、56.8%が手料理男子を“ご希望”。うれしかった手料理の具体例は、ミートソースパスタ、ラザニアなどのイタリアンや、炒飯、ハンバーグ、和食など日常的な献立、中には「一生懸命作った不格好なケーキ」という人も。もっとも「片付けまでしてくれるなら何でもうれしい」という声もあり、やはり待ち望んでいるのは“気持ち”のようだ。

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2.5日にぴったりな旅 プレミアムフライデーで巡る厳選5都市

2.5日にぴったりな旅 プレミアムフライデーで巡る厳選5都市

 今月24日からスタートするプレミアムフライデー。あなたはどう過ごす予定? 家族と早めのディナーを取ったり、いつもより長めの週末を自宅でゆっくり過ごしたりといろいろできるが、近場ならちょっとした旅行にも行ける日数だ。世界各地の現地オプショナルツアー専門予約サイトの「ベルトラ」は、プレミアムフライデーを活用した「2.5日旅」が楽しめる国内外の5都市を紹介する特集ページを公開した。 2.5日旅を満喫する条件は、1)目的地までの移動時間が短いこと、2)短時間で楽しめる体験型アクティビティが豊富であること、3)時差が小さいエリアであること。今回紹介しているのはいずれも女性に人気がある、台湾・台北、韓国・ソウル、中国・香港、アメリカ・グアムと、沖縄。おいしいものを食べたり、エステに行ったりして、2.5日をフルに活用しよう。

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冷えに悩む女性8割 でも対策は後回し?

冷えに悩む女性8割 でも対策は後回し?

 部屋はあったかいのに足先が冷たい、この時期湯たんぽが手放せない、という女子は少なくない。永谷園の冷えに関する実態調査によると、冷えに悩む女性の数は、男性の約4倍にのぼった。 20〜60 代以上の男女 9,926人を対象にした調査で、「普段気にしている身体の症状や健康について」の項目で、「冷え性」と回答した男性はわずか7%だったのに対し、女性は32%。 さらに、20〜50代の女性624人に身体的な不調で気になっている症状を聞くとトップは「冷え性」(43%)。2位は「精神疲労・ストレス」(38%)、次いで「ダイエット」(35%)だ。一方、冷え性に悩む人の半数が、「今はまだケアしていない」と、対策が後回しにされていることも分かった。 「冷え対策に良さそうだと思うもの」では、?レッグウォーマーをはいたりブランケットをかける(59%)、?あたたかいスープを飲む(53%)、?生姜や唐辛子などの入った体を温めるものを摂取する(50%)、?冷たい食べ物・飲み物を控える(43%)、?ストレッチなどをする(40%)の順。食べて、あたためて、運動だ。春を待ちながら、もう少し対策してあげよう。

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日乃屋でB−1グランプリメニュー 「津ぎょうざ」と「本荘ハムフライ」を味わおう!

日乃屋でB−1グランプリメニュー 「津ぎょうざ」と「本荘ハムフライ」を味わおう!

 ご当地グルメを競うB−1グランプリでおなじみのグルメを使用したメニューが、カレー専門店「日乃屋」に登場! 今回は、御徒町、浅草橋、両国の3店で2月15日から「津ぎょうざカレー」、「本荘ハムフライカレー」の提供を開始する。 「津ぎょうざ」は、昭和60年頃に地元の学校給食のメニューとして登場した直径15cmもある大きな皮で具を包んだ餃子。給食調理員さんの知恵と工夫とたっぷりの愛情で包まれた、現在も子どもたちに大人気の給食メニューで、ルーの上にボンと乗る姿は圧巻だ。 「本荘ハム」は、秋田県由利本荘市で昭和30年代から子どもたちのおやつ・学校給食など地域に愛されたご当地グルメ。ハムはこだわりの秋田県内産豚肉のプレスハムを使用し、サクサク・アツアツに香ばしく揚げたハムフライで、カレーにぴったり。 「津ぎょうざカレー」は840円、「本荘ハムフライカレー」は800円(いずれも税込価格)。

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外出先からでもスマホで部屋の子どもやペットを見守り ネットワークカメラ「Qwatch」発売

外出先からでもスマホで部屋の子どもやペットを見守り ネットワークカメラ「Qwatch」発売

 外出先でもネットワークを通じてペットや子どもの様子を確認したり、家の中でも別の部屋にいる高齢者を見守るなど、いろいろ便利に使えることで知られるようになってきたネットワークカメラ。PC関連のアイ・オー・データ機器からQwatch(型番;TS-WRFEが、2月下旬に発売になる。価格は、1万9,900円(税別)。 水平方向180度、上下95度のパノラマビューで映せる魚眼レンズで部屋の様子を一望できる。映像を拡大して左右、上下に動かして、見たい部分を拡大できるのも機能的だ(パソコンのみ対応)。接続は家庭内の有線/無線ネットワークにつなぐだけ。設定もカメラの登録をスマホやタブレットからQRコードでできるので簡単に使い始めることができる。専用アプリまたはパソコンのブラウザに対応し、最大4台まで接続可能。microSDカードスロットによりSDメモリーに録画もできる(パソコンのブラウザからのみ)。AC電源アダプター付属、本体重量は約75g。

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シニアの妻 夫にバレンタインのチョコをあげるのは約○割!

シニアの妻 夫にバレンタインのチョコをあげるのは約○割!

 年齢を重ねてからも、クリスマスなど年中行事や、誕生日や結婚記念日をパートナーと祝いたい。結婚する時に、そう思う人が多いかもしれないが、実際はどうなのだろうか? シニア向け宿泊予約サービスを提供するゆこゆこ(東京)が、宿泊予約サイト「ゆこゆこネット」の50代以上のメールマガジン会員1,581人を対象に、に関する意識調査を実施したところ、イベントを「大事にしている」と答えた人は58.9%と6割近くに達した。 男女別にみると、男性が58.0%、女性が61.8%と大きな差はない。比率がほぼ同じだったことから、熟年夫婦と呼ばれるようになってからも、半数以上の夫婦が何かしらのイベントを行なっている様子がうかがえる。 それでは、意識している具体的なイベントを聞くと、自分自身や家族にまつわるものでは、配偶者・パートナーの誕生日が67.2%、子どもの誕生日が42.8%、結婚記念日が40.7%。配偶者・パートナーの誕生日、結婚記念日これらはいずれも男女の温度差はなくお祝いしている。また、年間のイベントでは、「お正月」(85.2%)、「お盆」(58.4%)、「クリスマス」(43.7%)が上位に並んだ。 さて、もうすぐバレンタインデー。これを意識しているのは4人に1人だが、女性のうち約7割が「チョコレートなどをあげる予定」という。「チョコレートとワインをあげて、手作りのご馳走を2人で食べる」(50代女性)、「毎年デパートでちょっとかわいいチョコレートを見つける」(60代女性)など、トシを取っても変わらずオーソドックスな楽しみ方をしている夫婦が多い様子だ。

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“給○ポイント”ではカラオケ1曲熱唱も! 「品川シャルソン2017」開催

“給○ポイント”ではカラオケ1曲熱唱も! 「品川シャルソン2017」開催

 品川の魅力を再発見! 品川に住んでいる人、通勤・通学している人、そうでない人も2月18日に開催される「品川シャルソン2017」に参加してみよう。 「品川シャルソン」は、決められたコースを走りゴールの時間を競う通常のマラソン大会とは異なり、品川周辺エリアの魅力的なスポットを巡り、地元の人々や参加者同士の交流を楽しむソーシャルマラソンイベント。品川シーズンテラスをスタートした後は、自分で決めたルートを自分のぺースで走り、途中歩いても公共交通機関を使ってもOK! ゴール時間までに多くのスポットを見つけ出しSNSなどでシェアしたり、おそろいのTシャツを着用した参加者同士がすれ違った際は必ずハイタッチするなど、参加者間のつながりや一体感を生み出すイベントだ。 通常のマラソン大会に設置される給水ポイントに代わり、品川周辺エリアの魅力的なスポットに設置された「給◯(きゅうまる)ポイント」で、割引や体験などさまざまな特典を受けることができる。「給◯ポイント」は、品川周辺エリアの企業や商業店舗、地元住人しか知らない史跡や、ディープなスポットが設定。地元名物の稲荷寿司や焼売などが味わえる美味スポット巡りや、外国人が多数滞在するゲストハウスで英会話、スナックでカラオケ1曲熱唱、音楽教室で無料楽器演奏などが楽しめる。 ゲストランナーには、多数のスポーツ系メディアに出演するなどランニングタレントとして活躍する中村優さん、世界陸上元日本代表の大南博美さんらが参加。また、品川にゆかりのあるゆるキャラたちが各所でランナーを応援してくれる。

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花粉症女性の悩み「メイク崩れ」 みんなの悩みの傾向と対策は?

花粉症女性の悩み「メイク崩れ」 みんなの悩みの傾向と対策は?

 涙やくしゃみが止まらない花粉症の季節は、症状が重い人にとってはとてもつらいもの。プラス、女性には「メイクが崩れやすくなる」といううれしくない副産物も。参天製薬が花粉症の20〜40代の働く女性500人(普段メイクをする習慣がある人)を対象に「花粉症とメイク」に関するアンケートを行ったところ、86%の人が「花粉シーズンは、メイクが崩れやすくなると思う」と答えた。また、「最もメイクが崩れやすくなるポイント」の1位は「アイメイク」(63%)で、その他の「ベースメイク」(34%)、「リップメイク」(3%)などを大きく上回った。 実際に「花粉シーズンに“残念目元”(目元のメイクが崩れた残念な状態)になった経験」があるかについては、約6割(58%)が「ある」と答えた。具体的なエピソードは、「涙が止まらずアイシャドウがにじんでパンダ目に」(24歳)、「花粉に反応して涙が出ると、アイラインが消えてなくなる」(28歳)、「花粉で目が充血すると、アイメイク自体が映えない」(44歳)、「かゆくて目の周りをさわってしまい、マスカラが取れて汚くなる」(31歳)などのリアルな声が寄せられた。 口や鼻と違い、マスクで花粉を防いだりメイク崩れをごまかしたりできない“目”。では、みんなどんな対策をしているのだろう。“残念目元”を防ぐための花粉症対策法を聞いたところ、「落ちても目立たない透明マスカラを使用する」(40歳)、「ダテ眼鏡をすると、普段通りの視界が保てて、ファッションのポイントにもできる」(29歳)、「涙に近い成分、防腐剤が入っていない目薬で対策」(47歳)などの声が寄せられた。具体的に使っているアイテムを選んでもらったところ(複数回答)、「目薬」が76%で圧倒的1位。以下「飲み薬」(38%)、「食品(ヨーグルトなど)」(21%)、「空気清浄機」(19%)、「カップ型洗眼剤」(15%)と続いた。参天製薬では、“残念目元”対策として「サンテ メディカルガードEX」(税別1,480円)、「ソフトサンティア」(同880円)など、目のかゆみを抑えたり異物を洗い流す働きのある花粉対策用目薬をすすめている。

UMAMI BURGER上陸! アメリカ発のうまみ

UMAMI BURGER上陸! アメリカ発のうまみ

 うまみ、はニッポンの味覚だが、これはアメリカ発。米タイム誌の「史上、最も影響力のあるハンバーガー」に選出された「UMAMI BURGER」(ウマミバーガー)の日本第1号店が、東京・青山のPortofino(ポルトフィーノ)内に3月24日、オープンする。 UMAMI BURGERは、2009 年にカリフォルニア州ロサンゼルスでオープン。店名のUMAMI はもちろん、日本語のうま味に由来しており、創業者であるアダム・フライシュマン氏がうま味を最大限に引き出す調理法を確立し作られたハンバーガーであることから名付けられた。 日本のメニューは、アメリカのメニューの中から、日本人の味覚に合う商品を厳選。さらに日本限定メニューとして、甘いテリヤキソースを絡めたパテとレンコンやなめこなどを一緒に挟み、ワサビを隠し味にした「TERIYAKI BURGER(テリヤキバーガー)」(税別1,380円)と、真鱈のフライにハーブを加えた自家製タルタルソースを合わせ、カレーを隠し味に加えた「FISH CURRY BURGER(フィッシュカレーバーガー)」(税別1,280円)が加わる。 ちなみに看板商品のUMAMI BURGER(ウマミバーガー)は、 ローストトマト、椎茸、パルメザン、キャラメルオニオンとパテをバンズで挟んだもので、税別1,380 円。

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本気でやせたいけど、なぜか本気が出ない人必見!? 無理しないダイエット法

本気でやせたいけど、なぜか本気が出ない人必見!? 無理しないダイエット法

 正月太りが気になって1月から始めたダイエット、もしかして無理をし過ぎていませんか? もしその方法を誤ると、痩せるどころか逆効果かも。ダイエットで大切なのは「ほどほどに、バランス良く」。そこで今回は正しくて楽なダイエット術をご紹介。 過去記事「食べて痩せる?動いて痩せる?」でも登場した、「スポーツ栄養学」に基づいたバランスの取れたメニューを提供する「鹿屋アスリート食堂」の栄養士・小野寺望さんと、JRTA(日本ランニングトレーナー協会)認定A級トレーナーの資格を持つランニング大好きタレント、中村優さんに再び話を聞いた。  ■「糖質オフはNG、糖質コントロールはOK」(小野寺さん)   糖質=太ると決め付けるのは、不正解。「脳を動かす唯一のエネルギーが血糖なので、もし糖質を完全に抜いてしまうと脳の働きが鈍くなり、活動するためのパワーが湧いてこない」と小野寺さん。だから、完全オフは避けるべし。その代わり「食べる順番で一工夫」したい。 そこで小野寺さんが推奨するのが、「ベジ・ファースト」。糖質は一気にとることにより脂肪となるため、「『おなか空いたー!』でいきなり麺や米を食べるのはよくありません。まず野菜を食べて血糖値の上昇を緩やかにすると太りにくい。野菜の代わりに、先に汁物を飲んだり、量を分けて少しずつ食べたりしてもOK」。 ■「カロリーは数値じゃない、質と量でコントロール」(小野寺さん)  カロリー制限にも落とし穴がある。カロリーの数値が低ければ低いほど太らない、と思っていたら大間違い。小野寺さんも「数値だけを見るのは危険。栄養素もきちんと見てほしい!」と話している。例えば、肉は高カロリーだからといって、日々キャベツだけを食べ続けるという「キャベツダイエット」。実は肉や魚、卵を極端に食べないと、基礎代謝をつくるタンパク質が足りなくなり、逆に痩せにくい体になってしまう。しかもタンパク質は、皮膚や毛髪をつくるもとにもなるので、過度に不足すると何だか見た目も不健康に…。肉と野菜をバランス良く摂取しよう。 ■「運動をプラスすると効率アップ」(中村さん)  一度付いてしまった脂肪を落とすには、適度な運動が効果的。中村さんが特におススメするのがランニング。ただし、頑張り過ぎると逆効果なので要注意。たとえ全力疾走しても、脂肪は燃えないという。「痩せるために走るなら、『脂肪燃焼ゾーン』と呼ばれる心拍数で、ゆっくり長く走るといい。目安は、会話しながら走れるペース。最初は週1回30分でOKで、ゆっくり長く走るランニング(LSD)を続けていくと、食欲を抑えるホルモンの分泌量も増える」と中村さん。背中やおなかのラインも引き締まって、見た目にも効果が表れてくる。普段全く運動していない人ほど、走った初日に「あれ!?(笑)」と体の変化を感じられるはず。  ■「続けるコツは、疲れを残さないこと」(中村さん)  運動を続けるためのコツを中村さんに聞いてみた。ずばり答えは「疲れをためないこと」。その点でも「脂肪燃焼ゾーン」でのランニングはベスト。脂肪を最も効率良く燃やす速度が、「ちょっと驚くほど『きつくない』」からだ。SUUNTO(スント)や Fitbit(フィットビット)、Smart B-Trainer(スマートビートレーナー)といった心拍や脈拍の計測機能を持ったランニングアイテムを使うと管理しやすい。人によっては早歩きの延長くらいに感じられるが、「筋肉痛になりやすい人は、ランの後、おふろに漬かったり、ゆっくりストレッチしたり、アフターケアをお忘れなく」と中村さん。さらに、中村さんと小野寺さんの二人がそろっておススメするのが、クエン酸。クエン酸は疲労回復に効果があるので、はちみつレモンを作って食べてみると良さそうだ。ただし、糖分と食べる量は「ほどほど」に! ■中村優さんブログ http://ameblo.jp/nkmr-yu/ インスタグラム @nkmr_yu■鹿屋アスリート食堂 ホームページ http://www.asushoku.com/

1,000種のペンを試し書き 東急ハンズに文房具カフェ

1,000種のペンを試し書き 東急ハンズに文房具カフェ

 文房具好きにはよく知られた表参道の「文房具カフェ」が、東急ハンズ渋谷店と梅田店に登場する。2月15日〜3月15日の一カ月間、体験イベントや限定メニューが楽しめる。 目玉企画は、なんと1,000種類のペンが自由に試せるコーナー。カフェタイムを楽しみながら、自由に試し書きができる。お気に入りのペンが見つかったら、レビューカードに書いて使い心地をシェア。ハンズ内のあちこちにペタペタ貼ってもらえるのだそうだ。 また、カフェを利用すると、文房具カフェが創作した月替わりの限定ランチョンマットとコースターがプレゼントされる。文房具カフェの人気No1メニュー「文房具パフェ」のハンズバージョンも登場。スプーンなどが入っているケースは、アーム筆入れ。持ち帰りできるおもしろ消しゴムが、お土産でついている。

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第1回マクドナルド総選挙 公約を実現したバーガーは?

第1回マクドナルド総選挙 公約を実現したバーガーは?

 米大統領選で選ばれた人は、公約だった政策を次々と繰り出して世界を振り回しているが、こちらで選ばれたアメリカ発のハンバーガーも“公約”を実現して販売を開始した。第1回マクドナルド総選挙で1位になったのは 「ダブルチーズバーガー」。“公約”どおり、期間限定で「トリプルチーズバーガー」が発売された。 人気投票で、マクドナルドのレギュラーバーガー12種類から日本一のバーガーを決める「第1回マクドナルド総選挙」。決勝戦の結果、1位になったダブルチーズバーガーは、「価格はそのまま、お肉もチーズもトリプルに。『ダブチ』から『トリチ』へ!」を実現し、2月7日まで、これまで販売したことがない「トリプルチーズバーガー」(税込み320円)が楽しめる。2位の「てりやきマックバーガー」の公約も実現、ポークパティ1枚増量の「ダブルてりやきマックバーガー」(同)も販売される。

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男性も買う? バレンタインのチョコ調査

男性も買う? バレンタインのチョコ調査

 この時期、あちこちで見かけるチョコ関連アンケート。全国20〜49歳の働く男女1,000人にマクロミル(東京)が実施した調査で目立ったのは、女性だけでなく、男性たちもチョコの購入を検討していることだ。 今年バレンタインチョコ(手作り用の材料含む)を購?するか聞いたところ、女性の80%が購入予定で、また男性も25%、4人に1人がバレンタインチョコを購入することがわかった。平均予算は4,347円で、2年で639円ダウンしたという。贈る相手は1位が恋人、配偶者、気に入っている人への「本命チョコ」、2位が自分への「ご褒美チョコ」、3位が家族への「ファミチョコ」。手作り派は25%、買う派は75%だった。気になるのは男性が誰に贈るかだが、贈る相手の傾向は男女で差はなく、1位が本命(彼女または彼?)、2位が自分だそうだ。

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明るいうちからやってみたいことは? 「プレミアムフライデー」が実施されたら

明るいうちからやってみたいことは? 「プレミアムフライデー」が実施されたら

 月末金曜は少し早めに仕事を切り上げて、ちょっと豊かな週末を――。官民連携の「プレミアムフライデー推進協議会」の呼びかけとともに2月24日(金)に初めて実施される「プレミアムフライデー」(以下、PF)。旅行やレジャー関連の企業などでもPF関連の企画がリリースされているが、どれだけの職場で早めの退社が浸透するかなど、今後の展開はまだ見えない部分が大きい。そんな状態ではあるが、純粋に「PFが実施されたら何をやりたいか」について酒文化研究所が酒好きモニターにアンケートを行い、182人の回答を得た。 酒好きモニターたちの回答だから当然かもしれないが、1位は「早い時間から酒を飲む」(47%)。平日の明るい時間からお酒を飲むのは少し背徳感も伴い楽しいもの。現役世代(60歳未満)に限定すると、さらに10%この回答の割合が高くなった。2位は「早く帰宅してのんびり過ごす」(35%)。40代以下に限るとこの回答は10%以上で高くなり、働き盛りの疲れようも垣間見える結果に。週末の外出に備えて早く帰りたい人もいるようだ。3位は「ゆっくりと外食したい」(27%)。4位以下は、「旅行」「映画鑑賞」「読書や勉強」などが続いた。 PFのときにしたい食事については、最も多いのは「自宅で少しぜいたくに」が43%。次いで、具体的なメニューとして自宅で「鍋」「手間のかかる料理」「お取り寄せ」などに支持が集まった。せっかく酒好きモニターたちに聞くのだから、PFにどんなお酒が飲みたいかもリサーチ。ビール類を飲みたいと答えた人は全体の74%。そのうち約60%が「プレミアムビールも飲みたい」と答えた。また、カテゴリーを問わずに「ふだん飲まない特別な酒を飲みたい」という意見も10%に達した。酒売り場での特別セールを期待する声もあり、PF前には少しぜいたくなお酒に期待が高まるのかも。

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「The 乾麺グランプリ2017」を開催 日本の伝統食を見直そう!

「The 乾麺グランプリ2017」を開催 日本の伝統食を見直そう!

 麺類には、いろんな種類があるが、日本の伝統食として親しまれてきたのが、そうめんやインスタントラーメンなどの“乾麺”。最近では、「茹でるのに手間がかかる」といった理由からチルド麺や冷凍麺、カップ麺などに押され気味だが、乾麺を盛り上げようとする目的で「The 乾麺グランプリ2017」が2月3日、4日の2日間、池袋サンシャインシティで開催される。 参加するのは全部で26の企業。そばブース5社、うどんブース6社、そうめん(冷麦含む)ブース5社、中華麺ブース3社、創作麺ブース7社と5つのブースで、いろんな味を楽しめる。来場者の食べ比べによって、おいしかった麺メニューの投票箱に割箸で投票! 2日間の割箸の総重量により、グランプリが決定する。入場は無料。それぞれの麺は1杯500円で食べることができる。

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“かぜをひく”のは年何回? ひく回数が多い地域はやっぱり…

“かぜをひく”のは年何回? ひく回数が多い地域はやっぱり…

 かぜひきシーズンの真っ只中。インフルエンザだとヤバいけど、軽いかぜの症状なら薬を飲むだけですませる、そんな人も多いのではないだろうか。そこで、プラネット(東京)は、かぜ薬についてアンケートを行い、かぜをひいたときの対処法や市販薬を飲む理由などについてまとめた。 最初の質問は年にひくかぜの頻度。最も多かったのは、「数年に1回ひく程度」(26.4%)、僅差で「年に1回程度」(25.5%)が続いた。3位は「年に2回程度」(20.2%)で、調査の結果、3人に2人が毎年1回はかぜをひいていることがわかった。「年に3回以上」も約2割となっており、かぜが身近な病気というのは間違いのようだ。 エリア別にみると、興味深い結果に。「年1回以上」の数値が最も高かったのが「北海道」(71.0%)、2位が「北陸」(66.6%)。一方、最も低かったのが「九州・沖縄」(41.0%)となるなど、やはり寒いエリアほどかぜをひく人が多く、暖かいエリアほど少ない傾向があった。3位の「関東」は66.1%で寒冷地に負けないくらい多いが、これは人口が集中し、うつりやすいということが関係しているのかも。 自覚症状では、「のどの痛み」が4人に3人で他を引き離してトップに! 「せき」、「鼻水」がそれに続くが、多くの人は「のど」の違和感からかぜをひいたと思うようだ。 そして、自覚症状が出た時の対処法だが、1位は「市販薬を服用する」(62.0%)、2位「十分に睡眠をとる」(46.3%)、3位「安静にする(自然治癒)」(38.6%)という順だった。男女別に見ると、ほとんどの項目で女性の数値が男性を上回り、上位8位までのうち、「市販薬を服用する」、「病院に行く」を除いた6項目で、10%を超える男女差が生じている。 女性は、「睡眠」「安静」「マスク」「うがい・手洗い」「体の温まる食事」「服装」など、日常生活でできるかぎりの対策を試み、なんとか自分でよくなろうとする“自然治癒”派が多い様子。一方の男性は「病院に行く」や「ドリンク剤を飲む」などの項目が女性を上回るなど、男性は“即効性”を第一に考えるようだ。 市販薬を服用する理由については「購入しやすい(どこでも入手できる)から」(70.8%)が2位の「早く効きそうだから」(25.7%)を大きく引き離してトップとなっている。クスリは効き目よりも、手軽に利用できることを考えている人が多い様子だ。

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朝食は家族バラバラのウチが主流? 子育て世帯の家族コミュニケーション

朝食は家族バラバラのウチが主流? 子育て世帯の家族コミュニケーション

 多くのママにとって、朝は“戦争”。朝食の準備、お弁当、子供の送り、そして自分の出勤。どうしても“しっかり”食卓を囲む、という空気にはならない。準備をママに任せて自分の出勤時間までパパが寝ているというケースでは、パパなし朝ごはんも多くなる。ママ向け情報サイト「ママスタジアム」(インタースペース・東京)の調査では、平日の朝食は8割以上が家族バラバラでとっている実態が浮かびあがった。 子育て中のママ853人を対象に実施した「子育て世帯における家族のコミュニケーションに関する調査」。それによると、平日の朝食は、51.2%が「ママと子ども」で食べており、「家族全員で」食べているのはわずか19.0%。朝食の準備にどれくらい時間をかけているか聞いたところ、15分以上はかけないとの回答が、75.7%と大多数。メニューは、食パン87.9%、惣菜・菓子パン74.8%などパン類が多数だ。 普段、家族全員が集まって会話する時間(一日あたり)は、63.8%が「30分以上」。「夕食を食べながら」(67.5%)が最も多く、「テレビやDVDを観ながら」(55.3%)、「子どもと遊びながら」(51.5%)など、やはり夜が余裕をもって会話するひと時になっているようだ。

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