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馬肉のビアガーデン 鶏のから揚げならぬ“馬カラ”

馬肉のビアガーデン 鶏のから揚げならぬ“馬カラ”

 今年もこのシーズンがやってきた。ゴールデンウイークは都内でのんびりという人は、さっそくビアガーデンに行ってみない?「馬肉バル ジーワン 飯田橋店」が提供するのは、馬肉を使ったビアガーデンコース。5月末までの期間限定で、飲み放題付きコースが1人1,000円引きになるキャンペーンを実施する。通常の飲み放題付きコース(全8品、2時間)のほかに、女子会コース(同)もあるから、異性を気にせず女子だけで思いっきり飲んで食べるのもよし。健康食として理想的な効能を持つといわれる馬肉を食べて、体の内側から強くなろう〜。ランチタイムも予約を受け付けている。馬肉バル ジーワン 飯田橋店東京都千代田区飯田橋3-10-9 アイガーデンテラス3F営業時間:ディナー月〜金 17:00〜23:00/土・日 16:00〜23:00、ランチ月〜金・祝前日 11:30〜15:00

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飲みたい街ランキング TOP3揺るがず

飲みたい街ランキング TOP3揺るがず

 会社帰り?女子会?デート? 飲みに行く場所に迷ったら、リクルートライフスタイル(東京)が発表した「飲みたい街ランキング2017」をのぞいてみよう。関東では銀座、関西では梅田が圧倒的な人気で、どちらも過去調査から3連覇だ。 関東・関西の20〜50代の男女4,146人の回答結果。関東で王者に輝き続ける銀座は、近くの京橋の再開発が進み、人の流れが活発になっていることもあり、その先の東京駅周辺も12位から8位に上昇。2位の新宿、3位の恵比寿も昨年の順位をキープし、TOP3は不動の人気だ。 昨年、4位にランクインした「住みたい街」No.1の吉祥寺は、今年は9位へランクダウン。代わりに、お隣の荻窪・西荻窪エリアが急上昇している。また、赤羽や北千住、大森・蒲田など、昭和の雰囲気を感じる、個人経営の店が多いエリアの人気が高まっている。 関西では、有数の歓楽街の根強い支持が表れ、交通の便がよく大型の商業施設が集まる梅田は、2位に2倍以上の差を付けて首位。三宮、難波と続くTOP3は、こちらも不動の人気だ。一方で、「神戸・ハーバーランド」や河原町、祇園など、おしゃれな街並みが特徴的で、多くの飲食店がそろう街も支持されているという。

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野菜を使ったケーキのようなお寿司 「VEGESUSHI」が日本に上陸

野菜を使ったケーキのようなお寿司 「VEGESUSHI」が日本に上陸

 今や、世界中で人気がある和食。でも、生魚に抵抗がある外国人は少なくない。そこで、こんなお寿司はどう?キラジェンヌ(東京)は、veggy Booksシリーズの最新作として『VEGESUSHI パリが恋した、野菜を使ったケーキのようなお寿司』(税別1,300円)を、4月28日(金)に出版する。パリやベルリンで注目を集める野菜のお寿司「VEGESUSHI(ベジスシ)」は、寿司をアートとして捉える日本人3人組「hoxai kitchen(ホクサイキッチン)」による創作料理。旬の野菜や日本伝統の玄米・古代米などを使っている。本書は、hoxai kitchen初のレシピ本となる。VEGESUSHIには、健康に気を遣う人や、魚が食べられない人にも、“より楽しい寿司体験を味わってほしい”という願いが込められている。華やかでフォトジェニックなVEGESUSHI。ご自宅で試してみてはいかが?『VEGESUSHI パリが恋した、野菜を使ったケーキのようなお寿司』ISBN:978-4-906913-62-6 商品サイト(アマゾン):http://amzn.asia/5m21HhQ

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着なくなった服を回収してリユース 障害者スポーツを応援しよう!

着なくなった服を回収してリユース 障害者スポーツを応援しよう!

 家庭や職場に眠る衣類を寄付してパラスポーツの応援を! 「まだ着られる衣類」をリユースして、障害者スポーツ(パラスポーツ)を支援する「ふくのわプロジェクト」を実施している産経新聞社は、4月20〜26日の7日間、東京・大手町の東京サンケイビル地下2階プロモコーナー?に衣類回収ボックスを開設する(終日設置、最終日は午後5時まで)。着られるけど着なくなった服を有効活用するチャンスだ。 回収できるのは、「まだ着られる衣類」(帯、ネクタイ、スカーフ、手袋、水着なども可)で、洗濯またはクリーニング済みのものをビニール袋などに入れて持参する。集まった衣類は専門業者に買い取ってもらい、主に海外のマーケットで販売。衣類のリユースを促進するとともに、収益金を日本財団パラリンピックサポートセンターに寄付する。破れやシミ、ボタン破損などダメージのある衣類や、制服、作業着は回収不可。期間中の平日11時30分〜13時には、富士紡ホールディングスの協力で、ブランド物のハンカチや下着類などを格安で販売するチャリティーバーゲンを開催。この売り上げもすべてパラスポーツの支援に寄付する。 半年前に本格的にスタートした取り組みで、4月17日現在で集まった衣類の総量は8596キロ、衣類のリユースによる募金金額は37万7498円になっている。問い合わせ先は産経新聞社企画プロデュース部、電話03-3275-8656。

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冷凍食品を年間にどれだけ食べる? 最も生産が多いのは○○○○

冷凍食品を年間にどれだけ食べる? 最も生産が多いのは○○○○

 お弁当作りなど、忙しい時に重宝するのが冷凍食品。業務用だけではなく、家庭でも活躍するシーンが多いが、一般社団法人日本冷凍食品協会がまとめた昨年の冷凍食品の生産・消費調査によると、国内での生産量は3年ぶりに増加し、調査を開始して以来、過去最高を記録した。 家庭用についてみると、数量が63万7千トン(103.2%)となり、2年連続の増加。これだけの冷凍食品が食卓に並ぶ、あるいは弁当箱の中に入れられている。ただ、金額は2,885億円(98.0%)で、2年ぶりに減少した。 「冷凍食品国内生産量」、「冷凍野菜輸入量」、「調理冷凍食品輸入量」の合計を総人口で割った国民1人当たりの年間消費量は21.5キログラムで、前年に比べて0.4キログラム増加。私たちは、平均で1年間に20キロ以上の冷凍食品を食べていることになる。ちなみに、この消費量は過去最高の平成25年に次ぐ2番目の数字だ。 品目別では、年間で最も多く生産されたのは、2年連続でコロッケ。以下、うどん、炒飯の順となっている。確かに、コロッケは家庭でも、お店で買うものでも、弁当のおかずに多いので納得できそうだ。

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花をまとったプレゼント  母の日にハンドメイド

花をまとったプレゼント  母の日にハンドメイド

 少女のころ誰もが夢中だった人形遊びが、大人の女性向けアクセサリーになる。花をスカートに見立てた“フラワードール”がフラワーエデュケーションジャパン・アソシエーション(以下FEJ、東京)から、母の日に向けたフラワーギフトとして登場する。 バッグチャームやネックレスにもなる、カーネーションやアジサイを身に付けたドール。FEJに加盟している全国のハンドメイド好きな女性たちが、子育てや仕事の合間を縫って副業として手作りしている。華やかなスカートをまとったフラワードールは、母の日の贈り物に最適。新作は4月26日〜5月16日まで、新宿タカシマヤ・横浜タカシマヤで販売される。

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スペインBBQを楽しもう! パエリアで太陽の季節を

スペインBBQを楽しもう! パエリアで太陽の季節を

 パエリアはやっぱり、太陽の色だ。これからの季節、みんなでワイワイ楽しむバーベキューで、パエリアは十分主役になる。スペイン政府観光局後援で、『パエリアで楽しむスペインBBQ』が、5月1日から都内の貸切型屋上BBQ場「REALBBQ PARK」でスタートする。 世界パエリアコンクール2016日本代表の、川口勇樹氏がパエリア監修。イベリコ豚ステーキや、サルシッチャ、チョリソー、ベーコンとキノコのアヒージョなどに加え、バレンシア風パエリアなどが楽しめる。仕事帰りに、女子会に、と大人数で集まるのに最適。千駄ヶ谷、代官山、銀座、赤坂、外苑前など16店舗で。

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八重桜の桜並木 【絶景NIPPON】

八重桜の桜並木 【絶景NIPPON】

 小布施橋近くの千曲川堤防沿いには桜堤(さくらづつみ)と呼ばれる場所がある。 そこは全長4kmにわたり約600本の八重桜「一葉」が植えられ、毎年ゴールデンウィークごろに見ごろを迎える。 また、小布施橋のたもとにある千曲川河川公園ではソメイヨシノ、ハナモモ、菜の花が色とりどりに咲き、桜堤とともに美しい小布施の春の新名所として多くの観光客が訪れる。 情報スポット  ■住所長野県上高井郡小布施町山王島 ■イベント4月下旬〜5月上旬花まつり(4月29日には地元住民によるイベントも開催) ■アクセス自動車利用:小布施(スマート)ICから 3分自動車利用:須坂長野東ICから 15分鉄道利用:長野電鉄長野線小布施駅下車 →徒歩 25分 ■HPさわやか信州旅.nethttp://www.nagano-tabi.net/  栗と北斎と花のまち小布施町http://www.town.obuse.nagano.jp/  信州小布施案内図録 小布施日和http://www.obusekanko.jp/

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“AI仮面”参上! 仮面女子のイラストからAI(人工知能)が世界初の作詞

“AI仮面”参上! 仮面女子のイラストからAI(人工知能)が世界初の作詞

 人呼んで“AI仮面”参上! 最強の地下アイドル「仮面女子」のイラストをもとにAI(人工知能)が作詞にトライした。AIもここまで進んだかと思わせそうだゾ。 このプロジェクトは、クリーブラッツ(東京)が運営している秋葉原を中心に活動する最強の地下アイドル「仮面女子」と国立大学法人電気通信大学がコラボし、「人工知能で色から歌詞を作る」というもの。仮面女子の人気曲「超☆アドベンチャー」をメンバーが曲のイメージで描いた絵や選んだ色から、電気通信大学の坂本真樹教授の「イメージや色からAIを使って言葉を作る」研究で、AIが作詞した。  坂本教授の研究室には、絵や写真で使われている色を入力して、その色彩イメージから生成した新オノマトペのリストと、色との結びつきが強い単語のリストを作ることができる特許技術があり、この技術に最近人工知能でよく使われる技術などをかけあわせ、新しい歌詞を作ったとか。「人工知能で作った歌詞を、仮面女子の皆さんが歌ってくださることで、どんな生命が宿るのかとても楽しみ」と坂本教授。世界で初となるAIによる作詞曲、ぜひ聞いてみよう!

ポテチ好きはどーする!? この際、手作りしよ〜

ポテチ好きはどーする!? この際、手作りしよ〜

 ここ数日、ポテトチップス休売、終売のニュースが、ポテチ好きを震撼させている。1962年に湖池屋の「ポテトチップス のり塩」が、75年にカルビーの「ポテトチップスうすしお味」が発売され、“いったん袋を開けたらやめられない”ポテチ好きは増殖。会社帰りにコンビニで一袋、読書や録画鑑賞のお供、という人も少なくないし、おうち女子会でも定番。石油ショックでも平成の米騒動でも、ポテチだけはスーパーの棚にいつでもちゃんとあったのに…と困惑気味。さて、どうする?昨年夏、北海道での台風による影響で原料の馬鈴薯が不足していることが原因。カルビーは10日、「ポテトチップス」一部商品の一時休売、または終売を発表した。終売になってしまうのは、北海道の「こんぶしょうゆ」や中国・四国の「瀬戸内レモン味」、九州の「博多めんたいこ味」など、ご当地風味ものが多い。「うすしお味」や「コンソメパンチ」など、全国区もののBIG BAGなどは休売。もっとも、再開の目途はまだ立っていないから、しばらくは我慢だ。そこで再開されるまでの間、せっかくだから手作りに挑戦。自作ポテチ、という人のための簡単レシピを。“原料”のじゃがいもさえ買えれば、めんたいこ味や瀬戸内レモンは無理でも、塩味やのり塩はできる。【材料】じゃがいも揚げ油塩、青のりなど【作り方】 ?じゃがいもを洗い、スライサーで薄くスライスして水につけておく。?キッチンペーパーなどで水気をよくきり、油で揚げる。?塩をかける。青のりを足せば、のり塩に。

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「バタフライピー」って知ってる? 台湾カフェが表参道にオープン

「バタフライピー」って知ってる? 台湾カフェが表参道にオープン

 スイーツがおいしいことでも人気の台湾。セドナグローバル(東京)は、台湾で人気のスイーツ・飲み物を日本人向けにアレンジした台湾カフェ「Zen」を、4月22日(土)に東京・表参道にオープンする。注目は、日本に初上陸するドリンク「バタフライピー」。美しさを秘めた青いハーブティーで、海外セレブなどにアンチエイジングの美容茶として愛用されているという。Zenでは、台湾産の無農薬蝶豆花茶に、それぞれローズマリーオレンジ、ミックスベリーエルダーフラワー、アップルミント、マンゴー、カルピスをミックスした5種類を用意。フルーツ豆乳スムージーや台湾風おかゆ、豆花など、日本にいながらにして台湾の味をいろいろと楽しむことができる。「台湾カフェZen」渋谷区神宮前4-25-35 原宿メイプルスクエア2階(元マンゴーチャチャ)営業時間:11:00〜21:00(20:30 L.O.)電話番号:03-6434-0789URL:http://taiwan-cafe.jp/

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昨年の母の日に贈り物をした人は○割以上! あげたモノのトップはやっぱり・・・

昨年の母の日に贈り物をした人は○割以上! あげたモノのトップはやっぱり・・・

 ゴールデンウイークが過ぎると、すぐに来るのが「母の日」。お母さんに感謝を込めて、その日だけでも親孝行しようという人が多いかもしれない。「フェリシモ モノコトづくりラボ」で発表された「親孝行&母の日について」のWEBアンケート(有効回答数749人)によると、昨年の「母の日」に贈り物をしたという人は70%以上に達した。 「母の日」の贈り物のトップは約8割の人が挙げた「花」で、これは“鉄板”といえそう。今年に関しては「何をするか迷い中」という人が半数いるほか、「毎年同じようなものになる」、「うっかり母の日を忘れそうになる」など悩んでいる人も少なくない。 一方、親孝行について聞くと、トップは「顔を見せに行く」、2位は「記念日に贈り物をする」。昨年親孝行で使った総額について質問したところ、「5000〜1万円未満」、「1万〜2万円未満」、「5千円未満」の合計が半数以上を占めるなど、それほど高額ではないという実態が調査で明らかに。ただ、親孝行の内容では「記念日でなくても贈り物をする」、「愚痴を聞いてあげる」、「病院などに付き添う」などの答えも目を引き、お金では計れる性質のものではないようだ。 フェリシモでは、母の日の贈り物1位の花について、フェリシモのオリジナルを含む特別な100点を集めたフラワーギフトサイト「しあわせを贈る母の日 とっておきの花ギフト100」を公開中! 5月4日までウェブ予約を受付。4月14日までに申し込むと5%オフとなる早期割キャンペーンも行っている。

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メロンパン好き集合! GWにメロンパンの祭典

メロンパン好き集合! GWにメロンパンの祭典

 全国各地のメロンパンをそろえた、国内最大のメロンパンの祭典、「メロンパンフェスティバル2017 in TOKYO」(メロンパンフェスティバル運営委員会)が5月5、6日の2日間、東京・千代田区の体育館で開催される。 10種類以上のプレーンのメロンパンをはじめ、カレーメロンパンやキャベツメロンパンなどの変わり種まで、全部で約40種類のメロンパンが一堂に会する。都内人気店、「ボンジュール・ボン」の店頭未発売コラボメロンパンや、4種類のチーズ入りフィリングがたっぷりの「クワトロフォルマッジメロンパン」も登場する。 コラボメロンパンをチャリティーメロンパンとして、売上の一部をアフリカのコンゴ民主共和国NGO「HEAL AFRICA」へ寄付する活動も。なぜアフリカ?なのだが、「身近なモノ」という意味では、メロンパンと共通項をもつスマホの問題解決に取り組んでいるのだそうだ。スマホをつくるために使用されるコルタンというレアメタルが、コンゴ民主共和国で紛争の火種となっていることを知り、メロンパンを楽しみつつ、現地の雇用創出に協力したいという目的だ。「メロンパンフェスティバル2017 in Tokyo」●開催日:2017年5月5日(金/祝)・6日(土) 13:00 開場 18:00閉場(最終入場17:45)●会場 :3331 Arts Chiyoda 2F体育館(〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14 )●メロンパンフェスティバル公式サイト http://www.melonpanfes.com

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さあ、お弁当! 4人に1人が毎日手作り

さあ、お弁当! 4人に1人が毎日手作り

 さて新学期、新年度。この春からお弁当作り〜という人も多いだろう。「47都道府県のお弁当事情に関する調査」によると、4分の1人が、平日ほぼ毎日お弁当を作っていることが判明した。 ニチレイフーズが全国の20〜60代の男女、約3万人を対象に実施したネット調査。まず、お弁当作りの頻度は、ほぼ毎日作る人が11.2%、1週間に4〜5回くらい作る人が13.3%。つまり24.5%が「平日ほぼ毎日お弁当を作っている」計算だ。お弁当を作るのにかける時間は、15分以内が一番多く30%。10分以内という人も19%いるから、半数が15分以内でサクッと作っていることが分かった。かなり手早い感じだが、もちろん「お弁当を前日から準備する(31.5%)」人も多い。朝の忙しい時間を有効活用する弁当上手は「段取り上手」といえそうだ。 お弁当を作る頻度を都道府県別で比較すると、「平日ほぼ毎日お弁当を作る」という回答が一番多いのは新潟県(32.7%)。次いで岩手、秋田の順。一方47位は埼玉県(18.0%)、46位は東京、45位は神奈川。お弁当作り消極派はどうやら首都圏など都市部だが、ランチのフードデリバリーサービスやお弁当の移動販売など、便利なサービスが充実しており、ランチの選択肢が多いという背景があるようだ。 また、「普段お弁当に入れるおかずの品数」調査では、おかずの平均数は約4.5品。品数が最も多いのは、島根県で5.78品。次が山形、富山の順。8品以上という超ゴージャス弁当を楽しむ人も13.6%いた。 ちなみに、4月10日は「お弁当始めの日」だそうだ。ちょっと大変な朝だけど、始める人は楽しんで〜。

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“日本三大美人”を深掘りしてみると 最も美容にお金をかけるのは○○県!

“日本三大美人”を深掘りしてみると 最も美容にお金をかけるのは○○県!

 美人が多いといわれる都道府県は? あやべビューティークリニック福岡(福岡市)が全国の1647人を対象に「“日本三大美人”と聞いて思い浮かべる都道府県」を聞いたところ秋田県、京都府、福岡県がトップ3になった。ちまたでいわれる“秋田美人”、“京美人”、“博多美人”をそのまま挙げた人が多いようだ。そこで、さらに調査を深堀りして、秋田、京都、福岡3府県の20〜40代女性300人を対象に、美容に対する意識・実態調査を行ったところ、このうち、最も美容にお金をかけているのは・・・。 まず、「自分の住んでいる地域(地元)に美人が多いと思うか」を聞いたところ、「そう思う」と回答した割合は秋田79%、京都36%、福岡82%。秋田、福岡では8割前後が「美人が多い」と考えているのに対し、京都では4割未満にとどまり、地元では“京美人”は少ないと思っている人が多い。 次に、自分が住んでいる街が「三大美人」の地域といわれていることに対し、プレッシャーを感じているのは、秋田が37%、京都12%、福岡18%。秋田の女性からは「テレビで“秋田美人をさがせ”のようなロケ番組を見たとき」(秋田・24歳)という声もあり、“秋田美人”は全国的にも認知度が高いことがプレッシャーになっている様子。また、感じる人は少数派ながら「修学旅行生が美人探しをしながら“全然いない”などと文句を言っているとき」(京都・48歳)、「福岡だというと、“やっぱり美人が多いんでしょ? 合コンもレベル高そう”と言われるので何となくプレッシャーを感じる」(福岡・29歳)などの声が出ている。 さて、日本三大美人には、どのような美容に関する悩みがあるのか。自身の顔の中で、「気になってはいるものの、ケアしきれていないポイント」を聞いてみたところ、各地域とも1位は3割前後(秋田28%、京都31%、福岡27%)が選んだ「肌」という結果に。目や鼻といった、他のパーツを大きく上回った。まあ、これは“美人が多い”地域に限ったことではないかもしれないが・・・。具体的な「肌悩み」では、全地域で「シミ・そばかす」が1位(秋田60%、京都54%、福岡60%)になったものの、「大人ニキビ」は京都が37%、福岡が40%と2地域では約4割が悩んでいるのに対し、秋田は21%。これは夏の暑さの差が関係しているのかもしれない。 3県の女性に美容にかける金額(年間)を聞いてみると、平均は秋田50,065円、京都62,964円、福岡71,196円となり、秋田と福岡では21,131円の差が生じた。福岡の女性の声を拾ってみると、「元々美人な人も多いかもしれないが、美容に手間やお金をかけて、きちんとケアをされている方が他県より多いと思う」(福岡・29歳)という意見もあるなど、福岡美人の美は、実は“努力の賜物”なのかも。そう、“素”が良くても、何もケアしなければ、せっかくの美人が台無しになってしまうこともありそうだ。

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東京で桜開花 お花見をする理由、しない理由は?

東京で桜開花 お花見をする理由、しない理由は?

 3月21日、気象庁が東京・靖国神社で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表。いよいよお花見シーズン到来だ。クロス・マーケティング(東京)が、東京・神奈川・千葉・埼玉に在住する20歳〜69歳の男女を対象に実施した「お花見に関するアンケート」によると、今年お花見を予定している人は12%、行いたいと思っている人は44%となり、お花見に前向きな人が半数以上となった。 お花見を行う頻度を聞くと、「毎年欠かさず行っている」が14%、「毎年ではないがお花見を行う年の方が多い」が19%という結果に。年代が上がるほど、お花見を“定番”のイベントにしている傾向がある。 今年する予定・したいと思うお花見のスタイルは「桜並木をお散歩」が71%で圧倒的なトップに。次いで「シートを敷いて桜を楽しむピクニック花見」が31%、「桜が見られる飲食店で食事」が21%となった。 お花見をする理由は「桜を見たいから」が76%、「季節を感じたいから」が55%となり、“春の訪れ”や“桜”を楽しみたい人が多い様子。半面、お花見をしない理由としては「人混みが苦手だから」が34%、「花粉症だから」が19%というのが目を引くが、トップは36%の「理由なし」だった。 アンケートには、お花見での印象的なエピソードも寄せられた。「家族でお花見をしていたところ、SNSで友人家族も近くでお花見をしていることがわかり合流して大盛り上がりとなった」はまさに今どきのお花見風景。「普段だったら関わらないような他大学の学生や会社員のおじさんたちと仲良くなれた」というのも、お花見の開放的雰囲気ならでは。「早朝、誰もいない満開の桜並木の中を歩いた。すばらしかった」、「お弁当がいつも以上においしく感じた」といった声も。お花見は、わざわざ“名所”に出かけなくても、近所の公園、幼稚園や保育園、小中学校などでもできる。身近な桜を季節を感じながら見上げる、それもすてきなお花見ではないだろうか。

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みんなで選ぶ「第9回温泉大賞」 都道府県ランキングで東西“横綱”は不動!

みんなで選ぶ「第9回温泉大賞」 都道府県ランキングで東西“横綱”は不動!

 BIGLOBEは、温泉サイト「BIGLOBE温泉」、温泉検索の無料アプリ「温泉天国」において、「みんなで選ぶ 第9回温泉大賞」の「温泉番付<都道府県ランキング>」を発表した。このランキングは、アプリおよびWebサイトから利用者が投票した、訪れて一番よかった温泉地への票を都道府県単位で集計したもの。それによると、群馬県と大分県が東西の“横綱”となった。 東西の横綱はいずれも5年連続! 群馬県は人気の温泉地である草津、伊香保、万座などが安定して票を集め、続く大関の北海道に大きく票を離し、横綱の貫禄を見せている。一方、西の横綱、大分県も別府、由布院など有名な温泉地が多くの票を集めた。西の番付は、続く大関の兵庫県が城崎、有馬で投票数を集め、数十票差までに迫る接戦となっている。 温泉番付の都道府県ランキングは以下の通り。【西】    【東】大分県 横綱 群馬県兵庫県 大関 北海道岐阜県 関脇 神奈川県熊本県 小結 静岡県石川県 前頭 長野県 また、同時に発表した県別宿ランキングで、東西の“横綱”は、草津のホテル一井、別府の杉乃井ホテルが、投票数ランキングでトップとなった。

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女性の半数は毎日おやつを? 一番食べるのは…

女性の半数は毎日おやつを? 一番食べるのは…

 仕事の合間のコーヒーはもちろんだが、おやつもちょっとしたリラックスの方法。おやつを「ほぼ毎日食べる」女性が半数以上であることが、日本政策金融公庫・農林水産事業が実施した「平成 28 年度下半期消費者動向調査」で分かった。 全国の 20〜70代の男女 2,000 人に、おやつの消費動向について調査したところ、主に食べるおやつは、チョコレート・チョコレート菓子(65.8%)が最多。年代別でみると 20、30 代よりも 40、50 代の中年層でチョコが人気だ。次いでスナック菓子(56.1%)、せんべい(53.4%)、果物(45.9%)の順。 おやつを食べる頻度は、全体では「ほぼ毎日食べる」人が 39.4%だが、女性だけで見ると51.2%と特徴的。男性では27.6%だ。おやつを食べる時間帯は、やはり伝統的な“3時のおやつ派”が最も多く63.3%。次いで夕食後(33.9%)、昼食後(17.7%)。おやつの価格は、9割以上の人が 300 円以内だった。

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小学生も電子書籍へ移行? 1カ月の読書量は…

小学生も電子書籍へ移行? 1カ月の読書量は…

 いっぱいになっている本棚とにらめっこしながら、できるだけ電子書籍へ、という人が増えている。子どもたちにとっては、本棚の心配よりツールそのものの手軽さだろうか。例えば、小学校高学年の女子の44%が電子書籍の読書経験をもっていることが、KADOKAWAアスキー・メディアワークスと角川アスキー総合研究所が共同で実施した「子どもライフスタイル調査2017春」で分かった。 小学生の女子432人に、雑誌添付のハガキによるアンケートを実施したもの。 電子書籍(雑誌・コミックスを含む)を読んだことがあるかどうか尋ねたところ、29%が「ある」と回答。1〜3年生は23%、4〜6年生は44%で、高学年ほど増えている。また全体の58%が「コミックス・マンガ本」の電子書籍を読んだ、または読みたいジャンルと回答。4〜6年生ではマンガ雑誌や小説、「教科書・参考書」なども挙げられた。 1カ月の読書量は、1〜2冊が27%と最も高いが、「20冊以上」も13%。よく読む本のジャンルは、「絵本・童話」が69%で最も多く、そのほかにも恋愛小説や冒険小説、伝記など、さまざまだった。読書時間は、全体の48%が「1年前と比べて増えていると思う」と答えた。

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“一生涯”“定年まで”働きたいという女性が半分以上 その理由は?

“一生涯”“定年まで”働きたいという女性が半分以上 その理由は?

 結婚や出産・育児などの生活環境の変化で、どうしても働くことへの意識も変わりがちなのが女性。どんな目的でいつごろまで働きたいと思っている人が多いのだろう? エン・ジャパン(東京)は、女性向け求人情報サイト「エンウィメンズワーク」上で「働く目的」をテーマにアンケートを行い、20〜40代の女性630人から回答を得た。 まず、 「働く目的が変化したと感じたタイミングがある」と答えた人は全体の、62%。変化したきっかけについては、未婚女性は「転職」(48%)、既婚女性は「結婚」(49%)や「妊娠・出産」(47%)といったライフイベントが上位に挙がった。具体的には「転職によって環境が変わり、働く意味を考えるようになった」、「これまで自分のために働いていたが、結婚をして働く目的が家計を助けるために変わった」などのコメントが寄せられた。 働く目的(3つまで選択可)については、未婚女性は「収入を得て経済的に自立するため」がダントツトップで88%。「社会とのつながりを感じるため」(30%)、「収入を得て家族を支えるため」、「人生経験を積むため」(ともに25%)、と続いた。既婚女性では「収入を得て家族を支えるため」(71%)がトップ。「収入を得て経済的に自立するため」(50%)、「社会とのつながりを感じるため」(41%)と続いた。未婚・既婚ともに、収入を得ることが最大の目的だった。 さて、みんな いつ頃まで働いていたいと思っているのだろう? 未婚者は1位「一生涯」(33%)、2位「定年まで」(22%)。既婚者は、1位「一生涯」(38%)、2位「定年まで」(26%)。「一生涯」、「定年まで」と答えた割合は、既婚者のほうが若干高くなっている。結婚や出産・育児でそれまでと同じように仕事を続けることが難しくなる女性も少なくないと思われるが、このアンケート結果には、長く働き続けたいという女性の意思が反映されている。理由には、「教育費用を稼ぐため」、「子育ての時以外は思ったより時間があるから」などが多かったという。子育てにお金がかかることもあるし、復職や仕事と子育ての両立の大変さはあっても、山を越えれば「やっぱり仕事を続けていてよかった」と振り返る人も多いのかも。

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