「Jタウンネット」

記事一覧

65歳・70歳・75歳...「高齢者」、あなたはいくつからだと思う?

65歳・70歳・75歳…「高齢者」、あなたはいくつからだと思う?

これまで65歳と定義されていた「高齢者」の定義だが、日本老年学会が2017年に新しく発表した定義と区分に則ると、「高齢者」は75歳以上となる。一方で、世界の多くの国では「高齢者」を65歳以上と定義しており、国連の世界保健機構(WHO)も65歳以上を「高齢者」としている。

街のコト
たい焼き、頭から食べる?尻尾から? 9割以上がなんらかの「こだわり」あり

たい焼き、頭から食べる?尻尾から? 9割以上がなんらかの「こだわり」あり

明治生まれのたい焼きは、現在に至るまで長い間愛されているおかしだ。白いたい焼きやクロワッサンたい焼き、中身もあんこ、くりあん、カスタードやチーズなどを始めとする変わり種も数多く現れ、未だに進化を続けている。

街のコト
「大切な想い、届け!」 ラブレター執筆イベント&コンテストが池袋で

「大切な想い、届け!」 ラブレター執筆イベント&コンテストが池袋で

あなたにはいま、片思いの相手や恋人、夫婦、家族、友達など、大切な思い「ラブ」を伝えたい相手がいるだろうか。日本製紙連合会は「大切な気持ちをきちんと伝えられること」を多くの人に体験してもらうため、ラブレター執筆体験イベント「バレンタインデーは、手紙を書こう。」を東京・池袋で開催する。

街のコト
和カッコいい! 若冲モチーフの漆塗りハンドル...盛岡の企業、CFで制作目指す

和カッコいい! 若冲モチーフの漆塗りハンドル…盛岡の企業、CFで制作目指す

伊藤若冲「鳥獣花木図屏風」モチーフの漆塗りステアリング完成イメージ画像(提供:浄法寺漆産業)  車のハンドル、正確にはステアリングというが、このステアリングに、伊藤若冲の「鳥獣花木図屏風」をモチーフとした、漆塗りアートを製作しようという、ユニークなプロジェクトが岩手県盛岡市で進行中だ。

街のコト
餅をのどに詰まらせた! どうする? 応急手当ての方法、東京消防庁に聞きました

餅をのどに詰まらせた! どうする? 応急手当ての方法、東京消防庁に聞きました

毎年報じられる正月のおめでたくないニュースといえば、「餅をのどに詰まらせて救急搬送」というもの。東京消防庁によると、2011年から2015年までの5年間に、餅などをのどに詰まらせて562人が救急搬送されている。特に65歳以上の高齢者の事故が多く、約9割を占めている。お餅(Jun OHWADAさん撮影、Flickrより)事故を防ぐポイントと応急手当ての方法東京消防庁の「広報テーマ 2016年12月号」によると、餅などによる事故を防ぐポイントは4つ。

街のコト
関西人の「ええ」は翻訳困難!? 話題の一冊『「なんでやねん」を英語で言えますか?』著者に聞いたそのこだわり

関西人の「ええ」は翻訳困難!? 話題の一冊『「なんでやねん」を英語で言えますか?』著者に聞いたそのこだわり

地域に根付いて育まれてきた方言は、その土地の人々の感覚や歴史が詰まっている。そうした背景から生まれる細かなニュアンスは、他の地方の人々にも中々伝わらないものだ。そんな方言の中でも「関西弁」を取り上げ、日常で使用頻度の高い言い回しを英語に翻訳した本が話題になっている。

街のコト
ファッションの街・熊本の復活を目指して! ツイッターと連動した観光CP「#熊本おしゃれ散歩」が盛り上がり見せる

ファッションの街・熊本の復活を目指して! ツイッターと連動した観光CP「#熊本おしゃれ散歩」が盛り上がり見せる

熊本地震で被災した熊本市のアパレル店11店による、ツイッターを活用したユニークな観光キャンペーン「#熊本おしゃれ散歩」が話題となっている。個性的でこだわりを持ったセレクトショップ、古着屋、雑貨店、和装店などが、同じハッシュタグを付けて、厳選した商品情報を発信している。

街のコト
冬道怖ぇ...北海道警察が公開した「吹雪による事故」動画が説得力満点

冬道怖ぇ…北海道警察が公開した「吹雪による事故」動画が説得力満点

雪道と吹雪の影響で起こる交通事故の映像が恐ろしすぎる――こんなツイートが2016年11月30日に投稿され、話題になっている。冬の北海道は、観光スポットもいっぱいですが、危険もいっぱいです。冬道の恐ろしさを知っていただくため、「吹雪による視界不良時の交通事故」の動画をご紹介します。

街のコト
ツイッターで話題の「おいしい牛乳の積み木」 作者に話を聞いてみた

ツイッターで話題の「おいしい牛乳の積み木」 作者に話を聞いてみた

現在21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン・ガーデン内)で開催中の企画展「デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法」に展示されている「明治おいしい牛乳」積み木が話題となっている。作品について制作者の下浜臨太郎氏に話を聞いてみた。

街のコト
ワサビは刺身にのせる?醤油に溶かす? 投票結果は大激戦!...あなたはどっち

ワサビは刺身にのせる?醤油に溶かす? 投票結果は大激戦!…あなたはどっち

刺身になくてはならないワサビ。果たして刺身に乗せるのと醤油に溶かすのとではどちらが多数派なのだろうか。そこで「刺身のワサビ、のせて食べる?醤油に溶かす?」をテーマに、都道府県別にアンケート調査を行った。はたして、その結果は......。

街のコト
洗剤は「野菜・果物」にも使えるのか? 花王にその真相を聞いてみた

洗剤は「野菜・果物」にも使えるのか? 花王にその真相を聞いてみた

洗剤は野菜や果物にも使えた、という投稿がツイッターで話題になっている。「野菜を洗剤で洗う」というのは、家事が出来ない人のやらかしエピソードとしてありがちな内容であるが、実際は想定された用途だったことで、衝撃を受ける人も多いようだ。知人がレタスを食器用洗剤で洗ってるのを見て「うわ〜ドン引きだわ〜今後の付き合い考えるわ〜」とか思ったんですが、帰ってきて自分ちのファミリーフレッシュの注意書きを見てめちゃくちゃ衝撃を受けてる。 pic.twitter.com/Eb4PEQpAzS- 深爪@初紙書籍「深爪式」絶賛発売中 (@fukazume_taro) 2016年11月6日 薄めた上での使用を推奨洗剤で洗えるのは食器のみ、という認識は世代によっては広く浸透しており、筆者もその一人だった。公式サイトにも、そしてパッケージにも用途として表記されており、その順番は確かに食器よりも上だ。       「キュキュット」の裏面にもちゃんと書かれていた  このことに関して、「ファミリー」や「キュキュット」などの台所用洗剤を扱う花王に取材したところ、これには「歴史的背景」があるとの返答が。担当者は、「昔の野菜は泥が付着していたことがあったため、それらをきれいに洗い落としたいという需要から、台所用洗剤は野菜や果物を洗える中性を採用しております」と語った。現在でも同様の需要があるため、花王の「ファミリー」と「キュキュット」はどちらも中性洗剤のまま。野菜と果物の洗浄にも使うことが可能だ。また、石?や洗剤メーカーなどが構成する「日本石鹸洗剤工業会」のサイトには、「当時は、野菜や果物についた回虫の卵や農薬なども、台所用洗剤で洗えばきれいになり安心できるという、食生活の衛生上からの役割も大きかったのです。」「野菜果物も洗えるという従来の中性の商品特性を捨ててしまった商品もあえて加えたのは、一般家庭ではそのニーズが廃れたことがあります。昔のように野菜果物の回虫の卵を心配する必要もなく、台所用洗剤で野菜果物を洗えるということをわかっている人、必要と思う人が減ったのも、時代の変化というものでしょう。なお、業務用では食品の洗浄に中性洗剤は広く使われています。」との記述があり、洗剤が中性の理由と、弱アルカリ性や弱酸性の台頭の経緯に触れられている。かつてとは状況が異なるため、洗剤が野菜・果物の洗浄に使えるということを多くの人が忘れていったのだ。しかし、野菜や果物を洗うのに使えるからと言って、どんな食品に対してもOKとはいかない。「お米洗ってと頼んだら洗剤で洗い始めた」というような笑い話があるが、米は洗える食材の範囲の外で、「お米を洗うことは想定外ですね......」とのこと。米を研ぐときは水を使おう。また、野菜を洗う場合でも、花王では洗剤0.75mlに対して水1リットルで希釈することを推奨している。

本当にあった!「トランプ氏のトランプ」を買って遊んでみた

本当にあった!「トランプ氏のトランプ」を買って遊んでみた

ドナルド・トランプ氏が米大統領に当選した瞬間、日本人の10%くらいの人の脳裏に、こんな思いが浮かんだはずだ(賭けてもいい)。「『トランプ氏のトランプ』ってないのかな?」なにしろ日本人にとって、「トランプ」といえばカードゲームのことだ。米大統領選のニュースを見るたび、トランプの図柄が頭をちらちらしてたのは、筆者(T編集長)だけではないと思う。トランプ氏のトランプ、実在するのだろうか。ジョーカーはやっぱりあの人というわけで、我々Jタウンネットが一生懸命探しました。「トランプ氏のトランプ」、見つかりました。それがこちら。        まさにそのまんま。トランプ氏の笑顔がパッケージに描かれた、まさしくトランプ氏のトランプである。それ以上、付け加えて説明する言葉はない。中身はこんな感じ。        通常のカード52枚と、ジョーカー2枚の合計54枚構成という標準的なトランプで、その札の1つ1つに、トランプ氏やゆかりの人々があしらわれている。        たとえば「ハート」だと、キングがトランプ氏本人、クイーンはトランプ氏を支持した女性政治家、サラ・ペイリン氏。ジャックは、米国ではトランプ氏と比較されることが多いという、故レーガン元大統領。        10〜7は各国の首脳などで、10がロシアのプーチン大統領、9が中国の習近平主席(ともに強権的リーダーとしてよく引き合いに出される)、8がイスラエルのネタニヤフ首相、7がカトリックのフランシスコ教皇。      ケビン・マッカーシー下院議員、ジャネット・イエレンFRB議長、ティム・スコット上院議員、マイク・ハックビー元アーカンソー州知事、ジョン・ケリー国務長官。Aは再びトランプ氏。  6からはアメリカの政治家たち。このあたりからは、アメリカの政治に疎いので、セレクションが面白いのかどうだかよくわからない。        ほかもこんな感じで、アメリカの有名政治家や、テレビ番組のキャスター、トランプ夫人などの面々がカードになっている(キングとエースは全部トランプ氏)。      サンダース氏のジョーカーが妙に似合っている  気になるジョーカーは、やはりと言うべきか、ヒラリー・クリントン氏と、そのライバルだったバーニー・サンダース氏。一方、現職のオバマ大統領は、クローバーの2という微妙なポジションである。なお、クローバーの2は、トランプのカードの中でも最弱とされることもある。        ちなみに、安倍晋三首相をはじめ、日本人は残念ながら(?)収録されていない。実はアメリカではトランプと言わないこの「トランプ氏のトランプ」を販売しているのは、アメリカの「HERO DECKS」というメーカーだ。一応書いておくと、(カードゲームの)トランプのことを「トランプ」というのは(ややこしい)基本的に日本のみで、英語ではPlaying Cardと呼ぶ。なので、「トランプ氏のトランプ」というダジャレが通用するのは、日本人だけなのである。このHERO DECKSはトランプ氏に限らず、さまざまな有名人やスポーツ選手をネタにしたトランプを多数作っていて、実は「ヒラリー氏のトランプ」も発売している(やっぱりややこしい)。お値段は9.95ドル(約1000円強)。せっかくなので遊んでみるせっかく買ったので、編集部で遊んでみることにした。ゲームはやはり「大富豪」。ちなみに英語圏では似たゲームが「プレジデント」と呼ばれているらしい。      T編集長がおそろしくシャッフルが苦手なのを見かねて、S記者がカードを繰ることに  T編集長、K副編集長、S記者の3人で対戦。      「革命はあり?」「革命はありで」「階段は?」「階段ってどんなんでしたっけ」「8切りとかあったよね」「あれ、みんなでやると一人ぐらい入れたがる人いますよね」        「なんかルールが頭の中で、UNOとかとごっちゃになってます」「『はい、ウノって言ってなーい!』......って、これはヒラリーだったね」        「はい、じゃあトランプ(K)で」「よし、ならこっちもトランプ(A)だ」        遊びでやってるトランプなのに、軽く手が震えてきて自分の小心ぶりに悲しくなってくるT編集長の図。トランプ氏の爪の垢を煎じて飲みたい  結果は、K副編集長が「大富豪」。言い出しっぺのT編集長は「大貧民」で最下位でした。      勝ったのはK副編集長でした        T編集長「僕もトランプに票入れなきゃいけないのかな」

兼六園の「雪吊り」、2016年もスタート

兼六園の「雪吊り」、2016年もスタート

[となりのテレ金ちゃん−テレビ金沢]2016年11月1日放送で、兼六園の雪吊り作業が始まったと紹介していました。珍しい作業に観光客も足を止めて、めったに見られない冬の準備に見入っていました。雪吊りとは、雪の重みから木を守るために行う作業です。兼六園では銘木114本、つつじなどの低木700本に行う予定です。      雪吊りの様子(Jovandavid〜commonswikiさん撮影、Wikimedia Commonsより)  ポピュラーなのは「四つ又吊り」雪吊りにも種類があり、一般的に目にするのは、「りんご吊り」と呼ばれるもの。1本の竹を立てて幹を固定し、この中心から縄を出して枝を結んでいくものです。コツは、いかに竹を中心にまっすぐきれいに固定できるか、縄を円錐状にみせるか、だそうです。りんごつりのように、竹を中心にまっすぐ立てられない低木は、「四つ又吊り」と呼ばれる雪吊りをします。木の周りに4か所の支柱を立てて、四角すいのように中心を結び、間に縄を張っていきます。また、並んで植えてある木には、「竹ばさみ」といって、竹を3本使って、枝を挟むようにして木を固定するそうです。兼六園へ足を運んだ際には、何つりか見るのもなかなかマニアックかも、いや趣あることかもしれません。(ライター:りえ160)

廃れた雰囲気がええやん! 鶴見緑地の意外な魅力

廃れた雰囲気がええやん! 鶴見緑地の意外な魅力

[ちちんぷいぷい‐毎日放送]2016年10月31日放送の「石田ジャーナル」のコーナーで、大阪市にある花博記念公園鶴見緑地が紹介されていました。鶴見緑地は1990年開催の「国際花と緑の博覧会」の会場跡地で、現在は公園として市民の憩いの場になっています。園内は人が多く集まるエリアを中心に整備されていますが、世界の国と地域の庭園を再現した国際庭園エリアは荒廃が進み、残念な姿になっています。コスプレーヤーが殺到管理が行き届かない国際庭園エリア。その「残念な姿」が、かえってコスプレーヤーからすると、絶好の写真スポットとあって、7年前から人気に。今では多い日で1日300人ものコスプレーヤーが集まります。大阪市は月に一度「鶴見緑地コスプレDay」を設定。イベント日には更衣室やクロークを設けることで、公園を利用する一般客からの苦情は減り、コスプレーヤーも気持ち良く撮影などを楽しんでいます。コスプレーヤーは「コスプレに応じたロケーションがたくさんある」「廃墟やすたれた雰囲気がコスプレの世界感にぴったり」と公園を絶賛しています。花博から26年、国際庭園エリアの建物は倒壊の恐れがあるものも。今後、耐震工事は行い、荒廃した雰囲気は残して、ロケーションスポットとして鶴見緑地をアピールしていければいいですね。(ライター:青空繭子)      花博記念公園鶴見緑地(Oilstreetさん撮影、Wikimedia Commonsより)