「Jタウンネット」

記事一覧

東北人「焼きおにぎりには味噌だよね!」 他県民「醤油でしょ?」

東北人「焼きおにぎりには味噌だよね!」 他県民「醤油でしょ?」

遠足のお弁当や小腹が空いたときなど、携帯食として古くから食べられてきたおにぎり。具を変えるだけで様々な味が楽しめるうえ、パッと握るだけで完成する手軽さも魅力だ。そんなおにぎりにひと手間加えた焼きおにぎりはちょっと特別。外はこんがり焼けたおこげに中はほかほかご飯、香ばしい匂いがなんともいえない。

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新潟・村上市は、どうして「町屋再生」に成功できたのか?

新潟・村上市は、どうして「町屋再生」に成功できたのか?

「人形さま巡り」でにぎわう、村上市の山上染物店(画像提供:むらかみ町屋再生プロジェクト)  「世界遺産」については、既に多くの人がよくご存じだろうが、「未来遺産」についてはたしてご存じだろうか。正式には、「プロジェクト未来遺産」と呼ぶ。日本の長い歴史と伝統のもとで豊かに培われてきた地域の文化・自然遺産を、100年後の未来に引き継いでいこうという運動のことだ。

街のコト
ついに東京上陸の「だしの自販機」、その背景にはメーカーの深い「だし愛」があった

ついに東京上陸の「だしの自販機」、その背景にはメーカーの深い「だし愛」があった

中国地方を中心に目撃され、ツイッターなどでも度々話題になっていた「だし自販機」が、2017年2月8日、ついに東京に上陸した。都内4か所に同時オープンしたのだが、その内1台はJタウンネット編集部のご近所に設置されていた。設置当日に早速ゲットし、だしを自販機で売るという独創的なアイデアについて、製造元の「二反田醤油」に電話取材を行った。

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「マルカン大食堂」ついに復活! 喜びに沸く花巻市民たちを見よ

「マルカン大食堂」ついに復活! 喜びに沸く花巻市民たちを見よ

マルカン大食堂のソフトクリーム(shckorさん撮影、Flickrより)岩手県花巻市の「マルカン百貨店」が多くの人々に名残りを惜しまれながら閉店したのは2016年6月。「マルカン」でもっとも人気があったのは、昭和レトロの雰囲気が漂う展望大食堂。

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餃子を「酢醤油」以外で食べる人はいったい何%いるのか

餃子を「酢醤油」以外で食べる人はいったい何%いるのか

日本の食卓でもおなじみ、今では自作する人も増えてきた餃子だが、つけて食べる調味料の好みは人それぞれだ。そこで、Jタウン研究所では、「あなたの1番好きな餃子の調味料は?」をテーマに都道府県別にアンケートを行った(総得票数795票、投票期間2017年1月6日〜30日)。

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豪華シアタールームを「シェア」! 心行くまで個人上映会ができる奈良・青丹座がすごい

豪華シアタールームを「シェア」! 心行くまで個人上映会ができる奈良・青丹座がすごい

2017年1月17日、次のような写真付きのツイートが投稿され、話題となっている。奈良の貸切シアタールーム『青丹座』憧れる。3ヵ月3000円の会費を払ってオーナーになると4Kスクリーン&ドルビーアトモスのシアタールームが貸切で使い放題なの。またみんなで鑑賞会や、贅沢にひとり映画もしたい。

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65歳・70歳・75歳...「高齢者」、あなたはいくつからだと思う?

65歳・70歳・75歳…「高齢者」、あなたはいくつからだと思う?

これまで65歳と定義されていた「高齢者」の定義だが、日本老年学会が2017年に新しく発表した定義と区分に則ると、「高齢者」は75歳以上となる。一方で、世界の多くの国では「高齢者」を65歳以上と定義しており、国連の世界保健機構(WHO)も65歳以上を「高齢者」としている。

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たい焼き、頭から食べる?尻尾から? 9割以上がなんらかの「こだわり」あり

たい焼き、頭から食べる?尻尾から? 9割以上がなんらかの「こだわり」あり

明治生まれのたい焼きは、現在に至るまで長い間愛されているおかしだ。白いたい焼きやクロワッサンたい焼き、中身もあんこ、くりあん、カスタードやチーズなどを始めとする変わり種も数多く現れ、未だに進化を続けている。

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「大切な想い、届け!」 ラブレター執筆イベント&コンテストが池袋で

「大切な想い、届け!」 ラブレター執筆イベント&コンテストが池袋で

あなたにはいま、片思いの相手や恋人、夫婦、家族、友達など、大切な思い「ラブ」を伝えたい相手がいるだろうか。日本製紙連合会は「大切な気持ちをきちんと伝えられること」を多くの人に体験してもらうため、ラブレター執筆体験イベント「バレンタインデーは、手紙を書こう。」を東京・池袋で開催する。

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和カッコいい! 若冲モチーフの漆塗りハンドル...盛岡の企業、CFで制作目指す

和カッコいい! 若冲モチーフの漆塗りハンドル…盛岡の企業、CFで制作目指す

伊藤若冲「鳥獣花木図屏風」モチーフの漆塗りステアリング完成イメージ画像(提供:浄法寺漆産業)  車のハンドル、正確にはステアリングというが、このステアリングに、伊藤若冲の「鳥獣花木図屏風」をモチーフとした、漆塗りアートを製作しようという、ユニークなプロジェクトが岩手県盛岡市で進行中だ。

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餅をのどに詰まらせた! どうする? 応急手当ての方法、東京消防庁に聞きました

餅をのどに詰まらせた! どうする? 応急手当ての方法、東京消防庁に聞きました

毎年報じられる正月のおめでたくないニュースといえば、「餅をのどに詰まらせて救急搬送」というもの。東京消防庁によると、2011年から2015年までの5年間に、餅などをのどに詰まらせて562人が救急搬送されている。特に65歳以上の高齢者の事故が多く、約9割を占めている。お餅(Jun OHWADAさん撮影、Flickrより)事故を防ぐポイントと応急手当ての方法東京消防庁の「広報テーマ 2016年12月号」によると、餅などによる事故を防ぐポイントは4つ。

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関西人の「ええ」は翻訳困難!? 話題の一冊『「なんでやねん」を英語で言えますか?』著者に聞いたそのこだわり

関西人の「ええ」は翻訳困難!? 話題の一冊『「なんでやねん」を英語で言えますか?』著者に聞いたそのこだわり

地域に根付いて育まれてきた方言は、その土地の人々の感覚や歴史が詰まっている。そうした背景から生まれる細かなニュアンスは、他の地方の人々にも中々伝わらないものだ。そんな方言の中でも「関西弁」を取り上げ、日常で使用頻度の高い言い回しを英語に翻訳した本が話題になっている。

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