「Jタウンネット」

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ツイッターで話題の「おいしい牛乳の積み木」 作者に話を聞いてみた

ツイッターで話題の「おいしい牛乳の積み木」 作者に話を聞いてみた

現在21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン・ガーデン内)で開催中の企画展「デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法」に展示されている「明治おいしい牛乳」積み木が話題となっている。作品について制作者の下浜臨太郎氏に話を聞いてみた。

街のコト
ワサビは刺身にのせる?醤油に溶かす? 投票結果は大激戦!...あなたはどっち

ワサビは刺身にのせる?醤油に溶かす? 投票結果は大激戦!…あなたはどっち

刺身になくてはならないワサビ。果たして刺身に乗せるのと醤油に溶かすのとではどちらが多数派なのだろうか。そこで「刺身のワサビ、のせて食べる?醤油に溶かす?」をテーマに、都道府県別にアンケート調査を行った。はたして、その結果は......。

街のコト
洗剤は「野菜・果物」にも使えるのか? 花王にその真相を聞いてみた

洗剤は「野菜・果物」にも使えるのか? 花王にその真相を聞いてみた

洗剤は野菜や果物にも使えた、という投稿がツイッターで話題になっている。「野菜を洗剤で洗う」というのは、家事が出来ない人のやらかしエピソードとしてありがちな内容であるが、実際は想定された用途だったことで、衝撃を受ける人も多いようだ。知人がレタスを食器用洗剤で洗ってるのを見て「うわ〜ドン引きだわ〜今後の付き合い考えるわ〜」とか思ったんですが、帰ってきて自分ちのファミリーフレッシュの注意書きを見てめちゃくちゃ衝撃を受けてる。 pic.twitter.com/Eb4PEQpAzS- 深爪@初紙書籍「深爪式」絶賛発売中 (@fukazume_taro) 2016年11月6日 薄めた上での使用を推奨洗剤で洗えるのは食器のみ、という認識は世代によっては広く浸透しており、筆者もその一人だった。公式サイトにも、そしてパッケージにも用途として表記されており、その順番は確かに食器よりも上だ。       「キュキュット」の裏面にもちゃんと書かれていた  このことに関して、「ファミリー」や「キュキュット」などの台所用洗剤を扱う花王に取材したところ、これには「歴史的背景」があるとの返答が。担当者は、「昔の野菜は泥が付着していたことがあったため、それらをきれいに洗い落としたいという需要から、台所用洗剤は野菜や果物を洗える中性を採用しております」と語った。現在でも同様の需要があるため、花王の「ファミリー」と「キュキュット」はどちらも中性洗剤のまま。野菜と果物の洗浄にも使うことが可能だ。また、石?や洗剤メーカーなどが構成する「日本石鹸洗剤工業会」のサイトには、「当時は、野菜や果物についた回虫の卵や農薬なども、台所用洗剤で洗えばきれいになり安心できるという、食生活の衛生上からの役割も大きかったのです。」「野菜果物も洗えるという従来の中性の商品特性を捨ててしまった商品もあえて加えたのは、一般家庭ではそのニーズが廃れたことがあります。昔のように野菜果物の回虫の卵を心配する必要もなく、台所用洗剤で野菜果物を洗えるということをわかっている人、必要と思う人が減ったのも、時代の変化というものでしょう。なお、業務用では食品の洗浄に中性洗剤は広く使われています。」との記述があり、洗剤が中性の理由と、弱アルカリ性や弱酸性の台頭の経緯に触れられている。かつてとは状況が異なるため、洗剤が野菜・果物の洗浄に使えるということを多くの人が忘れていったのだ。しかし、野菜や果物を洗うのに使えるからと言って、どんな食品に対してもOKとはいかない。「お米洗ってと頼んだら洗剤で洗い始めた」というような笑い話があるが、米は洗える食材の範囲の外で、「お米を洗うことは想定外ですね......」とのこと。米を研ぐときは水を使おう。また、野菜を洗う場合でも、花王では洗剤0.75mlに対して水1リットルで希釈することを推奨している。

本当にあった!「トランプ氏のトランプ」を買って遊んでみた

本当にあった!「トランプ氏のトランプ」を買って遊んでみた

ドナルド・トランプ氏が米大統領に当選した瞬間、日本人の10%くらいの人の脳裏に、こんな思いが浮かんだはずだ(賭けてもいい)。「『トランプ氏のトランプ』ってないのかな?」なにしろ日本人にとって、「トランプ」といえばカードゲームのことだ。米大統領選のニュースを見るたび、トランプの図柄が頭をちらちらしてたのは、筆者(T編集長)だけではないと思う。トランプ氏のトランプ、実在するのだろうか。ジョーカーはやっぱりあの人というわけで、我々Jタウンネットが一生懸命探しました。「トランプ氏のトランプ」、見つかりました。それがこちら。        まさにそのまんま。トランプ氏の笑顔がパッケージに描かれた、まさしくトランプ氏のトランプである。それ以上、付け加えて説明する言葉はない。中身はこんな感じ。        通常のカード52枚と、ジョーカー2枚の合計54枚構成という標準的なトランプで、その札の1つ1つに、トランプ氏やゆかりの人々があしらわれている。        たとえば「ハート」だと、キングがトランプ氏本人、クイーンはトランプ氏を支持した女性政治家、サラ・ペイリン氏。ジャックは、米国ではトランプ氏と比較されることが多いという、故レーガン元大統領。        10〜7は各国の首脳などで、10がロシアのプーチン大統領、9が中国の習近平主席(ともに強権的リーダーとしてよく引き合いに出される)、8がイスラエルのネタニヤフ首相、7がカトリックのフランシスコ教皇。      ケビン・マッカーシー下院議員、ジャネット・イエレンFRB議長、ティム・スコット上院議員、マイク・ハックビー元アーカンソー州知事、ジョン・ケリー国務長官。Aは再びトランプ氏。  6からはアメリカの政治家たち。このあたりからは、アメリカの政治に疎いので、セレクションが面白いのかどうだかよくわからない。        ほかもこんな感じで、アメリカの有名政治家や、テレビ番組のキャスター、トランプ夫人などの面々がカードになっている(キングとエースは全部トランプ氏)。      サンダース氏のジョーカーが妙に似合っている  気になるジョーカーは、やはりと言うべきか、ヒラリー・クリントン氏と、そのライバルだったバーニー・サンダース氏。一方、現職のオバマ大統領は、クローバーの2という微妙なポジションである。なお、クローバーの2は、トランプのカードの中でも最弱とされることもある。        ちなみに、安倍晋三首相をはじめ、日本人は残念ながら(?)収録されていない。実はアメリカではトランプと言わないこの「トランプ氏のトランプ」を販売しているのは、アメリカの「HERO DECKS」というメーカーだ。一応書いておくと、(カードゲームの)トランプのことを「トランプ」というのは(ややこしい)基本的に日本のみで、英語ではPlaying Cardと呼ぶ。なので、「トランプ氏のトランプ」というダジャレが通用するのは、日本人だけなのである。このHERO DECKSはトランプ氏に限らず、さまざまな有名人やスポーツ選手をネタにしたトランプを多数作っていて、実は「ヒラリー氏のトランプ」も発売している(やっぱりややこしい)。お値段は9.95ドル(約1000円強)。せっかくなので遊んでみるせっかく買ったので、編集部で遊んでみることにした。ゲームはやはり「大富豪」。ちなみに英語圏では似たゲームが「プレジデント」と呼ばれているらしい。      T編集長がおそろしくシャッフルが苦手なのを見かねて、S記者がカードを繰ることに  T編集長、K副編集長、S記者の3人で対戦。      「革命はあり?」「革命はありで」「階段は?」「階段ってどんなんでしたっけ」「8切りとかあったよね」「あれ、みんなでやると一人ぐらい入れたがる人いますよね」        「なんかルールが頭の中で、UNOとかとごっちゃになってます」「『はい、ウノって言ってなーい!』......って、これはヒラリーだったね」        「はい、じゃあトランプ(K)で」「よし、ならこっちもトランプ(A)だ」        遊びでやってるトランプなのに、軽く手が震えてきて自分の小心ぶりに悲しくなってくるT編集長の図。トランプ氏の爪の垢を煎じて飲みたい  結果は、K副編集長が「大富豪」。言い出しっぺのT編集長は「大貧民」で最下位でした。      勝ったのはK副編集長でした        T編集長「僕もトランプに票入れなきゃいけないのかな」

兼六園の「雪吊り」、2016年もスタート

兼六園の「雪吊り」、2016年もスタート

[となりのテレ金ちゃん−テレビ金沢]2016年11月1日放送で、兼六園の雪吊り作業が始まったと紹介していました。珍しい作業に観光客も足を止めて、めったに見られない冬の準備に見入っていました。雪吊りとは、雪の重みから木を守るために行う作業です。兼六園では銘木114本、つつじなどの低木700本に行う予定です。      雪吊りの様子(Jovandavid〜commonswikiさん撮影、Wikimedia Commonsより)  ポピュラーなのは「四つ又吊り」雪吊りにも種類があり、一般的に目にするのは、「りんご吊り」と呼ばれるもの。1本の竹を立てて幹を固定し、この中心から縄を出して枝を結んでいくものです。コツは、いかに竹を中心にまっすぐきれいに固定できるか、縄を円錐状にみせるか、だそうです。りんごつりのように、竹を中心にまっすぐ立てられない低木は、「四つ又吊り」と呼ばれる雪吊りをします。木の周りに4か所の支柱を立てて、四角すいのように中心を結び、間に縄を張っていきます。また、並んで植えてある木には、「竹ばさみ」といって、竹を3本使って、枝を挟むようにして木を固定するそうです。兼六園へ足を運んだ際には、何つりか見るのもなかなかマニアックかも、いや趣あることかもしれません。(ライター:りえ160)

廃れた雰囲気がええやん! 鶴見緑地の意外な魅力

廃れた雰囲気がええやん! 鶴見緑地の意外な魅力

[ちちんぷいぷい‐毎日放送]2016年10月31日放送の「石田ジャーナル」のコーナーで、大阪市にある花博記念公園鶴見緑地が紹介されていました。鶴見緑地は1990年開催の「国際花と緑の博覧会」の会場跡地で、現在は公園として市民の憩いの場になっています。園内は人が多く集まるエリアを中心に整備されていますが、世界の国と地域の庭園を再現した国際庭園エリアは荒廃が進み、残念な姿になっています。コスプレーヤーが殺到管理が行き届かない国際庭園エリア。その「残念な姿」が、かえってコスプレーヤーからすると、絶好の写真スポットとあって、7年前から人気に。今では多い日で1日300人ものコスプレーヤーが集まります。大阪市は月に一度「鶴見緑地コスプレDay」を設定。イベント日には更衣室やクロークを設けることで、公園を利用する一般客からの苦情は減り、コスプレーヤーも気持ち良く撮影などを楽しんでいます。コスプレーヤーは「コスプレに応じたロケーションがたくさんある」「廃墟やすたれた雰囲気がコスプレの世界感にぴったり」と公園を絶賛しています。花博から26年、国際庭園エリアの建物は倒壊の恐れがあるものも。今後、耐震工事は行い、荒廃した雰囲気は残して、ロケーションスポットとして鶴見緑地をアピールしていければいいですね。(ライター:青空繭子)      花博記念公園鶴見緑地(Oilstreetさん撮影、Wikimedia Commonsより)

現代の科学が解明した「忍者」の術を修行できるイベント

現代の科学が解明した「忍者」の術を修行できるイベント

[ドデスカ!‐名古屋テレビ]2016年10月25日放送の「竹田のイマネタ!」のコーナーでは、科学とコラボした新しい忍者修行について紹介されていました。三重県津市の三重県総合博物館では「The NINJA〜忍者ってナンジャ!?〜」が開催されています。      公式サイト  忍者の修行体験ができたり、忍者の知識や技を科学的に学ぶことができる企画展で、今年の7月から10月に東京お台場で開催された時は約15万人が来場しました。手裏剣を打って的に当たると音と光が反応する体験や、最新のプロジェクションマッピングを使った「ナンジャ大滝」の前でポーズを取ると、スクリーンが反応し分身や巨大化などの忍者体験ができるなど、楽しい忍者体験がたくさんできます。このような忍者修行体験だけではなく、実際に忍者が使っていたとされる武器や忍術の展示もされています。三重大学の山田雄教授は、忍者を科学の視点で解明しそれを現代社会にどう生かすことができるのかというイベントで、子供から大人まで楽しめる内容になっていると語りました。今回の斬新なイベントは来年1月までの開催ということで、この冬是非行ってみてはいかがでしょうか。(ライター:moca)

県外からも反響...静岡新聞の「インコがニュースをつぶやく」アプリがかわいい

県外からも反響…静岡新聞の「インコがニュースをつぶやく」アプリがかわいい

インコのピヨスケがニュースを読みあげてくれるスマホアプリ「インコ式静岡新聞」が話題となっている。毎朝インコ(ピヨスケ)が声と音で起こしてくれ、1日3本だけニュースを届けてくれる。しかも、くちばしをタップするとピヨスケが読み上げてくれるのだという。

街のコト
300万円払えばタダで焼肉が食べられるぞ! アキバ「牛之宮」の年間パスポートがスゴイ

300万円払えばタダで焼肉が食べられるぞ! アキバ「牛之宮」の年間パスポートがスゴイ

焼肉食べ放題、それは人心を掴んで離さない魔法の言葉だ。そんな焼肉食べ放題に、驚異的な値段を掲げて乗り込んできたお店が秋葉原にある。その額はなんと、300万円。当然2時間や3時間ではなく、購入から1年間、焼肉が食べ放題になるのだという。

街のコト
ハチ公前の電車「アオガエル」、ポムポムプリンに変身...カステラみたいでかわいい

ハチ公前の電車「アオガエル」、ポムポムプリンに変身…カステラみたいでかわいい

東京・渋谷ハチ公前広場の電車「アオガエル」が「ポムポムトレイン」に大変身した。サンリオの人気キャラクター・ポムポムプリン生誕20周年記念キャンペーンの一環で、コラボレーションはアオガエル史上初の試み。11月1日までのハロウィン期間限定で設置される。

街のコト
日本シリーズ第4戦!テレビ欄「縦読み」でも熱戦 広島「今季が終わるのが寂しい」北海道「頂上決戦!」

日本シリーズ第4戦!テレビ欄「縦読み」でも熱戦 広島「今季が終わるのが寂しい」北海道「頂上決戦!」

快進撃を続けてセ・リーグで優勝し、32年ぶりとなる日本一も見えてきた広島東洋カープ。2016年10月22日から始まった日本シリーズでは、北海道日本ハムファイターズと日本一を巡って戦いを繰り広げている。第3戦終了時点(25日)だとカープが2勝、日ハムが1勝の接戦となっている。ファンが目を離せない状況となっている日本シリーズだが、広島と北海道の闘いは別の場所、地元新聞のテレビ欄でも、「縦読み」という形で繰り広げられていた。ギャップの広島と2文仕込みの北海道第4戦が行われる10月26日の中国新聞と北海道新聞の朝刊のテレビ欄には、それぞれのチームへのメッセージが仕込まれている。中国新聞には「夢のような今季が終わるのが寂しい」とある。シーズンを通して活躍を続けた広島カープと、その勝利に沸き立った今季を振り返っての言葉だろうか。勢いの良い本文とはギャップのある、祭りの後のような寂しさを感じさせる、しみじみとした1文だ。果たして念願の日本一を手に入れることは出来るのだろうか。今日(10/26)の「広島VS.日本ハム」は北海道から生中継!日本一に王手なるか!?Cルーキー岡田 VS. F3年目にして自身初の二桁勝利・高梨。#carp pic.twitter.com/mGGZvlLAxE- RCCスポーツ (@rccsports) 2016年10月26日一方の北海道新聞も縦読みをテレビ欄に仕込んでいる。こちらはなんと2つのメッセージを忍ばせているなど、高い技術を見せている。「頂上決戦!さらに高みを目指す」、「最後に笑うものが最もよく笑う」の2文には、優勝への強い意気込みが感じられる。26日と27日の試合は地元、札幌ドームで行われることもあり、優勝への熱意はカープに負けていない。手に汗握る展開も、勝てれば良し。まして、活躍したのはあの二人。流れは、既に我々にあり。 #lovefighters pic.twitter.com/w0xEhMJunn- HBC北海道放送公式アカウント (@HBChokkaido) 2016年10月25日ツイッターでは、読者から「来シーズンもカープは優勝するから!」「右端もかww」といった反応が出ている。縦読み第二弾。来シーズンもカープは優勝するから!ちなみに昨日は縦読みなかったよ。 pic.twitter.com/auDOBdz4dH- s (@suzu6393) 2016年10月25日@HBChokkaido左端だけ縦読みかと思ったら、右端もかww- ゆったん (@sevenswell_777) 2016年10月26日しかし、最後の「すし大好きレアード」はちょっと無理があるか?新聞欄で繰り広げられる熱戦(画像はイメージ。takako tominagaさん撮影。flickrより)

卒業生が繋いだ縁...Bリーグ・千葉ジェッツを支える東京スポーツ・レクリエーション専門学校の取り組み

卒業生が繋いだ縁…Bリーグ・千葉ジェッツを支える東京スポーツ・レクリエーション専門学校の取り組み

アスリートを支えるトレーナーを目指す学生たちが、授業で学んだことを実際の現場で実践している。その場の1つが、千葉県初のプロバスケットチーム「千葉ジェッツ」で、様々な学生が運営やイベントに関わっている。 千葉ジェッツと東京スポーツ・レクリエーション専門学校(以下TSR)との教育契約は、TSR卒業生の須藤景太さんがジェッツの営業担当になったことをきっかけに結ばれ、2016年で3年目の更新を迎えた。       千葉ジェッツで営業を務める須藤さん  学生が試合会場で授業内容を実践TSRはプロアスリートを支えるトレーナーを多数輩出する専門学校。授業で学んだことをすぐに実践するカリキュラムで、即戦力を養成している。今回の更新は、Bリーグの開催に向けてのもの。プロバスケットボール界に関わる人材育成をめざし、各科から学生を派遣する。派遣された学生は、千葉ジェッツの試合運営、会場にて観客向けのストレッチステーションの出展、ハーフタイムのダンスパフォーマンスなどを通して、実践的にスポーツビジネスに関わっていく。       スポーツトレーナー科による試合会場のストレッチステーション         スポーツインストラクター科によるダンスパフォーマンス  Bリーグは、それまで複数あったリーグを統合する形で立ち上げられた男子プロバスケットリーグで、2016〜2017年にかけてのシーズンが初めての開催。

広島の飲食店、日本シリーズ中は「ハムカツ」封印

広島の飲食店、日本シリーズ中は「ハムカツ」封印

熱戦が続く日本シリーズ。そんな中、カープの勝利を願う広島の飲食店が、ユニークな願掛け(?)をしている――こんなツイートが2016年10月21日に投稿され、話題になっている。ではここで、実際どんな願掛けだったのか、見てみよう。広島では、日本シリーズが終わるまでハムカツは食べれません。 pic.twitter.com/cfLW157N6C- 鯉と熊 (@sanfre2014cce) 2016年10月21日 これは、とある広島の飲食店に掲示されている貼り紙を撮影したものだ。そこにはカープ日本シリーズ必勝を祈願して「ハムカツはシリーズ終了までお出しできません」と書かれているのだが、"ハム=日本ハムファイターズ"で"カツ=勝つ"に繋がることから、願掛けとしてお店側が行っているようだ。これには「さすがプロ。カープ命ですね。」「むしろ「ハムのカツ(勝ち星)を喰う」という意味で積極的に食べては... 」など、さまざまな意見が寄せられ、盛り上がりをみせている。画像はイメージです(y_ogagagaさん撮影、Flickrより)このツイートには、こんな反響が。@sanfre2014cce ハムを煮てから衣つけて揚げれば「ハム煮カツ」ができますね。- くーFH (@ku_fh) 2016年10月21日 @sanfre2014cce @inu_w こうゆう根拠のない「願かけ」大好きですww- ピースウォーカー (@finalgost) 2016年10月21日 @sanfre2014cce リツイより失礼します。逆にハムカツを食べて、「ハムを喰ってやる」ってならないんですかね?- みらの (@miranoat) 2016年10月22日 徹底してますね〜!そこまでしてしまう広島ファンは、やっぱりスゴイと思いました!!(ライター:a rainbow)

ドラフトの指名電話が来なかったあなたへ...四国ILが「チャンスは四国にある!」新CM発表

ドラフトの指名電話が来なかったあなたへ…四国ILが「チャンスは四国にある!」新CM発表

プロ野球のドラフト会議が2016年10月20日に開かれた。2012 プロ野球ドラフト会議(shiori.kさん撮影、Flickrより)ドラフト会議では、過去にプロ野球の球団に入団したことがない新人選手が対象となるため、指名の電話が鳴るのを毎年密かに心待ちにしている元野球少年たちが全国に存在する。プロ志望届を提出しなかった生徒・学生は進学・就職希望とみなされドラフト指名を受けることはできないが、プロ志望届を提出していない人でもその時点で野球部に所属していなければ指名される可能性があるからだ。今年も、ドラフト会議の日がやってきました。電話はすぐに出られるようにしてあります。自分を評価して貰えるなら、どこの球団でも精一杯頑張ります!!- 津田 麻莉奈 (@tsudamarinal) 2016年10月20日そんな期待もむなしく、ツイッターには落胆する人たちの声が集まっている。ドラフトの電話こなかったわ。来年に期待しよう。- さくたまさや (@light_greeeen) 2016年10月20日帰宅して・・・俺「ただいま?」電話「チャクシンガイッケンアリマス。サイセイシマス。」俺「(え・・・もしかして、ドラフト?)」電話「こんにちはぁぁ!生協ですぅぅぅう!(爆音)」カープじゃなくてコープから1巡指名きたw- みやけん (@Chai3846Light) 2016年10月20日そんな夢追い人たちに朗報がある。チャンスは○○にある「全世界のプレーヤーにチャレンジの為の育成の場を提供」し、日本野球機構(NPB)入りのチャンスを生み出しているのが四国アイランドリーグplus(以下、四国IL)だ。四国ILは愛媛、香川、徳島、高知の4球団で構成されるプロ野球独立リーグで、2004年の創設以来、NPBに選手を送り出している。今年も3選手が指名を受け、総勢59人を輩出してきた。そのなかにはパ・リーグで首位打者を2度獲得した角中勝也選手(千葉ロッテマリーンズ)や、入団以来60試合以上の登板を続ける又吉克樹選手(中日ドラゴンズ)などがいる。これらの実績を踏まえ、四国ILは「チャンスは四国にある」と豪語する新CMを10月19日にYouTubeで公開した。千葉ロッテ・角中勝也、中日・又吉克樹・・・リーグ創設から12年連続で総勢59名、ほぼ10人に1人をNPBへ輩出している四国IL。まさに、こう言えるであろう。"チャンスは四国にある"今年度の四国ILトライアウト詳細はリーグ公式HPから。https://t.co/AZ6Ey9NjIj pic.twitter.com/tyCuwqGWVQ- 四国アイランドリーグplus公式 (@Shikoku_IL_plus) 2016年10月20日四国ILでは、2017年度新入団選手採用を目的としたトライアウト(入団テスト)を11月に実施する。夢をあきらめるのはまだ早い!......かもしれない。