暮らしのコト

麺は口ほどにものを言う~ご当地ヌードル探訪~

童話の街で愛される“満にら”とは? 岩手県花巻市の「満州にらラーメン」

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日本各地に根付いた「麺料理」を求めて、全国を巡る「ご当地ヌードル探訪」。今回は岩手県花巻市にやってきました。ここは今年で生誕120年を迎えた童話作家・宮沢賢治のふるさと。賢治の心の裡(うち)にあったという理想郷“イーハトーブ”の礎となった地として有名です。

花巻駅前。賢治の作品をモチーフにしたモニュメントがそびえ立っています。

花巻駅前。賢治の作品をモチーフにしたモニュメントがそびえ立っています。

賢治が花巻農学校の教職を辞めて独居自炊をしながら切り拓いた「下ノ畑」。

賢治が花巻農学校の教職を辞めて独居自炊をしながら切り拓いた「下ノ畑」。

そこはかとなく幻想的な童話の世界の雰囲気が漂う花巻市ですが、どこの観光地も名所・史跡を離れれば人の営みが感じられるもの。この街の郊外にも地元で長年愛されるご当地麺がありました。その名も「満州にらラーメン」です。でも、なぜ花巻で満州なのか? 発祥の店「元祖満州にらラーメン さかえや本店」に、確かめに行きました!

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