暮らしのコト

麺は口ほどにものを言う~ご当地ヌードル探訪~

良寛も食べた、長くておめでたい”祝麺” 岡山県倉敷市の「しのうどん」

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日本各地に根付いた「麺料理」を求めて、全国を巡る「ご当地ヌードル探訪」。新年一回目となる今回は、岡山県倉敷市を訪ねました。

美観地区

人気スポットの倉敷美観地区。江戸〜大正時代の建物を活かしたお店が並んでいます。

今回の目的地は、倉敷駅から2駅の新倉敷駅に近い玉島地域。江戸時代の干拓事業によって、港町として栄えるようになった場所です。そんな玉島ゆかりの有名人には、禅僧・詩人・歌人・書家として江戸時代に活躍した良寛がいます。

円通寺

良寛が長年修行した円通寺には、彼の銅像が建っています。閑静な境内に心が落ち着きます。

歴史を感じさせる江戸時代の社寺が多く点在する一方、昭和初期には流通の拠点ともなった玉島。昭和時代の面影を残す商店街は、観光スポットにもなっています。

通町

レトロな雰囲気を残す通町商店街は、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」のロケ地にもなりました。

さまざまな時代にタイムスリップした気分になれる玉島には、古くから伝わる「しのうどん」というご当地グルメがあるんだそうです。そこで、しのうどんをはじめとした玉島文化発信のために尽力しているという「人の駅・カフェWAON(和音)」に向かいました!

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