暮らしのコト

東京カリ〜番長直伝! 春夏秋冬カレー

青森の郷土料理をカレー風味に! 年末年始のお腹にやさしい「けの汁カレー」

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人気の出張カレーユニット「東京カリ〜番長」メンバーが、四季折々の旬食材を活かしたカレーを紹介する連載「東京カリ〜番長直伝! 春夏秋冬カレー」の第24回。

今回は東京カリ〜番長のリーダー、伊東盛さん、根菜や山菜、豆をたっぷりと使った「けの汁カレー」を紹介してくれました。

「けの汁」とは、伊東さんが中学・高校時代を過ごした青森県津軽地方の郷土料理。当地では、小正月の行事食として各家庭で作られるそうです。細かく刻んださまざまな野菜や山菜などを昆布ダシで煮込む精進料理ですが、今回はそれを東京カリ〜番長ならではの発想とウデでスパイスカレーにアレンジしてくれました。

今回は、いつものフライパンの代わりに土鍋を使用。でも、作り方はオーソドックスなスパイスカレーのレシピにもとづいたものです。大量に作り置きして、温めるだけで簡単に食べられる「けの汁」。今回は8人分の材料で作りました。

そのまま食べてもよし、ごはんにかけてもよし、餅と一緒に食べるもよし。お腹にやさしくスパイシーな「けの汁カレー」で、祝膳・祝酒で弱ったお腹を癒してください!

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