暮らしのコト

満腹御礼 ご当地肉グルメの旅

三つの意味がある上田市の「美味だれ焼き鳥」

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全国各地のウマい肉料理をお腹いっぱい食べ尽くしていく連載「満腹御礼 ご当地肉グルメの旅」。
今回やってきたのは長野県上田市です。

上田といえば、今年放送されている大河ドラマの主人公である真田信繁(幸村)で有名な真田氏が治めていた土地として話題です。その居城であった「上田城」の跡地は城址公園となっており、市民の憩いの場として、桜の名所として、多くの人でにぎわいます。ドラマも佳境に入る最近では、連日ツアーのお客さんが観光バスで押し寄せる盛況さを見せているようです。

そんな人気沸騰中の上田には、ご当地肉グルメとして少し変わった特徴を持った焼き鳥、その名も「美味(おい)だれ焼き鳥」があるのだとか。

JR上田駅。駅舎の壁面にも真田家の家紋である六文銭が描かれていました。

JR上田駅。駅舎の壁面にも真田家の家紋である六文銭が描かれていました。

上田城東虎口櫓門。どっしりとした堅牢な姿が美しい。

上田城東虎口櫓門。どっしりとした堅牢な姿が美しい。

今回お邪魔するのは、上田に数多くある焼き鳥店の中でも老舗の「かわしま」さんです。

こちらのご主人の川島実さんは、焼き鳥に携わって50年以上の大ベテランで、美味だれ焼き鳥の応援団体の事務局「美味だれで委員会」の副委員長も歴任しています。さっそく川島さんに美味だれ焼き鳥に関してお話を伺いました。

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