暮らしのコト

満腹御礼 ご当地肉グルメの旅

秘伝のタレで貴重な天然獣肉をいただく「遠山ジンギス」

この「記事」が気に入ったらみんなにシェアしよう!

みんなにシェアしよう!

全国各地のウマい肉料理をお腹いっぱい食べ尽くしていく連載「満腹御礼 ご当地肉グルメの旅」。

今回は長野県飯田市南信濃にやってきました。

長野県の南部に位置する飯田市は、「人口1万人に対しての焼肉屋の件数が最も多い焼肉の街」として知られ、コンビニの数より焼肉店が多いと言われるほど! また一家に一枚「MY鉄板」が必ずあるとも言われ、普段から家でも焼肉を楽しむという“大の肉好き”な街なんです。

それだけ焼肉文化が発展した理由は、畜産が昔から盛んだったことに加え、市内に屠場があり新鮮な肉を簡単に手に入れられることができたのが大きいのだとか。

そんなこの地に一般的な焼肉とは異なる、野趣あふれる焼肉があるそうです。その名も「遠山ジンギス」。飯田市のスーパーを中心に販売され、南信州地域では誰もが知っているという人気料理です。さっそくお店に向かいましょう。お店の場所は中央自動車道、飯田山本ICを降り、山道を走ること1時間。秋葉街道ぞい、かつては和田宿と呼ばれた「遠山郷」にあります。

今回お邪魔するのは、遠山郷にある「肉のスズキヤ」さんです。中に入ると社長の鈴木理さんが「遠山ジンギス」について語ってくれました。

遠山川にそって立つ集落には、いまも昭和の雰囲気を残す木造の家屋が並んでいる。

遠山川にそって立つ集落には、いまもノスタルジックな雰囲気を残す木造の家屋が並んでいる。

こちらがスズキヤさん。創業1957年の老舗の肉屋さんです。

こちらがスズキヤさん。創業1957年の老舗の肉屋さんです。

笑顔がとても素敵な鈴木社長。お忙しい中、お話を聞かせてくれました。

笑顔がとても素敵な鈴木社長。お忙しい中、お話を聞かせてくれました。

この「記事」が気に入ったら
みんなにシェアしよう!

MATOME