暮らしのコト

麺は口ほどにものを言う~ご当地ヌードル探訪~

見た目を裏切る“癒やし麺” 埼玉県さいたま市岩槻区の「豆腐ラーメン」

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日本各地に根付いた「麺料理」を求めて、全国を巡る「ご当地ヌードル探訪」。今回訪れたのは、埼玉県さいたま市岩槻区です。日本人形の生産地として有名な岩槻の街には、いたるところに人形店の看板が見えます。

オブジェ

「人形のまちいわつき」のキャッチフレーズの通り、街のさまざまなところに日本人形にまつわる作品が。

2005年にさいたま市に編入され、現在「区」となっている岩槻ですが、南北朝時代の資料に地名が載っているほど歴史のある土地で、江戸時代には城下町・宿場町として栄えました。岩槻駅から徒歩20分ほどのところにある岩槻城址公園には岩槻城の跡などがあり、歴史を感じられるスポットとなっています。

大手門

太田道灌によって築城されたとされる岩槻城のうち、現存する「大手門」。貴重な遺構です。

きぬ

公園内には、かつて使われていた東武鉄道の急行電車「きぬ」も。冷房の効いた車内で涼むことができます。

まだ暑さの残る日差しの中、木陰が心地よい岩槻城址公園を歩いていると、何やら「豆腐ラーメン」の文字が書かれたのぼりが見えてきました。実はこの公園の中に、埼玉県が誇る「豆腐ラーメン」発祥の店、「レストラン大手門」があるそうです。早速行ってみましょう!

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