暮らしのコト

麺は口ほどにものを言う~ご当地ヌードル探訪~

漁師町に伝わる“即席”うどん!? 大分県佐伯市の「ごまだしうどん」

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日本各地に根付いた「麺料理」を求めて、全国を巡る「ご当地ヌードル探訪」。今回は大分県佐伯市にやってきました。ここは、大分県南東部に位置する漁師町。県内でもとりわけ水産業が盛んなエリアで、海岸線には複雑なリアス式海岸の景色が続き、栄養豊富な海水に育まれた上質な魚介が毎日水揚げされています。映画「釣りバカ日誌19」のロケ地になった場所でもあります。

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港では朝早くから漁師たちが船を出しています。

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早朝の市場には水揚げされたばかりの新鮮な魚介がずらり。

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魚市場周辺には佐伯湾の景色が広がります。

そんな佐伯でおなじみの家庭料理が「ごまだしうどん」。漫画「美味しんぼ」で紹介されたり、農林水産省の「農山漁村の郷土料理百選」に選ばれたりと、佐伯ならではの味として注目されています。今回は、創業22年目を迎える「味愉嬉食堂」で地元でも評判のごまだしうどんを味わってきました!

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