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イスラム国からビリギャルまで  上半期の検索キーワード

イスラム国からビリギャルまで  上半期の検索キーワード

 チュニジア、クウェート、フランス、ソマリアと続くテロ。この直近4件だけですでに死者は96人にのぼる。関与の犯行声明を出したと伝えられる過激派組織「イスラム国」は、日本人の人質殺害でも大きく報道されたから、ネットで関連ニュースをクリックしたことがある人は多いだろう。Googleの2015 年 上半期、話題のニュースランキングでも、「イスラム国」がトップとなった。 2位は、韓国ですでに30人以上の死者を出している「MERS」、中東呼吸器症候群だ。こちらは地理的にも近いし、やはり心配のタネ。3位は「川崎犯人」。報道内容そのものの検索もあるだろうし、ネットで被疑者の個人情報が出回ったため、別の視点からも問題になった。4位は「台風情報」、5位は規制強化が議論されている無人飛行機、「ドローン」だ。 一方、同上半期急上昇ワードは、打って変わって平和そのもの。リズム芸人「8.6 秒バズーカー」のネタや、映画化・アニメ化で話題となった人気漫画等が上位に。以下がランキングだ。 【話題のニュース】イスラム国mers川崎犯人台風情報ドローン大阪都構想アジアカップなでしこジャパンwindows10アシアナ航空【急上昇ランキング】ラッスンゴレライ暗殺教室広瀬すず風立ちぬパッキャオ三代目(J Soul Brothers)スプラトゥーンまれココナッツオイルビリギャル

ソニーがワイヤレススピーカー3モデル 音と機能を強化

ソニーがワイヤレススピーカー3モデル 音と機能を強化

 ソニーはBluetoothワイヤレススピーカー「SRS-X99」(市場推定価格72,000円前後)、「SRS-X88」(同46,000円前後)、「SRS-X77」(同35,000円前後)を、5月23日(土)に発売する。SRS-X99とX77は、それぞれX9、X7の後継機、X88はX99をコンパクト化して新価格帯にラインアップしたモデルとなり、3機種ともに音質についてははもちろん、ユーザーから要望の多かったワイヤレス&ネットワーク機能の強化を図っている。  最上位モデルSRS-X99は、PCM192kHz/24bitとDSD2.8MHz(PCM変換)のハイレゾ再生(ネットワーク経由)や独自のフルデジタルアンプ、CDとMP3などの圧縮音源の192kHz/24bitへのアップスケーリング機能などを搭載。スーパートゥイーター4基を含む2.1ch7ユニットの構成。アンプ出力が154Wに強化。天板にとりつけられたスーパートゥイーターは、ホコリなどがたまりにくいようにリデザインされた。  SRS-X88は、X99のハイレゾ再生対応やデジタルアンプなどを受け継ぎつつ、新開発スピーカーユニットやスーパートゥイーター2基などによる2.1ch5ユニットで構成。アンプ出力が90Wとして本体も小型化したハイパフォーマンスモデルとなる。   また、SRS-X77はハイレゾには対応しないが、アンプ出力が前X7の32Wから40Wへ強化。2.1ch3ユニット構成はそのままに各ユニットを強化し、ボーカル再現や低音の質感を高め、大音量時の歪み感も抑えている。 前記のワイヤレス機能の強化については3機種に共通。Bluetoothでは、ソニーが推進する従来より約3倍の情報量を送ることができる新技術LDACに対応し、Bluetoothでのハイレゾ音源グレードでの再生が可能。またWi-Fi規格でもより高速でデータ量の多いIEEE802.11nに対応し、ハイレゾ音源をそのままでワイヤレスで受けられるパフォーマンスを確保している。 またネットワーク関連では、同社独自のSongPal Link対応がポイント。この機能はホームネットワークを利用して、SongPalアプリをインストールしたスマートフォンやタブレット端末(Andoroid/iOS)、パソコンやNAS内の音楽コンテンツを対応スピーカーで再生したり、一括管理するもので、複数のソース機器と対応スピーカーのグルーピングとソース機器、出力スピーカーの選択から、曲の選択や音量調整などを手元のスマートフォンなどで一括管理できる。対応スピーカーならば、家庭内のあちら、こちらに置いたソース機器、スピーカーを任意に選んで楽しめる。さらに、インターネットを利用するGoogle Castのミュージックサービスも、従来、Song Pal経由だったものが、直接、利用できるようになり、より使いやすくなった。なお、この場合も本体のアップスケーリング機能が働き、スマートフォン経由よりも、よりいい音で楽しめるとしている。■リンクソニーwebサイト・製品別トップページ  http://www.sony.jp/active-speaker/-