暮らしのコト

土地の魅力が凝縮! 全国「道の駅」めぐりの旅

茨城県と千葉県の県境にある「道の駅さかい」で幻の豚や地粉蕎麦を味わう!

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全国の道の駅を巡る連載、今回は茨城県猿島郡境町にやってきました!

境町は茨城県と千葉県の県境、さらに利根川と江戸川の分岐点にあり、陸運が発達するまでは水運の要衝「河岸の街」として栄えました。また日光街道の宿場町として問屋や旅籠、商店が軒を連ね、最盛期には行商の人々でにぎわっていたそうです。

過去には利根川の氾濫によって幾度も水難に悩まされてきたそうですが、護岸整備などが進み、今では氾濫によって運ばれた肥沃な土のおかげで県内の中でも農業が盛んな地域となっています。

そんな境町にある「道の駅さかい」は、昨年で20周年を迎えました。

「茨城県」「境町」というカントリーサインの真横に道の駅はあります。

「茨城県」「境町」というカントリーサインの真横に道の駅はあります。

道の駅さかいの外観は蔵をモチーフに作られています。

道の駅さかいの外観は蔵をモチーフに作られています。

境町周辺が水運の要衝として栄えていたころに、荷物を一時貯蔵するために蔵が立ち並んでいたという地元の歴史を尊重しようと、道の駅さかいも白壁の蔵造り風の外観になっています。

建物の中に入ると、お土産品がずらりと並ぶ販売スペースになっていました。

建物の中に入ると、お土産品がずらりと並ぶ販売スペースになっていました。

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