暮らしのコト

麺は口ほどにものを言う~ご当地ヌードル探訪~

草津のおもてなし文化由来の新名物! 群馬県吾妻郡の「草津味とうじうどん」

この「記事」が気に入ったらみんなにシェアしよう!

みんなにシェアしよう!

日本各地に根付いた「麺料理」を求めて、全国を巡る「ご当地ヌードル探訪」。今回は群馬県吾妻郡の草津温泉にやってきました。

DSC_0001

草津温泉のシンボル「湯畑」。湯けむりが立ち上っています。

DSC_0083

自然湧出量日本一! その量は1日にドラム缶約23万本分です。

草津温泉の歴史は古墳時代に始まるともいわれ、源頼朝や徳川吉宗、小林一茶など数々の歴史上の人物が入浴に訪れたとされています。有馬温泉、下呂温泉とともに日本三名泉に選ばれているほか、硫黄分の多い泉質で高い効能をもつことから「湯治の湯」としても有名で、まさに日本を代表する温泉地です。そんな草津温泉で近年、郷土料理をアレンジした麺料理「草津味とうじうどん」新名物として広まりつつあるのだとか。今年でオープン16年目になる発祥の店「そばきち」でどんな麺料理なのか確かめてきました!

この「記事」が気に入ったら
みんなにシェアしよう!

MATOME