暮らしのコト

満腹御礼 ご当地肉グルメの旅

滋賀の“ココイチ”限定の「鹿カレー」に溶け込んだ、環境保全と地元愛

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全国各地のウマい肉料理をお腹いっぱい食べ尽くしていく連載「満腹御礼 ご当地肉グルメの旅」。今回は滋賀県長浜市にやってきました。

長浜市は琵琶湖北部の湖北地方の中心地で、羽柴秀吉が築城した長浜城を中心に戦国時代から城下町として栄えてきました。最近では、旧市街地の歴史ある建物を再建し、カフェや博物館、ギャラリーなどに再整備した「黒壁スクウェア」が観光地として大人気で、年間300万人が訪れています。

長浜のシンボルの長浜城。天守からは琵琶湖や長浜の町並みを一望できます。

そんな長浜市で、今回訪れる肉料理のお店は、なんと“ココイチ”こと「カレーハウスCoCo壱番屋」! 国内外に1400店舗以上展開するカレーショップですが、実は店舗によってオリジナルメニューが存在することをご存知ですか? 今回は全国に複数あるオリジナルメニューのなかでも、特に珍しいカレーをご紹介します!

なんと滋賀だけに「しか」を使った、「鹿カレー」です!

訪れたのは、長浜駅から車で10分ほどの場所にある「長浜8号バイパス店」。


お店は国道8号線沿いにあり、大きな駐車場もあるので車で気軽に立ち寄れます。

お店の外には風にはためく、鹿カレーの旗がありました!

滋賀県内でCoCo壱番屋をフランチャイズ展開し、今回のメニューの開発者でもある株式会社アドバンスの川森慶子さんに、「鹿カレー」についてお話を聞きました。

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