暮らしのコト

満腹御礼 ご当地肉グルメの旅

輝く赤身の旨味を堪能できる福島県会津の「桜肉」

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全国各地のウマい肉料理をお腹いっぱい食べ尽くしていく連載「満腹御礼 ご当地肉グルメの旅」。
今回は福島県会津若松市にやってきました。

会津若松市は福島県の中央部にあり、江戸時代には会津藩の城下町として栄えました。平成23年に行われた改修で赤瓦の姿を取り戻した「若松城(鶴ヶ城)」や白虎隊など、江戸・幕末時代にまつわるものが観光客の人気を呼び、年間を通じて多くの人が訪れます。

街のシンボル「若松城(鶴ヶ城)」。全国の現存天守のなかで唯一、赤瓦敷です。

そんな歴史のあるこの地で、よく食べられているお肉があります。それが「馬肉(桜肉)」です。中でもこの地域で食べられる「馬刺し」は絶品だと評判です!

なぜ会津で馬肉が一般的に食べられているのでしょうか? 地元屈指の人気店「鶴我(つるが)会津本店」を訪れ、店長の松島壽子さんに馬肉食の歴史について聞きました。

鶴我会津本店は会津若松市役所のすぐ近くにあります。

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