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今年のクリスマスはどこに行く? ツアーランキングに見る海外人気旅行先

今年のクリスマスはどこに行く? ツアーランキングに見る海外人気旅行先

 気付けばクリスマスも来月に迫っている。クリスマスに冬休みを取る予定の人は、イブをどこで過ごしたい? 阪急交通社(大阪市)は、今年の12月24日の宿泊が含まれる海外旅行ツアーの人気ランキングを発表した。12月中の旅行は最もクリスマス気分を味わえる時期で、本場ならではの雰囲気が楽しめるが、昨年同様、一番人気となったのは近場の「台湾」だった。一年を通して人気があるのに加えて、クリスマスの時期は値段が上がるほかの地域と比べて費用の変化がそれほどなく、お値打ち感があるのも台湾が人気のある理由の1つと考えられる。2位は、昨年から5つ順位を上げた「中国」が入った。北京や上海では街中がイルミネーションで飾られ、クリスマスツリーも設置される。中国では旧正月(1〜2月)まで飾り付けがそのままにされ、クリスマスムードが楽しめるのも中国人気を後押ししているのかもしれない。 3位以降はキリスト教圏が多く、3位は昨年同様「ドイツ」がランクインした。ドイツでは11月下旬以降、大小さまざまなクリスマスマーケットが開催される。中でもドレスデン・ニュルンベルク・シュトゥットガルトのマーケットが有名だ。4位は昨年から順位を落とした「オーストリア」。オーストリアでも多くのクリスマスマーケットが開かれ、ウィーン市庁舎前のマーケットには多くの人が大きなクリスマスツリーと美しいイルミネーションを見にやって来る。5位は昨年から1つ順位を上げた「イタリア」。キリスト教徒が多く、カトリックの総本山バチカンをかかえるイタリアでは、ローマ教皇のミサが24日にテレビで生中継される。そのほかの順位は下記の通り。1位 台湾2位 中国3位 ドイツ4位 オーストリア5位 イタリア6位 チェコ7位 アメリカ8位 スペイン9位 香港10位 ニュージーランド

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“プロ”が選ぶお気に入りの旅先は? 旅行会社社員の間でアジアのあの国が人気!

“プロ”が選ぶお気に入りの旅先は? 旅行会社社員の間でアジアのあの国が人気!

 旅行会社に勤めている人って、やっぱり旅好きなんだろうな〜と思うけど、そんな旅行会社の社員がお気に入りの行き先は? DeNAトラベルが自社に所属する20代〜60代社員の男女83人を対象に「旅行会社社員に聞いた海外旅行先」に関する調査を実施したところ、トップとなったのは・・・。ちなみに、聞いた社員は、海外に行った経験が10回以上の“猛者”だ。 “お仕事”だから、ホントは他人に教えたくないスポットでも、お客さんを案内することになるが、そんな「ホントは人に教えたくないくらいあなたのお気に入り海外旅行先」を聞いてみると、最も多くの人が選んだ渡航先はタイ(8.6%)! 以下、アメリカ本土、ハワイ、ギリシャ(各5.2%)が並ぶ結果となっている。タイのお気に入りスポットはバンコク以外にもピピ島、パンガン島などのリゾート地の名前が挙げられており、初めて行く人とは一味違う楽しみ方をしている様子だ。 次に「訪れた中で物価が安くて驚いた旅行先」を質問すると、こちらもタイで25.5%と2位のインドネシア(9.8%)以下を大きく引き離した。3位以下は、ベトナム(7.8%)、フィリピン(5.9%)、中国(5.9%)の順で、アジアの国々が上位を占める結果となっている。 さて、旅といえばグルメが楽しみのひとつ。そこで、訪れた中で食べ物が美味しくて驚いた旅行先を聞くと、またまた、タイが16.1%でトップに。次いで、韓国(14.3%)、台湾(12.5%)、イタリア(7.1%)、トルコ(5.4%)、香港(5.4%)が上位に入った。タイを選んだ理由としては「何を食べても美味しい」「料理とビールの相性が最高」などの声が出ている。 景色がキレイで驚いた旅行先では、カナダとイタリアがともに8.6%で1位に。以下、アメリカ本土(6.9%)、ハワイ(5.2%)、ギリシャ(5.2%)、フランス(5.2%)と、景色では欧米が上位にランクインしている。

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余った外貨どうしてる? 日本初!電子マネーと交換できるサービス開始

余った外貨どうしてる? 日本初!電子マネーと交換できるサービス開始

 各国の空港で、旅行者が寄付したと思われる硬貨や紙幣がたくさん入った箱が置かれているのを見かける。海外旅行では、現地通貨が残ったまま帰国する人も多いだろう。「また同じ国に行くかもしれない」「両替するほどの金額ではない」などの理由で、半数以上の人が外貨をそのまま自宅で“保管”しているという調査結果もあるが、結局使われないことも多いようでちょっともったいない。そこでポケットチェンジ(東京)は、海外旅行で余った外国の硬貨・紙幣を投入すると、好きな電子マネーや各種ギフトコード、クーポンなどに両替することができる専用のキオスク端末を開発。7月に東京都内と羽田空港国際線ターミナルビルに設置する。現在の対応通貨はアメリカドル、ユーロと日本円。 旅行のたびに小銭が余って困っていたという人は、帰路に着く前の空港で、いらない外貨を電子マネーなどに交換しちゃおう。

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大人1名に付き子供が無料! スペインからハワイまで

大人1名に付き子供が無料! スペインからハワイまで

 夏休みの海外旅行。フライトもホテルも予約したけど、もう予算も残り少ないし、現地の観光プランは後で考えよう、と思っていた人は注目。大人1人に付き子供1人のツアー参加料金が無料になる「お子様無料!パパママ全員参加の夏休みキャンペーン」(ベルトラ・東京)というのがある。 世界最大の水のテーマパーク「ウェット・アンド・ワイルド・ハワイ」で、絶叫ウォータースライダーを楽しんだり、グアムの歴史や文化を体感できるテーマパーク「グアム・ビーチ&カルチャー・パーク」でのディナーショー、ポンペイ、ソレント、カプリ、ナポリなど、時間がないけど色々回りたいという人におすすめの、南イタリアハイライトツアー、サグラダ・ファミリア入場とカタルーニャ音楽堂&コロンの塔見学ができるバルセロナ半日観光ツアーなど、各地のツアーがある。詳細URL

国際線でLCC使ってる?  認知度は8割以上、満足度は?

国際線でLCC使ってる?  認知度は8割以上、満足度は?

 海外旅行は航空券とホテル代、現地の滞在費を合わせるとそれなりの費用。国際線では2歳以上の子どももチケット代が必要になるから、家族連れだと少しでも出費を抑えたい。リクルートライフスタイル(東京)が2014年に海外旅行をした18歳以上の男女5,000人に国際線LCC(格安航空会社)についてアンケートしたところ、認知率は約85%で13年以降8割以上をキープしている。 ただ、利用率となると21.4%で、初めて2割以上となったもののまだまだ多い数字とはいえない。30〜39歳の男性の利用率が1番高く31%だった。満足度は全体では75.2%と悪くはないが、40歳以上の女性に限ると60%台で、消費のカギを握る女性層からの支持がやや低いことが分かった。 今後、海外旅行でLCCを使うかどうかについては、11.5%が「積極的に利用したい」とする反面、「利用したいと思わない」人は約半数いた。安さも重要だが、長時間フライトとなる国際線では、定評のある大手を利用したいという人が多いということだろうか。

思わずベイスターズを応援してしまう!?  勝敗で海外旅行が安くなる「応援割」

思わずベイスターズを応援してしまう!?  勝敗で海外旅行が安くなる「応援割」

 お母さんが熱烈に応援する野球チームが勝った日は、豪華なおかずが食卓に並ぶ家もあるだろう。ごちそうもいいが総合旅行サービス「DeNAトラベル」は、横浜DeNAベイスターズの戦績に応じて海外ツアーなどが割引きとなる「応援割」キャンペーンを実施している。

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上野樹里をキャラクターに採用した「SHEEN」と20周年の「BABY-G」から最新モデルが登場

上野樹里をキャラクターに採用した「SHEEN」と20周年の「BABY-G」から最新モデルが登場

これから秋冬の行楽シーズンとあり、国内外を問わず旅行の予定がある人も多いのでは?海外旅行時に便利な腕時計と言えば、現地時間に合わせる手間が省ける電波時計。さらに電池切れの心配が少ない電波ソーラー時計であればもっと安心だ。

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