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ためしてわかった最新アイテムレポート

大人も大満足の高機能インスタントカメラ“チェキ”で思い出をカタチに

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旅行先や友人との集まりで写真を撮るとき、最近ではスマホを取り出す人が多いですよね。みんなですぐに写真をシェアしたり、SNSにアップできる便利さもいいですが、撮った思い出は結局スマホの中に入れたまま……。という人も多いはず。
「もっと手軽にプリントが出来たらなぁ」
そう思った人におすすめなのが富士フイルムの“チェキ”instax mini 90 ネオクラシック

いつでも持ち歩きたくなるような、クラシックかつスタイリッシュなデザインです。

従来のチェキは暗い場所では背景が写りにくかったり、専用のレンズを付けないと接写ができなかったりして、どうしても「おもちゃ」っぽい印象がぬぐえませんでした。しかし、instax mini 90は風景撮影や、明暗の調整などさまざまなモードでの撮影ができるのです。
色々な撮影シーンに対応できるので、どんなシチュエーションでもキレイな写真が残せます!

左が通常モード、右が遠景モードで同じ風景を撮った写真です。比べてみると遠景モードで撮ったもののほうが、遠くまで風景がくっきりとキレイに写っているのが分かります。

4段階で、写真の色の明暗を調整することも可能。右の写真が、明るめに設定して撮った写真です。ふんわりとした印象に仕上げたいときは、明るめに撮る設定にするとGOOD!

こんな写真も実はチェキで撮れるんです。これは二重露光モードといって、1枚のフィルムで2回撮影することで、2つの風景イメージを重ね合わせることができるのです。上の写真は、地面の草花で1回、空にかざした手のひらで1回撮影したもの。工夫次第で、かなり個性的な写真を撮ることができそうです!

こちらは、シャッターボタンを押している間、最大10秒間シャッターを開けておけるバルブモードで撮影した写真。夜道を走る車のライトがシャープに伸びる、都会的な雰囲気の写真が撮れました! シャッターを開ける時間が長いほど、光の筋が長くなっていきます。

そのほかにも、暗いところで撮影しても背景までキレイに写るパーティーモードや、動いている被写体を撮るのに適したキッズモードなど、全部で7種類のモードが用意されています。

お出掛けシーンや、パーティーシーン、さらには子どもの成長記録まで、大人が使っても大満足のクオリティに!

撮影したフィルムに画が浮かび上がってくるのを待つ時間もまた楽しいもの。そしてデジタルとは違ったあたたかみのある仕上がりも新鮮なものに感じられます。
大切な人達と過ごす楽しい時間を、チェキで形あるフィルムに残してみてはいかがですか?

“チェキ” instax mini 90 ネオクラシック
価格:オープン
http://instax.jp/mini90/
(富士フイルム)
※記載の情報は2015年1月8日現在のものです。

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