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ためしてわかった最新アイテムレポート

ペン型3Dプリンター! 空中にお絵描できる「3Doodler」

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最近話題の3Dプリンターですが、高額だしまだ自分にはあまり関係ない……なんて思っていませんか?

そんなイメージを一新してくれるのが、このペン型3Dプリンター「3Doodler」! ペン先から熱したプラスチックを押しだして、それが適温で冷えて固まることで立体を作るという機器です。

レビュー用に届いたサンプルパック(実際に販売中のパック品とは内容が異なります)。こんなにたくさんの色があるなんて……ワクワクしてしまいます!

レビュー用に届いたサンプルパック(実際に販売中のパック品とは内容が異なります)。こんなにたくさんの色があるなんて……ワクワクしてしまいます!

立体物の元になるのが、このスティック状の「プラスチックフィラメント」。他の素材にくっつきやすいため、絵を描いたりデコレーションをしたりするのに向いている「PLA」と、比較的硬質で立体造形を作るのに向いている「ABS」の2種類があります。

使い方はとっても簡単。

1.電源アダプターとつないで、フィラメントの種類に合ったスイッチを入れる。

1.電源アダプターとつないで、フィラメントの種類に合ったスイッチを入れる。

2.差し込み口にフィラメントを入れる。

2.差し込み口にフィラメントを入れる。

本体が十分に温まったら、ABSフィラメントの時は青色、PLAフィラメントの時は緑色にそれぞれランプが点灯します。そうしたら描画準備完了! 親指部分のスイッチを押すと、ペン先から溶けたフィラメントが出てきます。

まずはぐるぐるっと試し書き。空中に描くという体験はとっても新鮮!

まずはぐるぐるっと試し書き。空中に描くという体験はとっても新鮮!

■日用品を作ってみた

試し書きの次は、実用できるものを作れないかチャレンジ! 最初のうちはおぼつかない手つきでしたが、続けるうちに徐々にコツがつかめてきました!

そして完成したのが……。

育てているエアプランツ用のカゴ。ちょっと不格好な形は手作りならではのご愛嬌ということで……。

次は半透明のフィラメントを使って……。

次は半透明のフィラメントを使って……。

オリジナルグラスマーカーを作ってみました。コップにぶら下がる人間と猫……のつもりです。

使い始めて1〜2時間でなんとなくコツをつかむことができました。もっと腕をみがいて使いこなせば、もっといろいろなものが作れるはず! 毎年夏休みになると頭を悩ますお子さんの自由研究のテーマにも持ってこいな「3Doodler」ぜひみなさんもお試しください!

3Doodler(国内販売元:ナカバヤシ)
http://the3doodler.jp/
価格:17,280円(税込)
※記事中の情報は2014年7月25日現在のものです。

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