デノンが小型CDコンポ「D-M40」シリーズ USBメモリー再生に対応

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(OVO オーヴォより)

デノンはコンパクトなCDコンポシステム“D-M40シリーズ”(CDレシーバーRCD-M40/スピーカーSC-M40)を、6月上旬に発売する。CDやFM/AMやUSBメモリーの音楽ファイルの再生が楽しめ、テレビなどともつなげるデジタル光入力も装備したオールインワンシステムで、リビングなどでいつも音楽を流して楽しむのにも好適。価格(税抜)は、RCD-M40が42,800円(シルバー、ブラック)、SC-M40が17,800円(ペア。チェリー、ブラック)。

RCD-M40は、フロントパネルにUSB端子を備え、MP3、WMA、AACなどの圧縮ファイルやFLAC、WAVの48kHz/32bitの音楽ファイルの再生が可能。またiPod/iPhoneのデジタル接続や充電もできる。CDプレーヤー部には振動に強い低重心メカニズムを採用。CDのほかにCD-R/RWのMP3やWMAファイルの再生が可能だ。

出力30W+30W(6Ω)のパワーアンプを内蔵。電源部はトランス巻き線をアナログ、デジタルで分けて相互の干渉を排除。基板にも音質的に優れた材質のものを使っているという。また電源ラインは短く太くレイアウトして、安定した高速の電源供給を図り、また左右チャンネル回路は対称にレイアウトして最短化。約8dBもノイズ特性を改善している。ヘッドフォンアンプは電圧増幅段がオペアンプ、出力段がディスクリートという本格的な専用アンプを設けて、よりよい音で楽しめるようになっている。

スピーカーSC-M40は、小型2ウェイ・バスレフシステム。2.5cmソフトドーム・トゥイーターは振動板エッジ部構造の見直し、磁気回路へのアルミショートリングの追加による低歪み化。12cmペーパーコーン・ウーファーもサスペンション形状の見直し、ダストキャップ形状の最適化で、それぞれ音質の向上を図っている。エンクロージャーも接合部を補強などで高剛性化、自然な響きの木質系15mmMDFを使っている。

■リンク
デノンブランド・webサイト・トップページ  http://www.denon.jp/jp/news/news

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