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近畿圏マンション、戸当たり価格が6ヵ月ぶりに下落/不経研調査

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(株)不動産経済研究所は14日、2016年11月の近畿圏マンション市場動向を発表した。

同月の発売は1,975戸(前年同月比16.5%増)と、5ヵ月連続の増加。契約率は75.4%(同5.2ポイント上昇)。1戸当たりの平均価格は3,803万円(同14.6%減)と6ヵ月ぶりの減少、1平方メートル当たりの平均単価は62万6,000円(同1.3%減)と、3ヵ月ぶりの下落となった。

即日完売物件は「リビオ大今里南」1期1次(大阪市東成区、9戸、平均1倍、最高1倍)など7物件・26戸。月末の販売在庫数は2,560戸で、前月末に比べて105戸増加した。

なお、12月の販売は1,900戸程度を見込む。

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