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アイデア満載!女子DIYクリエイターリレー

アンティーク風小物で部屋をオシャレに演出する「雑貨ディスプレイ」by 瀧本真奈美さん

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腕利きDIYクリエイターたちが、バラエティ豊かなDIYアイテムを毎週お届けする、この連載。

今回登場するのは瀧本真奈美さん。アンティーク風の作品を得意とする瀧本さんが紹介してくれたのは、ブリキ缶を加工した「雑貨ディスプレイ」です。
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瀧本真奈美さん「100円ショップで手に入る小物も、工夫次第でオシャレに見せることができるんです。今回はアンティーク加工のコツを伝授します!」

006■用意するもの
【100円ショップで購入】
インテリア木製窓…3枚
インテリアウォールバー…2本
木製デコレーションプレート…1個
アンティークマスコット(今回はヒツジを使用)…1個
オーガンジーリボン
ブリキ缶…2個
ポリレジン小物入れ(今回は小鳥付きのものを使用)
キーチャーム

【その他】
好みのレースや布製のコースター
接着剤
水性スプレーペンキ(白・茶)
アンティークワックス(色はジャコビーンを使用)
スポンジ
使い捨て手袋

瀧本真奈美さん「小物にひと手間加えるだけで、カフェの一角のようなオシャレ空間を作ることができるんです。マスコットは、好きなものを選んでアレンジしてみてくださいね」

■アンティーク風 雑貨ディスプレイの主な作業工程
1.窓枠とウォールバーを接着剤で固定する
2.1にペンキを塗る
3.ブリキ缶をアンティークワックスで塗る
4.キーチャームにペンキとワックスを塗る
5.アンティークマスコットにペンキとワックスを塗る
6.レースや布製コースターと一緒にディスプレイする

それでは、瀧本真奈美さんナビゲートのもと作業スタートです!

1. 窓枠とウォールバーを接着剤で固定する

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瀧本真奈美さん「窓枠を3枚並べ、上下にウォールバーを置きます」

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瀧本真奈美さん「溝の部分に接着剤を入れ、ウォールバーで窓枠を挟むようにして固定します」

2. 1にペンキを塗る

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瀧本真奈美さん「白のスプレーペンキで、ムラを残すように薄めにペイントしていきましょう。ムラを残すことでアンティークらしい質感になるんですよ」

3. ブリキ缶をアンティークワックスで塗る

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瀧本真奈美さん「スポンジで押さえるようにして、アンティークワックスを塗っていきます。ここで、1つポイントです!」

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瀧本真奈美さん「写真のブリキ缶、右と左で色が違うのがわかりますか? 左のように錆びた感じが好きな方は、ここでアンティークワックスを多めに塗ってみてください。テカリを抑える程度に薄塗りにした場合は、右のように仕上がります」

4. キーチャームにペンキ・ワックスを塗る

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瀧本真奈美さん「水性スプレーペンキ(茶)を吹き付けて乾かし、アンティークワックスを手袋のまま叩くようにして塗り込んでいきます」

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瀧本真奈美さん「手袋にスプレーペンキ(白)を少量吹き付けて、ところどころ叩くようにして色を乗せていきます」

5. アンティークマスコットにペンキとワックスを塗る

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瀧本真奈美さん「最初に全体にスプレーペンキ(白)を吹き付けて乾かしたあとで…」

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瀧本真奈美さん「先ほどのキーチャームと同じようにして、手袋でアンティークワックスをところどころ塗っていきます」

6. レースや布製コースターと一緒にディスプレイする

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瀧本真奈美さん「レースや布製コースター、木製デコレーションプレートと一緒に飾ったら完成です! 小物をバラバラに飾るよりも、サイドテーブルや棚の上にまとめるとガラっと雰囲気が変わるのでおすすめです」

100円ショップで手に入る小物も、アンティークワックスを使えばオシャレな小物に大変身! お部屋の中にまるでカフェの一角のような空間ができました。レースを使ったディスプレイのテクニックもぜひ真似してみてくださいね。

作品考案・制作・解説:瀧本真奈美
「家事や子育てや仕事、介護などで日々を追われる女性が、家の中で短時間でも楽しく、ストレスをリセットできる時間を持ってほしい」
そんな思いから、100円ショップや手頃な価格の小物を使ってできる、簡単リメイクや飾るような収納、インテリアを日々提案しています。
家にいることが楽しくなる。そんなインテリアの提案を続けていきたいと思っています。
ブログ:http://lovelyzakka.blog.jp/

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