家のコト

「いぬやしき」機械の体で家族を守る!? 犬屋敷のマイホーム

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『GANTZ』から7年、原作・奥浩哉×監督・佐藤信介のタッグが再び実現した『いぬやしき』。

定年間近な冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎(木梨憲武)は会社や家庭から疎外された日々を送っていた。そんなある日、医者から末期ガンによる余命宣告を受け深い虚無感に襲われる。その晩、宇宙人が起こした墜落事故に巻き込まれ、機械の身体へと生まれ変わり人間を遥かに超越する力を手に入れることに。
一方、同じ事故に巻き込まれた高校生・獅子神(佐藤健)は、その力を己の思うがままに行使しはじめていた。自分の意思に背く人々を次々と傷つけいく獅子神と、それを救う犬屋敷。

強大な力を手に入れたふたりが、いま、それぞれの想いで動き出す---。

シネマドリでは、自らも「原作のファンだった」と話す美術監督の斎藤さんに、原作漫画の持つ世界観をどのように創り上げたのか訊いてみました。

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