シニア世代の住まい探し
過去2年以内に賃貸物件へ引越しを経験し、主体的に物件を探した65歳以上の男女を対象に、シニア世代の住まい探しに関する調査を実施しました。
Data 2026
過去2年以内に賃貸物件へ引越しを経験し、主体的に物件を探した65歳以上の男女を対象に、シニア世代の住まい探しに関する調査を実施しました。
「AIで間取り図を解析! 新築戸建のエリア別特徴」の調査結果を発表いたします。本調査では、通常の物件情報の分析に加え、アットホームラボ株式会社の間取図特徴抽出AIモデルを用いた約4,000枚の間取り図解析結果を反映し、東京23区・北海道・福岡県それぞれのエリアの気候や生活習慣を踏まえた新築分譲戸建の間取りの傾向をまとめています。
首都圏の中古マンション1戸あたり平均価格は5,764万円。前月比、前年同月比ともに22カ月連続で上昇。13カ月連続で8エリア全てが前年同月を上回る。東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県西部は2017年1月以降最高額を更新。東京23区の前月比上昇率は1%を割り込んだ。
首都圏の新築戸建の平均価格は5,078万円で、前月比+1.0%と3カ月連続で上昇。前年同月比は+6.0%と21カ月連続で上昇。東京23区は前月比+4.0%、前年同月比+18.6%といずれも過去最大の上昇幅。東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県他の7エリアは2017年1月以降最高額を更新。東京都下の最高額更新は15カ月連続に。
マンションの平均募集家賃は、首都圏全エリア(東京23区・東京都下・神奈川県・埼玉県・千葉県)および札幌市・名古屋市・京都市・大阪市・広島市・福岡市の計11エリアが全面積帯で前年同月を上回る。マンションは、ファミリー向きが9カ月連続して全エリアで前年同月を上回る。シングル向きでは東京23区が24カ月連続、大阪市が22カ月連続で2015年1月以降最高値を更新。神奈川県・京都市は2カ月連続して全面積帯で最高値を更新した。アパートは、シングル向きが3カ月連続して全エリアで前年同月を上回る。同面積帯では13エリア中11エリアが2015年1月以降最高値となり、中でも東京23区は13カ月連続で最高値を更新した。
「高齢者の賃貸居住に関する調査」を発表いたします。本レポートでは、高齢者の賃貸居住について管理会社と60歳以上の賃貸入居者にアンケートを行った内容をまとめています。 なお本調査は、アットホームがアットホームラボ株式会社に分析を委託し、アットホームが公表するものです。
首都圏の中古マンション1戸あたり平均価格は5,667万円。前月比、前年同月比ともに21カ月連続で上昇。12カ月連続で8エリア全てが前年同月を上回る。東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県西部は2017年1月以降最高額を更新。東京23区の前月比上昇率は直近3カ月より拡大。
首都圏の新築戸建の平均価格は5,030万円と初の5,000万円台に。前月比は+1.8%と2カ月連続で上昇。前年同月比は+5.4%と20カ月連続で上昇。8エリア全てで前月比、前年同月比ともに上昇。前月比は2カ月連続、前年同月比は13カ月連続。東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県西部は2017年1月以降最高額を更新。東京都下の最高額更新は14カ月連続に。
マンションの平均募集家賃は、首都圏全エリア(東京23区・東京都下・神奈川県・埼玉県・千葉県)および名古屋市・京都市・大阪市・福岡市の計9エリアが全面積帯で前年同月を上回る。マンションは、ファミリー向きが8カ月連続して全エリアで前年同月を上回る。シングル向きでは東京23区が23カ月連続、大阪市が21カ月連続で2015年1月以降最高値を更新。神奈川県・京都市・大阪市は全面積帯で最高値を更新した。アパートは、カップル向きが7カ月連続して全エリアで前年同月を上回る。シングル向きでは東京23区が12カ月連続で2015年1月以降最高値を更新した。
賃貸の業況DIは全14エリアで前期比上昇。千葉県と神奈川県の業況DIは2014年の調査開始以来最高値。売買は8エリアで前期比上昇し、前年同期比は8エリアでプラス。来期は金利動向や中東情勢を懸念する声が多い。単身者(30歳以下)が部屋探しで重視するのは、学生では親の意向も影響し室内のきれいさや安全性、社会人は利便性に加え間取りや面積。