調査データ市場動向

2026年6月 首都圏における「中古マンション」の価格動向

首都圏の中古マンション1戸あたり平均価格は5,843万円。前月比、前年同月比ともに23カ月連続で上昇。東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、さいたま市、千葉県西部の6エリアは2017年1月以降最高額を更新。東京23区の前月比上昇率は2カ月連続で0%台。

調査データ市場動向

2026年6月 首都圏における「新築戸建」の価格動向

首都圏の新築戸建の平均価格は5,139万円で、前月比+1.2%と4カ月連続で上昇。前年同月比は+6.8%と22カ月連続で上昇。東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県他は2017年1月以降最高額を更新。東京23区の平均価格は初の9,000万円台。

調査データ市場動向

2026年6月 全国主要都市の「賃貸マンション・アパート」募集家賃動向

マンションの平均募集家賃は、首都圏全エリア(東京23区・東京都下・神奈川県・埼玉県・千葉県)および名古屋市・京都市・大阪市・神戸市・福岡市の計10エリアが全面積帯で前年同月を上回る。マンションは、カップル向きが5カ月連続して全エリアで前年同月を上回る。シングル向きでは東京23区が25カ月連続で2015年1月以降最高値を更新。京都市は3カ月連続して全面積帯で最高値を更新した。アパートは、シングル向きが4カ月連続して全エリアで前年同月を上回る。同面積帯では前月同様13エリア中11エリアが2015年1月以降最高値となり、中でも東京23区は14カ月連続で最高値を更新した。

調査データ市場動向

2026年5月 首都圏における「中古マンション」の価格動向

首都圏の中古マンション1戸あたり平均価格は5,764万円。前月比、前年同月比ともに22カ月連続で上昇。13カ月連続で8エリア全てが前年同月を上回る。東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県西部は2017年1月以降最高額を更新。東京23区の前月比上昇率は1%を割り込んだ。

調査データ市場動向

2026年5月 首都圏における「新築戸建」の価格動向

首都圏の新築戸建の平均価格は5,078万円で、前月比+1.0%と3カ月連続で上昇。前年同月比は+6.0%と21カ月連続で上昇。東京23区は前月比+4.0%、前年同月比+18.6%といずれも過去最大の上昇幅。東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県他の7エリアは2017年1月以降最高額を更新。東京都下の最高額更新は15カ月連続に。

調査データ市場動向

2026年5月 全国主要都市の「賃貸マンション・アパート」募集家賃動向

マンションの平均募集家賃は、首都圏全エリア(東京23区・東京都下・神奈川県・埼玉県・千葉県)および札幌市・名古屋市・京都市・大阪市・広島市・福岡市の計11エリアが全面積帯で前年同月を上回る。マンションは、ファミリー向きが9カ月連続して全エリアで前年同月を上回る。シングル向きでは東京23区が24カ月連続、大阪市が22カ月連続で2015年1月以降最高値を更新。神奈川県・京都市は2カ月連続して全面積帯で最高値を更新した。アパートは、シングル向きが3カ月連続して全エリアで前年同月を上回る。同面積帯では13エリア中11エリアが2015年1月以降最高値となり、中でも東京23区は13カ月連続で最高値を更新した。

調査データ市場動向

2026年4月 首都圏における「中古マンション」の価格動向

首都圏の中古マンション1戸あたり平均価格は5,667万円。前月比、前年同月比ともに21カ月連続で上昇。12カ月連続で8エリア全てが前年同月を上回る。東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県西部は2017年1月以降最高額を更新。東京23区の前月比上昇率は直近3カ月より拡大。

調査データ市場動向

2026年4月 首都圏における「新築戸建」の価格動向

首都圏の新築戸建の平均価格は5,030万円と初の5,000万円台に。前月比は+1.8%と2カ月連続で上昇。前年同月比は+5.4%と20カ月連続で上昇。8エリア全てで前月比、前年同月比ともに上昇。前月比は2カ月連続、前年同月比は13カ月連続。東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県西部は2017年1月以降最高額を更新。東京都下の最高額更新は14カ月連続に。

調査データ市場動向

2026年4月 全国主要都市の「賃貸マンション・アパート」募集家賃動向

マンションの平均募集家賃は、首都圏全エリア(東京23区・東京都下・神奈川県・埼玉県・千葉県)および名古屋市・京都市・大阪市・福岡市の計9エリアが全面積帯で前年同月を上回る。マンションは、ファミリー向きが8カ月連続して全エリアで前年同月を上回る。シングル向きでは東京23区が23カ月連続、大阪市が21カ月連続で2015年1月以降最高値を更新。神奈川県・京都市・大阪市は全面積帯で最高値を更新した。アパートは、カップル向きが7カ月連続して全エリアで前年同月を上回る。シングル向きでは東京23区が12カ月連続で2015年1月以降最高値を更新した。

調査データ市場動向

2026年1~3月期 地場の不動産仲介業における景況感調査

賃貸の業況DIは全14エリアで前期比上昇。千葉県と神奈川県の業況DIは2014年の調査開始以来最高値。売買は8エリアで前期比上昇し、前年同期比は8エリアでプラス。来期は金利動向や中東情勢を懸念する声が多い。単身者(30歳以下)が部屋探しで重視するのは、学生では親の意向も影響し室内のきれいさや安全性、社会人は利便性に加え間取りや面積。

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