調査データ市場動向

2026年7月 首都圏における「中古マンション」の価格動向

首都圏の中古マンション1戸あたり平均価格は5,928万円。前月比、前年同月比ともに24カ月連続で上昇。15カ月連続で8エリア全てが前年同月を上回る。東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、さいたま市、千葉県(西部/他)は2017年1月以降最高額を更新。東京23区の前月比上昇率は0.2%と縮小が進む。

調査データ市場動向

2026年7月 首都圏における「新築戸建」の価格動向

首都圏の新築戸建の平均価格は5,184万円で、前月比+0.9%と5カ月連続で上昇。前年同月比は+7.8%と23カ月連続で上昇。東京23区の前年同月比は+21.8%と過去最大の上昇幅。東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県他の7エリアは2017年1月以降最高額を更新。東京都下の最高額更新は17カ月連続に。

調査データ市場動向

2026年7月 全国主要都市の「賃貸マンション・アパート」募集家賃動向

マンションの平均募集家賃は、首都圏全エリア(東京23区・東京都下・神奈川県・埼玉県・千葉県)および名古屋市・京都市・大阪市・神戸市・福岡市の計10エリアが全面積帯で前年同月を上回る。マンションは、25カ月連続で最高値を更新していた東京23区のシングル向きが26カ月ぶりに下落した。カップル向きは6カ月連続して全エリアで前年同月を上回る。中でも、東京23区は14カ月連続で2015年1月以降最高値を更新。アパートは、シングル向きが5カ月連続して全エリアで前年同月を上回る。中でも、東京23区のシングル向きは15カ月連続で2015年1月以降最高値を更新。

調査データ市場動向

2026年4~6月期 地場の不動産仲介業における景況感調査

賃貸の業況は首都圏では2期連続でDI=50超と堅調、近畿圏では転居減少でDIが下落。売買の業況は東京23区で前期DI=50超から大幅下落。価格高騰を背景に都心部の需給環境に変化の兆し。貸店舗・貸事務所ともに東京23区の業況が高水準、探す理由は『起業・開業』が最多。

調査データ市場動向

2026年上期(1月~6月) 小規模オフィス(50坪以下)の募集賃料動向 

東京21エリアの小規模オフィス募集賃料は、超小型(5~25坪)、小型(25~50坪)ともに前期比上昇。超小型は、15,238円/坪(前期比+2.9%)で8期連続、小型は、16,967円/坪(前期比+4.2%)で5期連続の上昇となった。エリア別では、超小型が19エリア、小型が12エリアで12年下期以降最高値となった。

調査データ市場動向

2026年6月 首都圏における「中古マンション」の価格動向

首都圏の中古マンション1戸あたり平均価格は5,843万円。前月比、前年同月比ともに23カ月連続で上昇。東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、さいたま市、千葉県西部の6エリアは2017年1月以降最高額を更新。東京23区の前月比上昇率は2カ月連続で0%台。

調査データ市場動向

2026年6月 首都圏における「新築戸建」の価格動向

首都圏の新築戸建の平均価格は5,139万円で、前月比+1.2%と4カ月連続で上昇。前年同月比は+6.8%と22カ月連続で上昇。東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県他は2017年1月以降最高額を更新。東京23区の平均価格は初の9,000万円台。

調査データ市場動向

2026年6月 全国主要都市の「賃貸マンション・アパート」募集家賃動向

マンションの平均募集家賃は、首都圏全エリア(東京23区・東京都下・神奈川県・埼玉県・千葉県)および名古屋市・京都市・大阪市・神戸市・福岡市の計10エリアが全面積帯で前年同月を上回る。マンションは、カップル向きが5カ月連続して全エリアで前年同月を上回る。シングル向きでは東京23区が25カ月連続で2015年1月以降最高値を更新。京都市は3カ月連続して全面積帯で最高値を更新した。アパートは、シングル向きが4カ月連続して全エリアで前年同月を上回る。同面積帯では前月同様13エリア中11エリアが2015年1月以降最高値となり、中でも東京23区は14カ月連続で最高値を更新した。

調査データ市場動向

2026年5月 首都圏における「中古マンション」の価格動向

首都圏の中古マンション1戸あたり平均価格は5,764万円。前月比、前年同月比ともに22カ月連続で上昇。13カ月連続で8エリア全てが前年同月を上回る。東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県西部は2017年1月以降最高額を更新。東京23区の前月比上昇率は1%を割り込んだ。

調査データ市場動向

2026年5月 首都圏における「新築戸建」の価格動向

首都圏の新築戸建の平均価格は5,078万円で、前月比+1.0%と3カ月連続で上昇。前年同月比は+6.0%と21カ月連続で上昇。東京23区は前月比+4.0%、前年同月比+18.6%といずれも過去最大の上昇幅。東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県他の7エリアは2017年1月以降最高額を更新。東京都下の最高額更新は15カ月連続に。

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