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下町情緒漂うレトロな街並みが続く月島。オフィスビルやタワーマンション、商業施設が並ぶ勝どき。晴海ふ頭や客船ターミナルなどの夜景スポットが豊富な晴海。3つの顔を持つこの地域では、海辺の風を感じながら日常をすごすことができます。

※掲載している情報は、2018年公開日時点の情報です。

隅田川河川敷を安全とやすらぎを提供するスポットに整備

東京の北東部から東京湾へそそぐ隅田川。その両岸の河川敷をテラス化した遊歩道が「隅田川テラス」です。緑あふれる遊歩道は、お弁当を食べたり、散歩を楽しんだりと、地元の人たちが思い思いの時間を過ごす場所として活用されています。テラスの設置場所の一つである石川島公園内からは、東京スカイツリー®や中央大橋など、隅田川流域の名所が一望。天気がいい日には、隅田川を進む水上バスや屋形船の姿も見られます。また、河川敷には、大地震や高潮に備えたスーパー堤防を完備。近隣に暮らす人が安心して暮らすことができる環境作りにも貢献しています。

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隅田川テラス
隅田川両岸全域

屋形船で夜景を眺めながら 月島名物もんじゃ焼きに舌鼓!

隅田川や東京湾を運行する数々の屋形船。数ある中でも特に人気が高いのが、勝どきから朝潮運河を通って台場方面へと向かう「千羽丸」です。人気の理由は、船内で提供される本場月島のもんじゃ焼き。なんと2時間のクルージング中、もんじゃ焼きをはじめお好み焼き、焼きそばも食べ放題なのだとか。間近で見られるレインボーブリッジやパレットタウンなどの台場の夜景もお楽しみポイント。屋形船の風情ある雰囲気と台場の夜景を楽しみながら、もんじゃ焼きをいただく時間は、いつもの生活に非日常感をプラスする、贅沢なひとときを演出してくれます。

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千羽丸
東京都中央区月島1-2-6 2階(案内所)

東京湾の発展を見守る 勝どきエリアのシンボル

築地と湾岸エリアを繋ぐ玄関口が、国の重要文化財にも指定されている「勝鬨橋」。築地と勝どきを結ぶこの橋は、昭和15年に国内最大級の跳開橋として完成して以来、勝どきの顔として人々に愛されてきました。そんな風格を感じさせるずっしりとした橋の上からは、東京タワーや月島方面の夜景を一望することができます。夜になると橋全体がグリーンとブルーの照明でライトアップされ、昼間の重厚なイメージとは違う華やかな一面を覗かせます。隅田川に臨む堂々とした姿は、この先どんどん発展していく湾岸エリアを見守ってくれているようです。

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勝鬨橋
東京都中央区築地6丁目

職・遊・住が共存する 湾岸エリアの新たな暮らしの形

朝潮運河を臨むウォーターフロントにそびえる「晴海トリトンスクエア」は、2001年に開業した総合施設。オフィス、ショッピング施設、マンションの3つの機能を兼ね揃えた、晴海エリアのランドマークです。レストランやコンビニ、スーパー、医療機関に保育園など、生活に必要なものがなんでも揃った施設は、晴海エリアに住む人の生活になくてはならない存在。敷地内には四季折々の花が咲き誇る「花のテラス」や、朝潮運河 ののどかな風景が臨める「水のテラス」など、自然もいっぱい。都市空間と豊かな自然が調和した、湾岸エリアならではの新しい暮らしの形を提案しています。

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晴海トリトンスクエア
東京都中央区晴海1-8-16
営業時間:店舗により異なる

「勝どき・月島・晴海」ってどんな街?
湾岸新都心、下町、港町 3つの顔を持つ東京湾岸の玄関口
東京湾岸の埋め立て地の中でも、特に歴史が古い勝どき・月島・晴海エリア。オフィスビルやタワーマンションが並び、都会の最先端の暮らしが味わえる勝どき、昭和レトロな雰囲気が魅力の月島、東京と海外を繋ぐ玄関口の役目を果たす晴海。3つの街は、それぞれの歴史に合わせて、全く異なる表情を持っています。各エリアともに近くを都営大江戸線や有楽町線が通っているため、新宿や六本木、銀座など人気の街へのアクセスも楽々。

湾岸リアル ~日々の景色~

タワーマンションや大型商業施設が建ち並び、自然と調和した街づくりが進められている湾岸エリア。すぐそばに海が感じられる居住地区を紹介します。

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