調査データトレンド調査

アットホーム賃貸駅ランキング 神奈川県編

総合1位は前年に引き続き「本厚木」駅で、カップルタイプとファミリータイプで1位を獲得しました。「本厚木」駅は神奈川県内にある小田急小田原線の駅でも上位の乗降者数で、朝夕は通勤通学、日中は買い物利用でにぎわいます。

調査データトレンド調査

アットホーム賃貸駅ランキング 東京都下編

総合1位は前年に引き続き「町田」駅でした。カップル・ファミリーの2タイプで1位を獲得しています。また、総合2位の「八王子」駅は全タイプで3位以内にランクイン。「八王子」駅の家賃相場(2026年1月時点)は6.11万円とトップ5の中で最も安く、家賃の安さを意識した探し方が見受けられました。

調査データ市場動向

2025年下期(7月~12月) 小規模オフィス(50坪以下)の募集賃料動向 

東京21エリアの小規模オフィス募集賃料は、超小型(5~25坪)、小型 (25~50坪)ともに前期比上昇。超小型は、14,811円/坪(前期比+3.4%)で7期連続、小型は、16,283円/坪(前期比+1.7%)で4期連続の上昇となった。エリア別では、超小型が16エリア、小型が10エリアで12年下期以降最高値となった。

調査データトレンド調査

アットホーム賃貸駅ランキング 東京23区編

総合1位は前年に引き続き「三軒茶屋」駅でした。特にシングルタイプでのニーズが強いです。また、総合2位の「新小岩」駅は前年19位からの大幅ランクアップ。南口の再開発でさらなる生活利便性の向上が期待されています。

調査データ市場動向

2025年12月 全国主要都市の「賃貸マンション・アパート」募集家賃動向

マンションの平均募集家賃は、首都圏全エリア(東京23区・東京都下・神奈川県・埼玉県・千葉県)および札幌市・名古屋市・京都市・神戸市・福岡市の計10エリアが全面積帯で前年同月を上回る。マンションは、カップル向き・ファミリー向きが全13エリアで前年同月を上回る。シングル向きでは東京23区が19カ月連続、大阪市が17カ月連続で最高値を更新。東京23区は6カ月連続して全面積帯最高値で、大型ファミリー向きの平均家賃は40万円超に。アパートも、カップル向き・ファミリー向きが全13エリアで前年同月を上回る。東京23区はアパートにおいても3カ月連続で全面積帯が最高値となった。

調査データ市場動向

2025年12月 首都圏における「新築戸建」の価格動向

首都圏の新築戸建の平均価格は4,910万円で、前月比+0.5%と5カ月連続で上昇。前年同月比は+6.1%と16カ月連続で上昇。東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)の6エリアは2017年1月以降最高額を更新。

調査データ市場動向

2025年12月 首都圏における「中古マンション」の価格動向

首都圏の中古マンション1戸あたり平均価格は5,227万円。前月比、前年同月比ともに17カ月連続で上昇。東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、さいたま市の5エリアは2017年1月以降最高額を更新。東京23区の平均価格は初の8,000万円台に。

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