調査データ市場動向
2022年12月 首都圏における「新築戸建」の価格動向
首都圏の新築戸建の平均価格は4,507万円で、前月比+0.3%と上昇。14カ月連続して全8エリアが前年同月を上回り、上昇傾向が続く。東京23区、横浜市・川崎市、さいたま市、千葉県(西部/他)の5エリアで2017年1月以降最高額を更新。
Data 2023
首都圏の新築戸建の平均価格は4,507万円で、前月比+0.3%と上昇。14カ月連続して全8エリアが前年同月を上回り、上昇傾向が続く。東京23区、横浜市・川崎市、さいたま市、千葉県(西部/他)の5エリアで2017年1月以降最高額を更新。
マンションの平均募集家賃は、東京23区・東京都下・埼玉県・千葉県・札幌市・名古屋市・大阪市の7エリアが全面積帯で前年同月を上回る。カップル向きマンションは、全10エリアで前年同月を上回る。中でも、東京23区・神奈川県・埼玉県・名古屋市・大阪市の5エリアは2015年1月以降最高値を更新。アパートはカップル向きが全10エリアで、ファミリー向きが福岡市を除く9エリアで前年同月を上回る。ファミリー向きは首都圏5エリアと名古屋市・大阪市で2015年1月以降最高値を更新。
現在賃貸物件で一人暮らしをしているZ世代(17~26歳)を対象にライフスタイルや価値観、求める住まいに関する調査を実施いたしました。
2021年3月~2022年10月に物件を購入し、引越しを経験した人および、2023年3月までに購入を検討しており、現在住まい探しをしている18~50歳を対象にオンラインでの住まい探しについて調査を実施いたしました。
賃貸管理を主業務とする全国のアットホーム加盟店を対象に実施したアンケート調査の結果をもとに、『「賃貸の退去時に見落としがちなこと&忘れ物」ランキング』を発表します。