住みタイム 東京都北区

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住みタイム
東京都北区

荒川を挟んで埼玉県と隣接する東京都北区が、近年、注目を集めています。脚光を浴びているのは、東京都北区のメインターミナルである赤羽。人気漫画「孤独のグルメ」で取り上げられたのを皮切りに、赤羽を舞台にした漫画、その名も「東京都北区赤羽」が山田孝之主演でドラマ化され、大きな話題を呼びました。メディアも大注目の個性豊かな街・東京都北区には、どんな魅力があるのでしょうか? 街歩きに出発です。

“チンチン”と音を立てて路面を走る都電荒川線、商店街にある老舗居酒屋の前にできるのんべえたちの行列…。どこか懐かしい風景をイメージさせる東京都北区には、一方で、次々と新しいマンションが建てられています。昭和の風情を残しながら、住みたいエリアとして人気急上昇中の東京都北区。その街と暮らしの中にある“今と昔”を探しに出かけてみましょう。
※掲載している情報は、2017年6月27日時点の情報です。

Morning

朱色の水門と日本酒が紡ぐ
水の都のものがたり

東京都北区の代名詞といえば、埼玉県との県境を脈々と流れる荒川。場所によっては川幅が日本最大級の約2.5kmに及ぶ、全長173kmの一級河川です。この雄大な荒川を筆頭に、隅田川、石神井川などが流れる東京都北区は、区の西側が高台になっている地理的な特徴もあって、湧き水や滝も数多く点在します。“水の都”と言っては少し大袈裟かもしれませんが、まずは東京都北区の水辺を歩いてみましょう。

朝の光を浴びてきらきらと水面を輝かせる荒川の河川敷には、緑豊かな土手が広がり、多くの人が思い思いの時間を過ごしています。芝生にごろりと寝そべって日向ぼっこをしている人、釣り竿を持って父親の手を引く少年、テントを張ってバーベキューの準備をしている男女のグループ。そこには、川の流れのように穏やかな時間が流れています。

川沿いを歩いていると、どっしりとそびえ立つ朱色の水門が見えてきました。1916年に建設されたこの旧岩淵水門は、歴史的建造物として都に認定されている隠れた観光名所。幾多の氾濫から住民を守った“守護神”の姿をひと目見ようと、高さ約12mの水門にカメラを向ける人の姿が見られます。そんな人たちのもうひとつのお目当ては、水門の橋を渡った先にある荒川赤水門緑地。小さなスペースの緑地帯ながら、木々が織りなす日陰のあいだを心地よい風が通り抜け、のんびりとした時間を過ごすにはぴったり。旧岩淵水門は、地域の人々を守ると同時に、癒やしも与えてくれるスポットなのです。

雄大な荒川水脈の恩恵もあり、湧き水に恵まれている東京都北区。ミネラルを豊富に含んだきれいな湧き水は、製紙や食品などの産業に利用されてきました。そして、「名水あるところに名酒あり」という言葉があるように、かつては都内有数の酒処でもあったそうです。しかし、太平洋戦争や関東大震災の影響もあり、かつて東京23区内に約60軒あった酒蔵は現在1軒のみに。その東京23区内に唯一現存する酒蔵「小山酒造」を訪ねてみます。

小山酒造の創業は、今から約140年前の1878年。以来、厳密な水質調査を重ねながら、東京都北区の湧き水にこだわり続けて日本酒造りを行っています。そんな小山酒造の自慢は、丁寧な手作業と小さな仕込み。伝統の技術を継承した少数精鋭の造り手が、じっくり時間をかけて日本酒を醸しています。看板商品の「丸眞正宗」は飽きのこない味わいで、「江戸前の寿司やそば、佃煮など、地元の料理とのマリアージュを楽しんでほしいですね。」と常務取締役の小山久理さん。日本酒文化を広く伝えるべく、蔵見学も行っており、貴重な道具や日本酒造りの工程を見ることができます(要予約)。もちろん、お楽しみの試飲もあり。まろやかで飲みやすい口当たりに、ついつい飲み過ぎてしまいそうです。

ほろ酔い気分で乗り込んだのは、チンチン電車の愛称でおなじみの都電荒川線。三ノ輪橋~早稲田間の約12kmを一律170円(大人)で乗車できるとあって、区民の足として広く親しまれています。“チンチン”のベルの合図と共に出発進行。下町風情の残る街並みを、時速20~40km前後のゆるやかな速度で走っていきます。心地よい揺れにうとうとし始めたころ、おっと、目的の梶原駅に到着しました。

王子駅から2駅目の梶原駅で降りたのは、東京都北区名物の都電もなかをいただくため。駅から徒歩2分にある「都電もなか本舗 菓匠 明美」の暖簾をくぐると、ショーケースにカステラや栗まんじゅうといった和菓子がずらりと並んでいます。そのショーケースの上に目立つように陳列されているのが、そう、お目当ての都電もなかです。

遡ること1977年。東京都によって都電が全面撤廃の危機に瀕した際、「都電が走っていた証を残したい」という想いから生まれたのがこの都電もなか。全国菓子大博覧会で厚生大臣賞を受賞した品質の高さはもちろん、パッケージに都電荒川線の車両をあしらい、10個入り以上の箱にはすごろくが書かれたユニークなデザインも人気を博し、都電で唯一残った荒川線と共に愛されてきました。エンジ色の9000形、黄色の7029号車…どのデザインを買おうか迷っていると、「昭和50年代のカラーリングを復活させた黄色に青帯の7029形は、現在走っているのは1車両のみ。ラッキーカラーと呼ばれ、この車両を見た日には良いことがあるといわれているんですよ。」と代表取締役の久保裕子さん。おすすめに従って、7029形を多めに購入。踏切の見える店先のベンチに座ってひとついただくと、北海道産の小豆で作った小倉あんの甘さが口いっぱいに広がり、白玉粉から作った求肥のモチモチとした食感がクセになるおいしさ。幸せを噛み締めていると…あっ! 踏切を黄色に青帯の車両が走り抜けていきました。

9:00

  • 旧岩淵水門
  • 旧岩淵水門
旧岩淵水門
東京都北区志茂5-41-21先

10:00

  • 小山酒造
  • 小山酒造
小山酒造
東京都北区岩渕町26-10
蔵見学:11:00~/14:00~ ※1週間以上前にメールまたはFAXにて要予約
見学料:5~10名は一人500円、11名~は一人300円

11:00

  • 都電もなか本舗 菓匠 明美
  • 都電もなか本舗 菓匠 明美
都電もなか本舗 菓匠 明美
東京都北区堀船3-30-12
営業時間:10:00~19:30
休み:月曜(祝日の場合は振替休あり)
Daytime

将軍吉宗と田端文士が紡いだ
自然と文化のものがたり

太陽が燦々と照り始める昼下がり、涼しい木陰を求めて「旧古河庭園」にやってきました。清水坂公園、赤羽自然観察公園、都立浮間公園など、緑豊かな公園が多い東京都北区にあって、伝統的な日本庭園の美しさを堪能できる貴重なスポットです。

正門を入ってまず目を引かれるのが、レンガ造りの洋館と西洋庭園。どちらも鹿鳴館の設計を手がけた建築家ジョサイア・コンドルの作品で、バラと洋館が織りなす風景はまるでヨーロッパの絵はがきのようです。そう、日本庭園と同時に、西洋庭園も味わえるのが旧古河庭園の特徴。園内をさらに進んでいくと、ヨーロッパ式の明るく開放的な庭園美とは対照的な、静謐さを湛えた日本庭園が広がります。水を使わずに山水の景観を表現した枯滝、「心」の文字に似せて造られた心字池など、わびさびを感じられる日本独特の美に触れると、自然と穏やかな心持ちに。とりわけ深山の境と呼ばれる濃い植込は、シイ、ムクノキ、カエデなどが陽の光を遮り、涼しげであると同時に幽玄さを感じさせます。西洋庭園がヨーロッパの鮮やかな絵はがきだとしたら、日本庭園は墨の濃淡が織りなす水墨画のよう。風情ある光景にすっかり魅了されてしまいました。

もうひとつ、東京都北区の代表的な公園に向かってみましょう。王子駅の目の前に、約7ヘクタールにわたって豊かな森を茂らせる「飛鳥山公園」です。ここは区内有数の公園というよりも、都内屈指のお花見スポットと言った方がピンとくる人も多いはず。八代将軍・徳川吉宗が桜を植樹し、行楽地として整備したことが始まりで、歌川広重の浮世絵に描かれるほど庶民に愛されました。それから約300年が経った今も、飛鳥山公園は庶民にとって憩いの場。滑り台やブランコのある児童エリアでは、子どもたちが楽しそうに走り回り、ママたちはシートにお弁当を広げています。

子どもたちはもちろん、大人も楽しめるのが飛鳥山公園の懐の深さ。児童エリアには蒸気機関車と都電荒川線の車両が展示され、電車ファンと思しき男性たちが嬉しそうに記念撮影をしています。さらに、園内には地域の郷土資料を展示する北区飛鳥山博物館、旧王子製紙の資料を展示する紙の博物館、実業家・渋沢栄一ゆかりの品を収蔵する渋沢史料館もあり、東京都北区が育んできた歴史に触れることができます。

東京都北区の代表的な文化といえば、やはり製紙。王子で創業した王子製紙は、設立に貢献した渋沢栄一の尽力もあり、日本最大級の製紙会社へと成長を遂げました。一方、意外に知られていないのが、東京都北区と芸術の深い関係。その秘密を探りに、パリにある芸術家の街になぞらえて“日本のモンマルトル”と呼ばれた田端へ足を運んでみましょう。

現在は商業施設やマンションが建ち並ぶ田端ですが、明治の中頃はのどかな田畑が広がる農村でした。そんな折、上野に東京美術学校(現・東京芸術大学)が開校し、若い芸術家たちが田端に移住してきたのがことの始まり。小松放庵や板谷波山などの画家や陶芸家をはじめ、芥川龍之介、室生犀星、萩原朔太郎といった錚々たる小説家・詩人たちも続々と集まり、互いの家を行き来しながら切磋琢磨して、創作活動に取り組んでいたそうです。

そんな“田端文士芸術家”たちの功績を今に伝えるのが、「田端文士村記念館」。貴重な作品や書簡などの資料を展示するほか、各界著名人を招いての講演会も行っています。ユニークなのは、毎月第3土曜日(1・2・7・8月除く)に行われている田端ひととき散歩。文士・芸術家たちは何を目にし、何に刺激を受け、どんなふうに暮らしていたのか? ゆかりのスポットをめぐって、彼らの創作の糧を肌で実感してみてはいかがでしょう。

13:00

  • 旧古河庭園
  • 旧古河庭園
旧古河庭園
東京都北区西ヶ原1
開園時間:9:00~17:00(最終入園は~16:30)
入園料:一般150円、65歳以上70円、小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料
休園日:12月29日~1月1日

14:00

  • 飛鳥山公園
  • 飛鳥山公園
飛鳥山公園
東京都北区王子1-1-3
開園時間:終日開放

15:00

  • 田端文士村記念館
  • 田端文士村記念館
田端文士村記念館
東京都北区田端6-1-2
開館時間:10:00~17:00(入館は~16:30)
休館日:月曜(祝日の場合は翌火曜・水曜休)、祝日の翌日(土日の場合は翌週火曜休)、12月29日~1月3日
Night

商店街と老舗の味が紡ぐ
ぬくもりと伝統のものがたり

気付けば辺りは夕闇に包まれ、赤羽駅周辺は都内で仕事を終えた人々でにぎわい始めます。駅構内にある商業施設エキュート赤羽でお総菜を購入している女性会社員、駅直結のショッピングセンター・ビーンズ赤羽へ向かっていく学生グループ。主婦たちは夕飯のおかずを求めて、イトーヨーカドーや西友に吸い込まれていきます。さすが1日に約9万人が乗り降りし、JR6路線が走るターミナルステーション。スーパーマーケットや飲食店、雑貨店など、暮らしに欠かせないお店が多くの人でにぎわっています。

「今日の晩ご飯は何にしようかな。」と駅周辺をぶらぶら歩いていると、駅前にある赤羽一番街商店街のゲートが見えてきました。魚屋に八百屋、飲食店などが100件近く軒を連ねるここは、昭和20年代から区民の生活に寄り添う老舗の商店街。店主と常連さんが笑顔で言葉を交わす、そんな心温まる光景が街に溶け込んでいます。古き良きこの商店街のもうひとつの顔は、居酒屋の多さ。朝からオープンしている店では夜勤明けの会社員が肩を寄せ合うようにして杯を交わし、昔ながらの味わいを守り続ける居酒屋には、区外からも人が訪れて行列をなしています。路地へ入れば赤ちょうちんのオンパレード。まさにのんべえにとっての楽園なのです。

路地裏を歩いていると、うなぎのタレの甘い香りに、焼き鳥の香ばしい匂いが漂ってきました。導かれるように歩を進めていくと、「うなぎ 鳥料理 川栄」の看板が。店の前にできた行列に迷わず並び、今か今かと順番を待ちます。

1946年創業の「川栄」は、1ヵ月半先まで予約で埋まることも珍しくない超人気店。TVドラマ「孤独のグルメ」に登場したことから人気に拍車がかかり、店の活気は商店街で一二を争うほどです。店へ通されると、「大抵のお客さんは、まずはホロホロ鶏、最後にうな重を召し上がっていきますよ。」と専務取締役の石井勇介さん。その言葉通り、まずはホロホロ鶏の刺身とたたきの合わせ盛りを注文。ほかではなかなか食べられないホロホロ鶏は、1羽丸ごとお店でさばくというだけあって、鮮度抜群のやわらかな食感。ビールがぐびぐび進みます。

そして、締めに運ばれてきたのがうな重。長年継ぎ足された秘伝のタレの味わい深さにまず感動。口の中でほろほろ崩れる身の柔らかさに第二の感動が押し寄せてきます。満員御礼の店内で感動に浸っていると、「出前だったら並ばずに召し上がれますよ。」とこっそり裏ワザを教えてくれた石井さん。「ありがとうございます!」と御礼を言うと、おや、メニューに小山酒造の丸眞正宗の文字が!うな重と日本酒の贅沢なマリアージュ、いや、共に何十年も区民に愛されてきた伝統の味のコラボレーションに、今日一番の感動を覚えました。

100年前と同じ水で醸される日本酒、約70年の伝統の味を受け継ぐうなぎ、そして70年以上続くぬくもり溢れる商店街。区民の足である都電荒川線をモチーフにした都電もなかだってそう、東京都北区のお店やスポットは、この地が紡いできた大切な歴史を愛おしみ、そして明日に向かって新しいものがたりを紡いでいます。人々はそんな味を愛で、緑や川を慈しみ、文化を守りながら日々を営む。一日かけて東京都北区を歩いて、「自分もこの街の一員になりたい」と強く感じました。

18:30

  • 赤羽駅
  • 赤羽駅
赤羽駅

19:00

  • 赤羽一番街商店街
  • 赤羽一番街商店街
赤羽一番街商店街
東京都北区赤羽1周辺

19:30

  • うなぎと鳥料理の川栄
  • うなぎと鳥料理の川栄
うなぎと鳥料理の川栄
東京都北区赤羽1-19-16
営業時間:ランチ11:30~14:00(LO)、ディナー 1階は18:00~21:30(LO)、2階は~21:00(LO) ※日曜・祝日は11:30~17:00(LO)
休み:水曜、隔週火曜
Information

東京都北区の暮らし情報

交通
JRの駅数は東京23区最多の9駅を誇り、加えて東京メトロ南北線、都電荒川線も走っていることから、東京都北区内のどのエリアに住んでいても徒歩圏内に駅があります。ターミナル駅の赤羽駅は、埼京線、高崎線、宇都宮線、湘南新宿ライン、京浜東北線、上野東京ラインのJR6路線が利用可能です。また、明治通り・環七・環八・中山道などの幹線道路も走り、車での移動も便利です。
買い物・散歩
赤羽駅構内にはエキュート赤羽、周辺にはイトーヨーカドー、西友、アピレといった商業施設があるほか、赤羽一番街商店街や赤羽スズラン通り商店街など、昔ながらの商店街も数多く存在します。また、飛鳥山公園を筆頭に数多くの公園があり、荒川の河川敷はウォーキングやサイクリングに最適です。
医療・健康
赤羽中央総合病院(赤羽)、花と森の東京病院(西ヶ原)、明理会中央総合病院(東十条)など、東京都北区内には20近い総合病院があります。また、「33万人健康づくり大作戦」という名のもと、ウォーキングやストレッチなどを実施しているグループを広く区民に紹介しています。
子育て・教育
待機児童問題を解消するために幼稚園・保育園を整備しています。また、妊娠・出産への援助が手厚く、マタニティクッキングやパパになるための半日コース(育児体験実習)などを実施しています。
コミュニティ
多目的ルームや研修室、展示ホールなどが設けられた北とぴあは、地元住民の交流の場となっています。町会・自治会では防犯・防災・子育て支援などの活動を行っているほか、協働地域づくり、北区地域づくり応援団事業などを推進し、コミュニティの活性化を図っています。
イベント・行事
荒川河川敷で行われる北区花火会には、例年5万人の人が訪れます。また、北区指定無形民俗文化財に指定されている初午祭 稲付の餅搗き唄(道灌山稲荷社)、王子神社例大祭王子田楽(王子神社)など、由緒あるお祭りが開催されています。

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