住みタイム 東京都調布市

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住みタイム
東京都調布市

京王線特急で新宿駅まで約15分という良好なアクセスによって、東京23区外のベッドタウンとして人気の高い東京都調布市。多摩川や国分寺崖線(がいせん)の豊かな自然を誇り、古くから多くの人がこの地に暮らしてきました。また、昭和期には “映画の街”としても発展。現在も色あせぬ映画文化を発信し続けています。そんな文化の香りが漂う調布の街を歩いてみましょう。

都心からほどよい距離に位置する東京都調布市は、深大寺や甲州街道などがあったことから、歴史の深い地域文化を持っています。また、特撮映画やゲゲゲの鬼太郎ゆかりの地としても知られ、その面影を残す街並みは大人も子どもも魅了しています。訪れる人の心をワクワクさせる、調布の多彩な文化の香りをたどってみましょう。
※掲載している情報は、2017年6月28日時点の情報です。

Morning

子どもたちの笑顔があふれる
地域想いの優しい文化

午前8時、都心へ向かう多くの通勤客が行き交う調布駅前。人混みを抜けて旧甲州街道に向かってみると、かつて宿場町のあった布田五宿の総鎮守「布多天神社」の参道口が見えてきます。ここは「調布」という地名の由来とも関係の深い神社。縁起によると、古代、多摩川にさらして調(ととの)えた布が、朝廷に納められた際に絶賛され、全国にその評判が広まったそう。日本最初の木綿ともされるこの布を、天皇が「調布(てづくり)」と命名。この地は「調布の里」と呼ばれるようになりました。神社の名前もまた、ここからきているのだとか。1900年を超える歴史に思いを馳せながら、参道にあたる天神通りを歩くと、東京都調布市内でもっとも古いといわれるキュートな狛犬が出迎えてくれます。さんさんと朝日の差しこむ木々の合間を抜ければ、少名毘古那神(すくなびこなのかみ)と菅原道真公が祀られる社殿に到着。朝の閑静な空気のなかで参拝すると、フレッシュな心で一日を始められそうです。

調布の歴史を学んだ後は、京王多摩川駅より新緑の並木道を歩きます。すると、かわいらしい外観の小さなベーカリー「フランダース」が見えてきました。店内へ入ると、さまざまな種類のパンがズラリ。ガラスケースには色とりどりのケーキも並んでいます。店内を眺めていると、かわいらしい文字で書かれたメッセージが目に飛び込んできました。店員の高森さんによると、地元の小学生が職場体験のお礼にくれたのだそう。調布っ子たちにパンづくりの楽しさを教えてくれるこのお店では、事前に予約をすればキャラクターデザインのケーキも作ってくれるそうです。地域の子どもたちとお店とのあたたかい交流に、なんだか心がほっこりします。おすすめ商品「まるごとアップルパイ」を購入し、多摩川の河川敷でいただきましょう。一口かじると、カットされていない焼きリンゴが顔を出します。甘い香りが川の風とともに漂う、のんびりとした朝食。少し歩けばこんな贅沢な時間が過ごせるのも、自然豊かな調布の魅力なのです。

お腹を満たした後は、児童公園を散歩してみましょう。元気に遊ぶ子どもたちの傍らに、何やら大きな石碑が建っています。近づいてみると、三船敏郎、石原裕次郎、勝新太郎、吉永小百合……往年の映画スターの名前がびっしり! 実はこの多摩川5丁目児童遊園は、かつて大映撮影所が建っていた地。映画の街としても知られる調布は、1933年に日本映画株式会社の撮影所ができたことをきっかけに、撮影所や関連会社が集まりました。その規模は“東洋のハリウッド”と称えられたほど。日本を代表する多くの映画がこの街で生まれたのです。

周辺を歩くと、特撮映画で有名な大魔神の像が、ビルの入り口に立っています。この建物は「角川大映スタジオ」。日本最大級のスタジオを備え、現在も多くの映画が制作されている撮影所です。「今日はなんの映画を作っているのだろう?」と想像をふくらませながら、一般客も入れるアンテナショップ「SHOP MAJIN」へ。ガメラ、ギャオスなどのフィギュアをはじめ、さまざまなオリジナルグッズが所狭しと並んでいます。ファンタジックな空間に、幼いころ観た映像世界がよみがえるようで、冒険するような感覚が味わえます。

映画の街・調布ではロケがさかんに行なわれており、市民エキストラが出演することも多いのだそう。市が運営する調布映画祭も盛り上がりを見せています。そんなクリエイティブな街で育った子どもたちから、いつの日か映画スターが生まれるかもしれませんね。

8:00

  • 布多天神社
  • 布多天神社
布多天神社
東京都調布市調布ヶ丘1-8-1
参拝自由

9:00

  • フランダース
  • フランダース
フランダース
東京都調布市多摩川5-9-3-1F
営業時間:10:00~20:00
休み:火曜

10:00

  • 角川大映スタジオ
  • 角川大映スタジオ
角川大映スタジオ
東京都調布市多摩川6-1-1
営業時間:10:00~17:00
休み:土・日曜、祝日 ※「SHOP MAJIN」のみ一般開放
Daytime

緑と水に囲まれた
自然と伝統の深大寺周辺へ

調布といえば、天台宗の古刹「深大寺」が有名です。午後、自然に涼を求めるのも兼ね、参拝に向かいましょう。山内一の古い建築である山門をくぐると、シダレカヅラやキンモクセイの大木が生い茂る、東京とは思えない情景が広がります。開創は733年。国分寺崖線(がいせん)にあたる裏山から湧き出る水が豊富であったこの地には、古代より多くの人が住み着きました。今日もこの澄んだ雰囲気を味わうため、市内外から多くの人が訪れています。正月三が日の初詣には、約20万人の人出に。そんな大人気の寺院も、調布の人には身近なお散歩スポット。付近を歩くワンちゃんも、涼しい空気にご機嫌の表情です。

ランチは、もちろん名物の深大寺そば。深大寺のそばが有名になったのは江戸時代。上野寛永寺の門主、第五世公弁法親王に気に入られ、鷹狩りで立ち寄った将軍徳川家光も絶賛したといわれます。そんな歴史ある味を求めて歩いていると、窓ガラス越しに手打ちをする職人さんの姿が。ここ「湧水」は門前屈指の人気店。窓越しに森林が広がる座敷に腰かけ、人気メニューの「湧水天もり」を注文します。コシのある九割蕎麦が、喉をツルリ。「味の決め手は、そば職人出身の農家がつくりだしたそば粉。無農薬なので体にも優しいんです。」そう語るのは、ご主人の児玉さん。現代も脈々と受け継がれる伝統の味を、情緒あふれる店内で満喫。都会の喧噪を忘れさせてくれるこの空間に、何時間もとどまりたくなってしまいます。

お腹を満たしたところで、深大寺門前を散策してみましょう。この付近は、昔の武蔵野の生活を学べる「深大寺水車館」や、陶芸体験ができる「むさし野深大寺窯」など、魅力的な施設でいっぱいです。のどかな舗道を歩いていると、ゲゲゲの鬼太郎の大きな人形が! 鬼太郎にまつわるグッズショップを併設した喫茶店「鬼太郎茶屋」を見つけました。調布は、水木しげるが50年以上住んでいる第二の故郷。ここ「鬼太郎茶屋」は、鬼太郎の作品世界のように、自然と共存する空間を体現しようと作られました。無数の妖怪グッズを横目に奥へと進むと、鬼太郎やねずみ男が飾られた妖怪喫茶へと続きます。「目玉おやじの栗ぜんざい」「ぬり壁のみそおでん」など、ユニークなメニューを見ているだけでワクワク。おやつの時間も近いので、一反もめんの寒天が飛び出る「一反もめんの茶屋サンデー」を注文。黒みつがかかったソフトクリームが、口のなかでふわりととろけます。食後は日の当たるデッキでゆったりとひと休み。窓の外には木々がからみ合うように森をつくっています。注意深く見てみましょう。妖怪たちがのぞき見ているかもしれませんよ。

武蔵野の手つかずの自然が残るこの付近には、もう一つ人気のスポットがあります。約48万平方メートルの広大な敷地に、約4800種類、10万本の樹木が植えられた「神代植物公園」です。休日はファミリーで大にぎわいの園内を歩いてみましょう。最初に迎えてくれるのは、見渡す限り花のじゅうたんが広がるツツジの大群植。白、赤、ピンク約12,000株にミツバチやモンシロチョウが行き来する光景が、春真っ盛りを感じさせます。次は、きっちりと設計されたシンメトリックのばら園。409品種の春バラを見渡すテーブルから眺める噴水は、爽快感たっぷりのロケーションです。少し歩くと、池と水路に色とりどりの花が浮かぶ水生植物園に到着。深大寺の清水で育ったオギやコガマを眺め、武蔵野の美しい空気でスーッと深呼吸すると、歩き回った午後の疲れが一気に吹き飛びました。

12:00

  • 深大寺
  • 深大寺
深大寺
東京都調布市深大寺元町5-15-1
受付時間:9:00~17:00(季節により変動あり)
休み:無休

13:00

  • 湧水
  • 湧水
湧水
東京都調布市深大寺元町5-9-1
営業時間:10:30~17:00 ※日によって異なる
休み:木曜

14:30

  • 鬼太郎茶屋
  • 鬼太郎茶屋
鬼太郎茶屋
東京都調布市深大寺元町5-12-8
営業時間:10:00~17:00(LO16:30/妖怪ギャラリー最終入場16:45)
休み:月曜(祝日の場合は翌平日)

15:30

  • 神代植物公園
  • 神代植物公園
神代植物公園
東京都調布市深大寺元町2、5丁目、深大寺北町1、2丁目、深大寺南町4丁目
営業時間:9:30~17:00(最終入園16:00)
休み:月曜(祝日の場合は翌平日)
入園料:大人500円、65歳以上250円、中学生200円、小学生以下無料
Night

さらに便利に、にぎやかに
街を盛り上げる夜の灯り

夕暮れどきの「調布駅」は、帰路につく住民だけでなく、調布PARCOや西友へ買い物にでる主婦たちや、地元企業の会社員、大学生など、さまざまな人が行き交います。駅の地下化に伴い、南北の移動もスムーズになり、市役所や文化会館も密集する便利なターミナルとして機能しています。今後、さらなる再開発が進み、駅地上の広場は車道の整備が完成される予定。それに伴い、既存の施設の改築や新たな商業施設の新設も進んでおり、より魅力的な町に生まれ変わります。一方で、駅北側の調布銀座商栄会では、老舗も元気に営業中。歩いていると「いらっしゃい!」と掛け声が聞こえてきます。レトロな街並みの中で、お客さんと店主が立ち話をする光景を見ると、どこか懐かしくて温かい気持ちに。高度な利便性と生き生きとした人情がバランスよく共存する、そんな居心地のいい空気が街の魅力です。

東京都調布市内の夜のにぎわいは、調布駅にとどまりません。飛田給の「味の素スタジアム」もそのひとつ。プロサッカーチームのFC東京、東京ヴェルディの拠点となるスタジアムには、Jリーグ開催日になると多くの観戦客がつめかけます。開催日には、付近がお祭りムードになります。では、いざサッカー観戦へ! ゲートをくぐると収容人数約5万人の大迫力の観客席。青と赤のユニフォームがビッシリです。応援歌が夜空に響きわたるなか、試合がスタートしました。FC東京のチャンスにざわめくスタンド。息をのむゲーム展開。熱戦の末勝ち得たゴールに、思わず周囲のサポーターとハイタッチ! ホームスタジアムで熱く応援するサポーターの一体感から、地元愛がひしひしと伝わってきました。試合後、場外に出ると、フットサルコートで自らプレーをする人たちの姿が。スタジアム周辺には、人工芝のフィールド「アミノバイタルフィールド」や陸上競技場「西競技場」、スポーツショップもあり、運動好きな調布市民が通う場所にもなっているのです。

深大寺や甲州街道の歴史が生んだ伝統文化、映画やマンガのキャラクターが日常空間にいる街並み、再開発で広がる未来への展望、エネルギッシュなスポーツ文化。あらゆる文化が凝縮された東京都調布市は、これからさらに彩り豊かになっていくでしょう。

18:00

  • 調布駅
  • 調布駅
調布駅

19:00

  • 味の素スタジアム
  • 味の素スタジアム
味の素スタジアム
東京都調布市西町376-3
Information

東京都調布市の暮らし情報

交通
東京都調布市内を東西に京王線が走り、9駅が各地区を結びます。メインターミナルの調布駅には、特急以下すべての電車が停車。新宿駅まで約15分で移動することができます。また、渋谷駅への直通をはじめ、多くの路線バスが配備。中央自動車道の深大寺バス停で遠方へのお出かけも可能です。
買い物・散歩
調布駅の調布PARCO、国領のイトーヨーカドーなどの大型商業施設に加え、東京都調布市内にある31ヶ所の商店街が、あらゆる買い物ニーズに応えてくれます。多摩川や野川沿いの歩道、野川公園や神代植物公園などの広大な公園では、自然を味わいながらの散歩を楽しめます。
医療・健康
各種健康相談、健康診断を積極的に実施しており、調布東山病院や調布病院などの総合病院が住民の健康を支えます。また、行政による食育推進事業が充実。東京都調布市のホームページでのコラム掲載や、子どもに食を学んでもらう「食育マイスター」などの事業が行われています。
子育て・教育
乳児のいる家庭に、助産師、保健師、看護師などが訪問して相談に乗る「こんにちは赤ちゃん訪問」や、一時預かりから定期利用保育までのサービスと、子育てカフェを併設した新たな子育て支援施設「こどもとフラット」の開設など、各年齢に合わせた行政サービスが充実しています。
コミュニティ
自治会、子ども会、PTAら複数組織で構成される「地区協議会」が、安全、福祉、環境保全などの地域問題の解決に取り組んでいます。また、ボランティアなどの積極的な活動を支える「市民活動支援センター」が東京都調布市内数ヶ所に設置されています。
イベント・行事
多摩川河川敷で開催される「調布市花火大会」には、毎年市内外から多くの人が集まります。また、文化会館たづくり・グリーンホールや、せんがわ劇場では、映画祭や音楽祭など、市民の文化交流を深めるイベントを定期的に開催しています。

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