住みタイム 神奈川県横浜市磯子区

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住みタイム
神奈川県横浜市磯子区

横浜中心部まで電車で約15分。かつては砂浜だったという神奈川県横浜市磯子区の海岸部は現在、多くのマンションが建ち並ぶ新興住宅地としてその姿を変えています。マンション群を囲むように広がっているのは、市内でも有数の緑豊かな丘陵地と、臨海工業地帯を臨む広い海。古くからの町並みも数多く残され、世代を越えて住人に愛され続けている神奈川県横浜市磯子区の魅力をご紹介します。

緑と海に囲まれた神奈川県横浜市磯子区は、比較的新しいマンションが立ち並ぶ閑静な住宅地ですが、その一方で、実は歴史的な建造物や遺跡、博物館などが多く、昔の文化を大切にしている歴史深い街でもあります。縄文時代から人が住んでいたという神奈川県横浜市磯子区の魅力とは? 街を巡り、人々を引きつけ続ける魅力を体感しに行きましょう。
※掲載している情報は、2017年6月27日時点の情報です。

Morning

老若男女が楽しめるスポットで
過去と未来がつながる

休日の朝、時刻は10時30分頃。神奈川県横浜市磯子区に住む子どもからお年寄りまでが目を輝かせながら同じものを見つめている場所があります。それが、横浜市電保存館です。彼らの視線の先にあるのは、日本最大級の規模を誇るOゲージの巨大ジオラマ「鉄道模型大パノラマ」。1日に5回、ショー運転が行われ、ランドマークタワーや赤れんが倉庫といった横浜を代表する建造物の周りをさまざまな車両が走り抜けるのです。その手前のゾーンでは、1972年までの約70年間にわたり横浜市内を走り続け、市民に愛され続けた市電の車両7両がずらりと展示されています。中にはどこかで見覚えのあるものも…。そう、現在の市民の交通を支える横浜市営バスと同じデザインなのです。ちょうど横浜市電保存館の隣は市営バスの車庫。窓の外に目をやれば、かつての市電と同じデザインのバスが走り、市電がいまでも市民の生活の中で息づいていることを感じさせます。
なんだかほっこりした気分で、展示されている車両に乗ってみると、木製の床に窓枠、ベンチがノスタルジックで趣たっぷり。当時の運転台に入ることもでき、子どもたちは大はしゃぎです。さらに、休日になると子供たちが行列をつくるのが、「市営地下鉄シミュレータ」。運転席からの映像を見ながら、横浜市営地下鉄の運転を体験できるのです。満面の笑顔でシミュレータルームから出てくる子どもたち。市電を懐かしみ、目を細める年配の人々。市電のデザインが受け継がれたように、世代をこえて幸せな気持ちが受け継がれているようです。

神奈川県横浜市磯子区には他にも“懐かしスポット”があります。そのうちのひとつが、根岸駅から徒歩10分弱にある根岸なつかし公園 旧柳下邸です。駅を出て緑が生い茂る丘を目指して歩いていくと、住宅地の中に、和洋が一体となった立派な建築が見えてきます。背後に豊かな緑をたたえ、高台で風格ある佇まいを見せるこの建物が、明治から大正にかけての有力商人であった柳下氏の邸宅です。一般公開されている建物の中に入ると、まるでタイムスリップしたかのような気分。細部まで和の意匠をほどこした内装も圧巻ですが、当時としては珍しかった洋間や蓄音機、足踏みオルガンなどからは、神奈川県横浜市ならではの文明開化の香りが漂います。長い渡り廊下から窓の外を見れば、神奈川県横浜市磯子区の住宅地が目の前に。かつてはそこに白い砂浜と青い海が広がっていたそう。柳下氏もここからの眺めを楽しんでいたのかもと、気づけば、はるか昔に想いを馳せていました。旧柳下邸は、目の前に広がる現在の磯子の風景と過去の歴史をつなぐ場所のようです。

つながっているのは、過去だけではありません。次は、未来を感じるスポットへ向かってみましょう。

神奈川県横浜市磯子区・金沢区・栄区にまたがる広大な氷取沢市民の森や、峯市民の森が広がる洋光台エリア。この自然豊かなエリアにある、まるで宇宙船(!?)のような建物。それがはまぎん こども宇宙科学館です。巨大な宇宙船をイメージして作られたこの建物は、宇宙や科学の不思議について、実際に触れて遊びながら学べる体験型の科学館。宇宙劇場(プラネタリウム)をはじめとする常設展示室のほか、身近な道具を使った「サイエンス・ショウ」や、宇宙やロケットなどの解説を行う「ウィークエンドレクチャー」といったさまざまなイベントも開催されています。カフェやミュージアムショップも充実。子どもを連れて行ったはずが、大人が思わず夢中に…なんて光景も珍しくありません。実際、「おとなの工作教室」も月に1回程度、開催されているほど。親子が一緒にワクワクできるスポットは、住みやすい街の重要な要素でしょう。

10:00

  • 横浜市電保存館
  • 横浜市電保存館
横浜市電保存館
神奈川県横浜市磯子区滝頭3-1-53
開館時間:9:30~17:00(最終入館は16:30)
休館日:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始 ※春休み・夏休み・冬休みは無休
料金:大人・高校生300円、3歳~中学生100円

11:00

  • 根岸なつかし公園 旧柳下邸
  • 根岸なつかし公園 旧柳下邸
根岸なつかし公園 旧柳下邸
神奈川県横浜市磯子区下町10
開園時間:9:00~17:00(建物開館時間9:30~16:30)
休園・休館日:第2・第4火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
入園・入館料:無料

11:30

  • はまぎん こども宇宙科学館
  • はまぎん こども宇宙科学館
はまぎん こども宇宙科学館
神奈川県横浜市磯子区洋光台5-2-1
開館時間:9:30~17:00(最終入館は16:00)
休館日:第1・第3月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、臨時休館
入館料:大人400円、小・中学生200円
宇宙劇場入場料:大人600円、4歳~中学生300円(入館料別途)
Daytime

季節の変化に心躍る
磯子区の風物詩

太陽がてっぺんに昇るころ。夏であれば暑さに参る時間帯ですが、神奈川県横浜市磯子区には救世主のようなスポットがあります。毎年夏、区民が待ちに待つ「横浜プールセンター」が営業されるのです。「マンモスプール」の愛称で親しまれているこの施設には、全周360mもある巨大な流水プールのほか、子供でも安全に楽しめる児童用・幼児用プールやすべり台も。営業は学校の夏休みとほぼ同じ7月〜9月上旬とわずかな期間ながら、若者や家族連れなど多くの人々で賑わいます。根岸駅から歩いてすぐに、夏を全身で感じられる野外プール。自然が身近にあり、四季を肌で感じられる神奈川県横浜市磯子区ならではのレジャースポットでしょう。

神奈川県横浜市磯子区には、四季を感じられる人気スポットがほかにもたくさんあります。神奈川県横浜市磯子区の特徴でもある丘陵の斜面に広がる岡村公園には、広大な梅林があり、毎年2月末から3月初めに開催される「梅林まつり」になると地域の人々が春の訪れに心を踊らせます。春先はきれいな梅色に染まっていた公園も、夏には深い緑色に衣替え。緩やかな坂道をハイキング気分で散歩し、東側の高台に出れば、周辺の景色を一望できる絶景スポットにたどり着きます。横浜のランドマークタワーやベイブリッジはもちろん、冬の空気の澄んだ日には富士山が見えることも! 散歩コースのほかにもテニスコートや野球場、遊具広場などがあり、地域住民の憩いと交流の場としても活躍。心身ともにリフレッシュできる絶好のスポットです。

岡村公園に隣接する岡村天満宮にも、ひとつの花に八つの実をつけるという珍しい座輪梅が植えられており、こちらも地域住民の人気スポットになっています。鎌倉時代に建立されたとされる歴史あるこの神社は、ほかにも見どころがたくさん。なでるとご利益があるといわれる石の撫で牛像や、珍しい針塚や筆塚の碑も建立されています。また、学問の神様である菅原道真公をはじめ、天照大御神、弁財天、白笹稲荷を祀っており、地元住民だけでなく、区内外の受験生も参拝に。宮司の杉原さんによると、毎年8月25日に行われるお祭りでは、多摩美術大学の和太鼓研究会の学生やアーティストが率先して舞台にあがり、地元住民と一緒になってお祭りを盛り上げ、大変な賑わいを見せるのだとか。伝統や歴史を大切にする神奈川県横浜市磯子区ならではといえるその光景は、夏の風物詩のひとつとなっています。

ちなみに、この岡村地区は人気フォークデュオ「ゆず」の出身地としても知られており、岡村天満宮の入り口にはゆずが演奏している姿が描かれた大きな壁画が飾ってあります。彼らの楽曲にも度々登場する神奈川県横浜市磯子区の風景を目にすると、思わずメロディーを口ずさんでしまいそうです。

13:00

  • 横浜プールセンター
  • 横浜プールセンター
横浜プールセンター
神奈川県横浜市磯子区原町14-1
営業期間:7月上旬~9月上旬(年度により異なる)
営業時間:9:00~17:00(入場・発券は16:00まで)
休業日:営業期間中は無休
利用料金:大人800円、子供(3才以上・中学生以下)200円

14:30

  • 岡村公園
  • 岡村公園
岡村公園
神奈川県横浜市磯子区岡村2-17-1
園内自由
施設利用時間:テニスコート9:00~17:00 ※5月16日~8月15日は19:00まで
施設利用料金:テニスコート2,200円(1面/2時間)、野球場2,600円(2時間) ※野球場のみ照明料5,300円(1時間)
休場日:テニスは第3月曜・第1月曜午前 、野球場は毎月第1、第3、第5月曜、第2・第4月曜午前(休日の場合はその翌日休み)、12月29日~1月3日

16:00

  • 岡村天満宮
  • 岡村天満宮
岡村天満宮
神奈川県横浜市磯子区岡村2-13-11
境内自由
Night

スポーツ、グルメ…
夕方以降も楽しみは終わらない!

朝からたっぷり人気スポットを巡った神奈川県横浜市磯子区ですが、まだまだ帰れません。

平日の仕事終わりでもテニスや野球が楽しめるスポットが、JR新杉田駅のすぐ近くにあるのです。公園内の軟式野球場とテニスコートは照明設備を完備しているため、暗くなっても思う存分、スポーツを楽しめます。気持ちいい汗をたっぷりかけば、日々のストレス発散にもなることでしょう。若者だけではありません。平日の昼間にはテニスを楽しむ年配の方たちが元気にラケットを振っています。休日には、広々とした芝生公園が家族連れであふれ、その向こうからは元気な犬の鳴き声が聞こえてきます。フリースペースと大型犬が利用できる貸し切りエリアが設けられたドッグランスペースは、園内でも人気が高い施設。平日の夕方、散歩がてらに訪れて、犬も愛犬家ものびのび過ごせる。日々のストレスも忘れられそうです。

たっぷり歩いて、ほどよくお腹がすいてきたところで、横浜グルメ“家系ラーメン”を目指します。実は、磯子は家系ラーメン発祥の地。その中でも「壱系」と呼ばれているラーメン店の総本山、磯子駅近くの「壱六家」へ。地元のサラリーマンやラーメン好きが連日行列を作る人気店です。豚骨100%のスープはどこかクリーミーで深い味わい。うずらの卵がトッピングされているのも壱六家ならではです。濃厚だけどくどさも臭みもなく、むしろ脂の甘みと旨みすら感じられます。感動のおいしさに興奮していると、店主の渡邊さんが「うちのスープは朝7時から火入れをしているから開店直後だとまた違う味わいだよ。」と教えてくれました。ここのスープは朝が豚骨のインパクトが強く、時間が経つにつれてクリーミーでマイルドな味わいに変化していくのだそうです。時間とともに少しずつ変化する味わい。でも、おいしいラーメンに変わりはありません。

帰り際、店主に磯子の好きなところを訪ねると、「住みやすいところかな。」と答えてくれました。ラーメンと同じく飾らないストレートな答え。でも、このひと言に磯子の魅力は集約されているのかもしれません。時を重ね、閑静な住宅街へと少しずつ変化してきた神奈川県横浜市磯子区は、今も昔も住みやすい街であることに変わりはないのです。

17:00

  • 新杉田公園
  • 新杉田公園
新杉田公園
神奈川県横浜市磯子区杉田5-32
園内自由
施設利用時間:野球場、テニスコート、ドッグランスペースなど、施設によって異なる。
施設利用料:野球場、テニスコート、ドッグランスペースなど、施設によって異なる。

18:00

  • 壱六家
  • 壱六家
壱六家
神奈川県横浜市磯子区森2-2-7
営業時間:11:00~26:00 (火〜土曜)、11:00~22:00(日曜)
定休日:月曜、第1日曜
Information

神奈川県横浜市磯子区の暮らし情報

交通
電車はJR根岸線、京急本線が通っており、横浜や品川までそれぞれアクセスしやすくなっています。また、八景島シーパラダイスのある金沢八景駅へと続く金沢シーサイドラインが運行。JR根岸線と途中まで並行する形で、横浜駅付近まで続く国道16号線、羽田や東京臨海部を通る首都高速湾岸線が通っており、車での移動も便利です。
買い物・散歩
神奈川県横浜市磯子区の住民に古くから親しまれている商店街、浜マーケットやぷらむろーど杉田商店街は、連日地域の人々でにぎわいます。また、公園が多く、海も山もあるので、散歩コースが豊富。高台にある松の内公園や岡村公園からは富士山を臨むことができます。
医療・健康
地域の総合病院である磯子中央病院、神奈川県立汐見台病院などのほか、磯子区医師会が組織されており、休日急患診療所や訪問介護ステーションの運営、居宅支援、肺がん検診や予防接種のサポートを行っています。
子育て・教育
子育て支援拠点「いそピヨ」を中心として多数の子育てサークルがあり、子育てを応援するイベントが多数行われています。親子50人が自然の地下水を利用して池づくりを体験した洋光台緑地の「トンボ池」など、自然環境を利用した教育も行われています。
コミュニティ
神奈川県横浜市磯子区には166の町内会自治会があり、環境整備活動、レクリエーション事業、福利厚生事業など日常生活に密着した各種事業を行っています。また、各地域のコミュニティセンターのほかに、子どもが遊べる洋光台駅前こどもログハウスも設置しています。
イベント・行事
毎年9月末に磯子まつりが行われ、それまでの約2カ月間は神奈川県横浜市磯子区内のさまざまな場所で区民による手作りイベントが開催されます。そのほかにも、ISOGOダンスまつりや磯子音楽祭といった文化イベントが盛んに行われています。

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