住みタイム 神奈川県小田原市

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住みタイム
神奈川県小田原市

相模湾に面し、神奈川県の南西部に位置する神奈川県小田原市。市内を通る小田急線は東京メトロ千代田線と直通運転をしているほか、小田急ロマンスカーを使えば小田原から新宿まで約1時間程度と都心への移動もスムーズです。また、JR小田原駅は東海道新幹線の停車駅でもあり、関西、名古屋方面への移動も良好。そんな小田原市のシンボルといえば、なんといっても小田原城。城下町として栄えた街として有名ですが、実はその過ごしやすい温暖な気候から、名だたる文豪たちが多く移り住み、明治の有力者がこぞって別邸を構えた地でもあります。現在は郊外に大型の商業施設などが増え、より住みよい街として発展しているようです。
※掲載している情報は、2018年4月2日時点の情報です。

Morning

城下町のにぎわい
歴史が息づく街の朝

神奈川県の南西部に位置し、戦国時代には後北条氏の城下町として栄えた神奈川県小田原市。江戸時代には東海道の宿場町としてにぎわい、現在も一大観光地として発展しています。

まず向かったのは小田原のシンボル、小田原城。戦国大名の北条氏が5代にわたって拠点とし、上杉謙信や武田信玄の攻撃をも退けた難攻不落の呼び声高い城です。今回は見どころ満載の「小田原城正規登城ルート」で登ってみましょう。迎えてくれたのは城の正面玄関である「馬出門」。よく見ると左右の壁に三角形と長方形の穴が空いています。これは三角の穴が「鉄砲狭間」、長方形の穴が「矢狭間」と呼ばれ、その隙間から矢と鉄砲を打って、攻めてくる相手を攻撃するためのものだそう。門をくぐって先に進むと少し開けた場所があり、奥の方にはお堀も見えてきました。敵の侵入を防ぐための工夫が随所に見られ、なるほど「難攻不落」であったことがうかがえます。天守閣では小田原城に関する展示が行われており、歴史の知識を深めることが可能。展示室の一角には甲冑の顔出しパネルもあり、ここで記念写真を撮れば思い出深い一枚になること間違いなしです。さらに上を目指して進んでいくと、展望回廊に到着。往時の合戦に思いを馳せながら、つかの間のお殿様気分に浸りましょう。ここから見える城址公園は花の名所として有名で、春には梅や桜、藤が、夏には花菖蒲や紫陽花、そして秋には菊の展示会が行われ、天守閣を見上げながらの自然を楽しめる散策コースとしても人気です。

小田原城の近くに、もう1つ歴史を感じられる場所があるそうなので、行ってみましょう。小高い丘の上にたたずむ趣のある日本庭園と日本家屋は、明治時代の政治家で貴族院の副議長などを務めた黒田長成侯爵の別邸「清閑亭」。小田原は明治時代、温暖な気候から国内有数の保養地として知られるようになり、別荘文化が根付いたことでも知られます。現在はほとんどが跡や碑を残すだけとなってしまいましたが、清閑亭は当時の面影のままその姿を残している貴重な施設のひとつ。中に入ってみると、当時使われていたというレトロなデザインの照明や透かし彫りの欄間、美しい板戸絵などが並び、家具に施された細かな意匠に目を奪われます。現在はカフェスペースとしても利用されている母屋から外を見れば、相模湾を望む大パノラマが広がり、晴れた日には真鶴半島や大島、箱根山までが一望できるそう。その雄大な景色を見ながら、抹茶と最中のセットをいただくことにしました。こちらで人気の「おだわら最中」は最中とあんこが別になっていて、自分で詰めて食べるというもの。パリパリの最中としっとりとした餡の相性がよく、つい何個も手を伸ばしたくなります。美しい海を眺めながら抹茶をすすれば、まるで時間が止まったかのよう。昔の偉人たちもこうしてお茶を飲みながら過ごしたのかな、とつい想いをめぐらせてしまいました。

歴史の街であると同時に、文学の街としても知られる小田原。次は、そんな文学の街としての一面を学びに、「小田原文学館」に行ってみましょう。敷地に入ると見えてくる白壁の美しい洋館は、宮内大臣や内閣書記官長を歴任した田中光顕公の別邸でもあり、国の登録有形文化財にも登録されています。1階には文化勲章を受章した尾崎一雄や小田原出身の文学者・福田正夫などの資料、2階には小田原に魅せられて移住し、執筆を行った坂口安吾などの資料を展示。名だたる文豪たちにまつわる貴重な資料ばかりで、小田原ゆかりの文学者の多さに感心してしまいます。きっと小田原の魅力的な自然風土や町並みに、文豪たちの執筆のヒントとなる何かがあったのかもしれませんね。

9:00

  • 小田原城
  • 小田原城
小田原城
神奈川県小田原市城内6-1

10:00

  • 清閑亭
  • 清閑亭
清閑亭
神奈川県小田原市南町1-5-73
営業時間:11:00~16:00
休館日:火曜

11:00

  • 小田原文学館
  • 小田原文学館
小田原文学館
神奈川県小田原市南町2-3-4
Daytime

港町の魅力がたっぷり!
海の幸を満喫しよう

相模湾に面した神奈川県小田原市は新鮮な海の幸に恵まれた港町でもあり、春はアジ、夏はゴマサバなど、四季折々の旬の味覚を楽しむことができます。気がつけばお昼どき。海の幸で腹ごしらえといきましょう。

小田原漁港のすぐ隣にある「小田原さかなセンター」は、お寿司屋さんや食堂などの飲食店や海産物の土産店はもちろん、新鮮な魚をその場で焼いて食べられるバーベキューコーナーまで揃った、まさに“市場エンターテイメント”です。鮮魚コーナーには水揚げしたばかりの新鮮な魚がずらり。「今日はコレがうまいよ!」とお店の人の元気な声が飛び交います。こういった交流も市場ならではの楽しみですね。食べたいものを好きなだけ選んだら、早速バーベキューをスタート。おいしそうな磯の香りに、焼きあがるのが待ちきれません。イカ焼きにはまぐりなど、新鮮な魚介を焼きたてのうちに頬張る時間は、まさに至福のひととき。センター内の飲食店からバーベキュー場まではお寿司やお刺身の出前もできるので、つい欲張っていろいろと食べてしまいました。

海の幸ざんまいはまだまだ続きます。せっかく小田原に来たのだから、名物のかまぼこは外せませんよね。「鈴廣かまぼこ博物館」は、かまぼこの製造方法や栄養価について楽しく学びながら知ることができるスポット。展示以外にもかまぼこ・ちくわの手作り体験教室も開かれるとあって、連日多くの家族連れでにぎわいます。早速、職人さんに教えてもらいながら、ちくわ作りに挑戦!なかなかキレイな形が作れず、「ああでもない、こうでもない」とつい夢中になってしまいます。完成したちくわはその場で焼いて、アツアツのできたてを食べることが可能。自分で作ったちくわの味はまた格別でした。

魚介のバーベキューにかまぼこ、ちくわ。たくさん食べてお腹いっぱいですが、やっぱり甘いものは別腹。今度は小田原銘菓の「ういろう」を探しに行きましょう。駅前へ行ってみると、看板に書かれた「ういろう」という大きな文字が目に入ってきました。……と、その軒下を見ると「薬」のマークが!実はこちらの「ういろう駅前調剤薬局」は調剤薬局、和菓子屋、喫茶が一緒になった珍しいお店。今は和菓子として親しまれている「ういろう」ですが、もともとは薬として伝わったものなのだそう。店内には和菓子を買い求めるお客さんもいれば処方箋を出した後、薬が用意できるまで喫茶スペースでくつろぐ人の姿も見られます。こちらで販売している「ういろう」は小豆、黒、茶など全5種類。今日はおみやげとして小豆、茶、白の3種類を買って店を後にします。

12:00

  • 小田原さかなセンター
  • 小田原さかなセンター
小田原さかなセンター
神奈川県小田原市早川1-6-1
営業時間:9:30~17:00(一部店舗を除く、バーベキュー最終受付15:30)
定休日:元旦

14:00

  • 鈴廣かまぼこ博物館
  • 鈴廣かまぼこ博物館
鈴廣かまぼこ博物館
神奈川県小田原市風祭245
開館時間:9:00~17:00
入館料:無料(一部体験教室・プロブラムは有料、かまぼこ・ちくわ手作り体験教室は要予約)
休館日:元旦、臨時施設点検日

16:00

  • ういろう駅前調剤薬局
  • ういろう駅前調剤薬局
ういろう駅前調剤薬局
神奈川県小田原市栄町1-2-10
営業時間:9:00~19:00(喫茶LO 18:00)
定休日:不定休
Night

小田原市民御用達!
なんでも揃う商業施設

おみやげに買ったういろうを片手に、もう少し駅前を散策してみましょう。

駅から歩いて2分ほどのところに、ちょっと変わった商店街を見つけました。婦人服店やジュエリー店が多く軒を連ねる、その名も「おしゃれ横丁商店会」。「小田原の町並み・50選」にも選出された、風情ある通りです。通りの左右にはレトロな赤い電話ボックスや壁画があり、頭上を見上げるとロケットのような巨大なオブジェが出現するなど、歩いているだけでも飽きることがありません。キョロキョロしながら歩いていると、小さな鈴が大量にぶらさがっている不思議な一角を発見!実はここは小田原城城主・北條氏のお墓で、「しあわせの鈴」と言われ親しまれている場所。鈴に願をかけて持ち帰り、叶ったら返しに来るのが定番になっていて、若者にも人気が高いそう。こんなに多くの数の鈴があるいうことは、それだけ多くの願いが叶っているということなのでしょう。鈴は商店街の一部のお店で手に入るそうなので1つ持ち帰り、再来を誓いましょう。

小田原を巡る1日の最後は、小田原市郊外の大型商業施設「ダイナシティ」へ。広い敷地内は「ウエスト」、「ウォーク」、「イースト」と3つのエリアに分かれています。「ウエスト」エリアは吹き抜けになった広い空間を囲むようにアパレルやインテリアの店舗が並び、スタイリッシュなアイテムがそろいます。カフェやフードコートなども充実し、一日では周りきれないほど。「ウォーク」エリアには映画館や飲食店のほか、ガーデニング用品店や生花店、ペット用品店などが並び、小さな町並みを形成しています。ウィンドウショッピングを楽しみながら「ウォーク」エリアを通り抜けると、「イースト」エリアに到着。イトーヨーカドーやGUなどがあり、生食料品や日用品を揃えられます。毎日の買い物だけでなく、ファッションや趣味にも対応している「ダイナシティ」は、小田原市民の生活に彩りを与えてくれる場所なのですね。

小田原城を中心に、文学館や別荘など、歴史情緒を色濃く残す神奈川県小田原市。観光地としての一面がある一方で、地元の人々の暮らしを支える商店街や市場、商業施設が街に活気をもたらしています。昔から多くの人々が集まり、住まいとして小田原を選んできたのは、そんなふうに歴史ある街並みと日常が両立し、より豊かな文化を作ってきたからなのでしょう。

17:00

  • 駅前おしゃれ横丁商店会
  • 駅前おしゃれ横丁商店会
駅前おしゃれ横丁商店会
神奈川県小田原市栄町2丁目

19:00

  • 小田原ダイナシティ
  • 小田原ダイナシティ
小田原ダイナシティ
神奈川県小田原市中里208
営業時間:店舗により異なる
定休日:店舗より異なる
Information

神奈川県小田原市の暮らし情報

交通
神奈川県小田原市内にはJR東海道本線、小田急小田原線、箱根登山鉄道など6路線が乗り入れ、ターミナル駅である小田原駅を中心に県内各方面へ移動することができます。JR東海道新幹線の停車駅でもあるため、名古屋、静岡地方へのお出かけもスムーズです。東京方面へは、東京メトロ千代田線へ直通している小田急線や、小田原と新宿を約1時間10分で結ぶ小田急ロマンスカーが便利です。バスは神奈川中央交通他3社と充実しており、神奈川県小田原市内を移動する際に市民の足として利用されています。
買い物・散歩
再開発の動きが活発な小田原駅東口には、駅直結の「HaRuNe小田原」や「LUSCA小田原」、飲食店を中心とした「トザンイースト」など商業施設が豊富。また、郊外の大型ショッピングセンター「小田原ダイナシティ」では定期的にイベントも開催され、多くの人でにぎわいます。神奈川県小田原市では市内各所をめぐる11のウォーキングコースを制定。歴史を学ぶコース、相模湾を一望できるコースなど、散策しながら神奈川県小田原市内の魅力を発見できます。
医療・健康
2017年に市役所内に「すこやか健康コーナーおだわら」を設置。血圧、骨健康度、脳年齢を無料で測定することが可能です。健康に関する情報の提供や、月二回の健康相談日を設けるなど、健康状態のチェックを気軽に行うことのできる体制が整えられています。
子育て・教育
市のホームページでは、妊娠から出産、子育てに関する情報を公開。「赤ちゃんに出会うまで」、「赤ちゃんが生まれたら」など細分化して案内されており、新米パパとママの心強い味方となっています。また入園前の子どもと家族を対象にした「ぴよぴよくらぶ」には、毎月100組以上の親子が参加。体操や紙芝居などの遊びを楽しむと同時に、親同士の交流の場としても役立っています。
コミュニティ
小田原駅東口にある「おだわら市民センターUMECO」では、子育て中のお母さんたちが集う「子育てほっとサロン」や、高校生のボランティアグループによるイベントを定期的に開催。市民活動団体や事業者など、地元の人々が交流・連携するための施設として機能しています。
イベント・行事
神奈川県小田原市最大のイベントは、5月に開催される「小田原北條五代祭り」。武者隊や鉄砲隊に扮した人々、神奈川県小田原市内の学校の吹奏楽部による音楽隊などで編成される、総勢1700名にも及ぶパレードが街を練り歩きます。他にも「小田原城あじさい花菖蒲まつり」「小田原城菊花展」など小田原城の四季を感じるイベントや、「おでんサミット」「かまぼこ桜まつり」などの小田原名物に関係するイベントなど、多数の行事が行われます。

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