住みタイム 神奈川県川崎市多摩区

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住みタイム
神奈川県川崎市多摩区

新宿から登戸駅まで急行電車で約20分と、都心へのアクセスも良好な神奈川県川崎市多摩区。北部には多摩川が流れ、南部には多摩丘陵が広がる自然豊かな街です。多摩丘陵にある生田緑地内にはミュージアムや科学館など、訪れる人の知的好奇心を刺激するスポットが多数。区内には3つの大学キャンパスが立地しているため、若者も多く活気があります。自然と学びの街、神奈川県川崎市多摩区の1日を紹介します。
※掲載している情報は、2018年3月16日時点の情報です。

Morning

子どもも大人も夢中!
緑の中で楽しむ科学と芸術

神奈川県川崎市多摩区をめぐる1日は、川崎市が誇る緑の宝庫・生田緑地からスタート。東京ドーム約38個分の敷地内には池や湿地帯があり、朝の散歩にぴったりな爽やかな風景が広がっています。一方で、アートに親しめる施設や科学館など好奇心を刺激する施設も充実していて、目的に応じてさまざまな楽しみ方ができます。いろいろなスポットに寄り道しながら散策してみましょう。

まず立ち寄ったのは、生田緑地のほぼ中央に位置する、「川崎宙(そら)と緑の科学館」。ここでは科学に関する展示や体験学習を行っていて、特徴のあるドーム型の建物の形から「サイエンスプリン」という、かわいらしい愛称で親しまれているそう。展示室は5つのテーマに分かれており、そのうちの1つ「街の自然」には、タヌキやハクビシンなど、神奈川県川崎市に生息する動物の標本が展示されていて、実際に手で触れることも可能。また、「川崎の大地」コーナーには、神奈川県川崎市内で発掘されたアケボノゾウの臼歯化石を展示するなど、地元の自然や歴史を楽しみながら学べます。さらに、絶対に見逃せないのがプラネタリウム。この科学館のために開発された最新機種を使い、肉眼では見えない星までも美しく描き出されます。無数の星がきらめくスクリーンが間近に迫り、まるで宇宙にいるような神秘的な体験ができました。

宇宙に胸をときめかせた後は、芸術の世界に浸りに行きましょう。同じく生田緑地内にある「川崎岡本太郎美術館」には、大阪万国博覧会のシンボル「太陽の塔」で有名な芸術家、岡本太郎の作品が1700点以上も所蔵・展示されています。美術館の外に目をやると、美術館のシンボルタワー「母の塔」が。高さ30mもある塔は大地に深く根ざした巨木をイメージしているそうで、太い幹の上に立つ人々の姿から、作品に込められた力強いエネルギーを感じられます。地下の展示室では、絵画や彫刻、家具などの作品を岡本太郎の思想や制作背景とともに紹介していて、岡本太郎についてより深く学べます。

生田緑地内でもう一つ立寄りたいのが、「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」。常設展示室には「ドラえもん」「パーマン」「キテレツ大百科」など、さまざまな作品のカラー原画がずらり。さらに、藤子・F・不二雄が実際に使っていた仕事机が展示されている「先生の部屋」、ベレー帽や手紙などが置かれ、家庭人としての一面が垣間見える「先生のにちようび」など、藤子・F・不二雄のさまざまな姿を知ることができます。他にも、200インチのワイドスクリーンがある「Fシアター」で上映される、このミュージアムでしか観られないオリジナル短編映像も見逃せません。展示を見終えて屋上に出ると、ドラえもんのモニュメントやどこでもドア、作中に登場する公園の土管などを発見! まるでまんがの世界に入り込んだようで、つい童心に帰って楽しんでしまいます。ミュージアムショップには、ドラえもんの形をしたせんべいや奇天烈大百科風ノートなどのグッズが充実していて、家に帰ってからもまんがの世界に浸れそうです。

9:30

  • 川崎宙(そら)と緑の科学館
  • 川崎宙(そら)と緑の科学館
川崎宙(そら)と緑の科学館
神奈川県川崎市多摩区枡形7−1−2
営業時間:9:30~17:00
休館日:月曜日(祝祭日の場合は開館し翌火曜休館)、祝祭日の翌日(土日の場合は閉館)、年末年始
入館料:展示室無料、プラネタリウム観覧料:一般400円、高校生・大学生・65歳以上200円、中学生以下無料

11:00

  • 岡本太郎美術館
  • 岡本太郎美術館
岡本太郎美術館
神奈川県川崎市多摩区枡形7−1−5
営業時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜(祝日の場合は開館し翌日休)、年末年始、臨時休館
入館料:展覧会ごとに異なる

12:30

  • 川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム
  • 川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム
川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム
神奈川県川崎市多摩区長尾2−8−1
営業時間:10:00~18:00(完全予約制)
休館日:火曜、年末年始
入館料:一般・大学生1000円、高校・中学生700円、子ども(4歳以下)500円
Daytime

街の活気を肌で感じる
便利でホッとできる暮らしの中心へ

童心に返って五感をフル活用したら、なんだかお腹が空いてきました。次はちょっと大人な雰囲気のレストランでお昼にしましょう。登戸駅からほど近い「ビストロカプリシュー」はフレンチの敷居を感じさせない、“ちょうどいいカジュアルさ”が魅力のお店です。野菜は地元の農家と連携し、自分たちの目で確かめて選んだ厳選素材を使用。旬の食材をその時一番おいしい食べ方で提供しています。シェフお得意の肉料理では、神奈川県産のブランド牛である茅ヶ崎牛や、ジビエ料理も提供。今日は前菜2種類にスープ、魚料理と肉料理から選べるメインディッシュ、デザートがついた全5品のコースで少し贅沢なランチタイムとしましょう。

満腹になったら、なんだか眠たくなってきました…。次に向かったのは、寝具のことならなんでも揃う寝具専門店「半ざむ」。ユニークな店名は創業時、店主が名乗っていた「半左衛門」という名が、地元の人々から「半じゃむさん」と呼ばれ親しまれたことに由来するそう。経験・知識が豊富な眠りのスペシャリストが、好みや悩みに合わせた寝具選びを手助けしてくれるので、豊富な品数の中から自分に合ったものを選べます。マットレスや布団、スプリングベッドの「試し寝」はもちろん、カーテンの試用も可能。それもすべて「自分に一番合った寝室空間で快適な睡眠を取ってほしい」というスタッフの願いから。半ざむで寝具を見直して身体の不調が改善されたという声も多数寄せられるのだそうです。引っ越しが決まったら、ぜひ寄りたいお店の1つですね。

お買い物を続けましょう。次に向かったのは生田地域の人々の台所、「生田中央商店会」。生田駅の北口に、昔ながらの精肉店や鮮魚店、今どきのスタイリッシュなベーカリーなどが並び、さまざまな世代の人で賑わっています。区が発行している「子育て支援パスポート」を提示すれば、一部のお店で割引サービスなどを受けられるのも、子育て中のお母さん、お父さんにとってはうれしいところ。活気ある雰囲気と優しい心遣いに、毎日でも通いたくなってしまいます。

13:30

  • ビストロカプリシュー
  • ビストロカプリシュー
ビストロカプリシュー
神奈川県川崎市多摩区登戸3415
営業時間:11:00~14:00、17:30~ (月~木曜~21:30、金曜・土曜~22:30、日曜~21:00)
定休日:水曜

15:00

  • 東京西川チェーン 寝具専門店半ざむ
  • 東京西川チェーン 寝具専門店半ざむ
東京西川チェーン 寝具専門店半ざむ
神奈川県川崎市多摩区登戸1890
営業時間:10:00~19:30
定休日:水曜、年末年始 ※臨時休業あり

16:00

  • 生田中央商店会
  • 生田中央商店会
生田中央商店会
神奈川県川崎市多摩区生田7丁目ほか
Night

多摩川沿いを散策しながら
名産ビールに舌鼓!

夕暮れの多摩川河川敷にやってきました。多摩川緑地は野球場、子どもの広場や多目的広場などが整備され、区民の憩いの場として親しまれています。実は橋がかけられる以前、多摩川には多くの渡し船が横来していたそう。渡し場があったところには、現在は碑が設置されていて、多摩川沿いを歩くとかなりの数の碑を見つけることができます。昔の人々が多摩川沿いでどのように生活していたか、散歩をしながら想像をめぐらすのも楽しいですね。

川沿いの爽やかな空気でリフレッシュしたあとは、おいしいビールで神奈川県川崎市多摩区の散策を締めくくりましょう。「ブルーパブ ムーンライト」は醸造所を併設の、できたての川崎地ビールが楽しめるパブ。ここで造られたビール「枡形城」と「多摩の流れ」は神奈川県川崎市の名産品に認定されているのですが、実はこれ、お客さんが市に応募してくれたのだとか。ビールの名前もお客さんにつけてもらうなど、地元に愛されているお店なのです。店内にはサーバーが数種類並んでいて、自分でビールを注ぎに行くシステム。直営価格で値段も安いので、ついつい飲みすぎてしまいそうです。持ち帰り用として瓶ビールや、ペットボトルビールも販売しているので、お土産に買っても良し。河川敷や生田緑地など、自然の中で飲むのもよさそうですね。

水と緑、両方の豊かな自然に囲まれた神奈川県川崎市多摩区は、学びを育てる科学館や感性を刺激する芸術文化施設にも恵まれていました。身体も健やかに、そして心も豊かになる、そんな毎日が過ごせそうです。

17:00

  • 多摩川緑地
  • 多摩川緑地
多摩川緑地
神奈川県川崎区殿町1丁目から神奈川県多摩区菅野戸呂までの河川敷

19:00

  • 手作りビール工房 ブルーパブ ムーンライト
  • 手作りビール工房 ブルーパブ ムーンライト
手作りビール工房 ブルーパブ ムーンライト
神奈川県川崎市多摩区登戸1818
営業時間:月~金曜16:30~22:30(LO22:00)、土・日曜・祝日~22:30(LO22:00)
定休日:火曜、祝日の翌日
Information

神奈川県川崎市多摩区の暮らし情報

交通
電車はJR南武線、京王線、小田急線が走っています。登戸駅から新宿へは小田急線急行で約20分と、都心へのアクセスも良好。府中街道や世田谷通りが通っているため、レジャーや都心部へのアクセスは車を使うのも便利。バスは市バスや小田急バス、東急バスなどがあり、坂道が多い神奈川県川崎市多摩区の移動に役立っています。
買い物・散歩
各駅前を中心に商店街が点在し、昔ながらの個人商店が元気です。マルシェやはしご酒イベントなどの催しも定期的に開かれています。北部の多摩川沿いには、多摩川緑地やサイクリングコース、南部は生田緑地のある多摩丘陵など、自然とのふれあいができる場所が充実しています。
医療・健康
区民の健康維持のために「多摩区みんなの公園体操」や室内でもできる「多摩区いきいき体操」などが健康運動指導士の助言のもとで考案され、区民に親しまれています。また、自然の多い多摩区を歩く「多摩区健康ウォーク体験教室」も定期的に開催されています。
子育て・教育
「多摩区をふるさととする“たまっ子”を区民みんなでそだてよう」を合言葉に、子育て支援のための基本方針「たまっ子プラン」を策定。講師や専門家を招いた「イクメンスキルアップ」などの講座や親子で参加できるイベントなど、子育て支援に関する催しも充実しています。
コミュニティ
警察や消防を中心に防犯部会や防火部会、交通安全部会などが組織され、治安維持の体制がしっかりと保たれています。また、多摩区まちづくり協議会や市民活動団体を中心とした市民交流イベントが多数催されています。
イベント・行事
多摩スポーツセンターでは区民の健康づくりを推進するため、子どもからお年寄りまで参加できる「多摩区スポーツフェスタ」を定期的に開催。また、クラシックから民謡、ロックまで多彩な音楽を楽しめる区内最大の音楽イベント「たま音楽祭」が開かれるなど、スポーツや音楽を通してまちづくりを推進するイベントが充実しています。

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