住みタイム 千葉県千葉市中央区

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住みタイム
千葉県千葉市中央区

千葉県千葉市中央区は、その名の通り行政・経済・文化の機能が集まる千葉県の中心地。県庁や市役所などの行政機関、県立図書館などの文化施設、オフィスビルや商業施設が千葉県千葉市中央区内にぎゅっと集約されています。ターミナル駅の千葉駅からは、東京駅まで約40分でアクセス可能。そんな千葉県千葉市中央区には、どのような暮らしの光景が広がっているのでしょうか。

約20万人の人口を誇る千葉県千葉市中央区。区内は主に3つのエリアに分かれ、オフィスビルや商業施設が立ち並ぶ都心部、工業・海運業の主要拠点である臨海部、新興住宅地の東部で、それぞれ機能的な街づくりが進んでいます。美しく整備された千葉県千葉市中央区の魅力を探しに、街歩きに出発です。
※掲載している情報は、2017年7月13日時点の情報です。

Morning

海風に吹かれる千葉港で
絶景とアートに触れる朝

日本一港湾区域が広く、世界中から貨物船が集まる千葉港。巨大な国際港の中央に位置する千葉県千葉市中央区の臨海エリアには、海風に吹かれて浜辺を散歩できる場所があります。それが、「千葉ポートパーク」。約28ヘクタールの広大な敷地を誇り、テニスコートやバーベキュー広場が整備された海浜公園です。夏場ともなれば、砂浜は潮干狩りをするファミリーでにぎわうビーチも、冬の早朝は、静かな波音が聞こえるのみ。空には高々とカモメの群れが飛び回り、時折、ボーっと汽笛の音が聞こえてきます。心を穏やかにしてくれる朝の散歩は、海のある街ならではの魅力です。

そんな園内には、千葉県千葉市中央区のランドマーク「千葉ポートタワー」がそびえ立っています。ミラーガラスに朝日が映える125mの塔の中には、ショップやレストランなどがあり、千葉県の特産物を手に入れることもできます。展望室のある最上階へ登ってみると、眼下には大迫力のパノラマが!海側には大規模な京葉工業地帯が広がり、東京スカイツリーや東京湾アクアライン、その向こうには雪化粧した富士山が望めます。陸側に目を向ければ、高層ビルやマンションが建ち並び、その隙間を埋めるように緑地や公園がたくさん。人々の暮らしと海や緑が共存していることを実感させられました。

千葉ポートパークの周辺には、もうひとつ人気スポットがあります。レンガ造りの建物が平面に広がる「千葉県立美術館」です。千葉県ゆかりの美術家の作品を中心に、日本画、洋画、彫刻、工芸、書道、版画など約2800点の作品を収蔵。ミレー、クールベ、 ルノワールといった巨匠たちの作品もさることながら、千葉県佐倉出身の近代洋画の先駆者・浅井忠の作品や、約1万坪もの広大な敷地内に点在する24点の彫刻作品も見どころです。港町でゆったりと芸術に浸り、千葉県のノスタルジックな風景に想いをはせる。千葉のベイエリアでは、そんな知的なひと時を過ごすこともできます。

8:00

  • 千葉ポートパーク
  • 千葉ポートパーク
千葉ポートパーク
千葉県千葉市中央区中央港1
入園自由

10:00

  • 千葉ポートタワー
  • 千葉ポートタワー
千葉ポートタワー
千葉県千葉市中央区中央港1 千葉ポートパーク内
開場時間:6月~9月 9:00~21:00/10月~5月 9:00~19:00 ※土曜・日曜・祝日は~20:00(入館は閉館の30分前まで)
入場料金:大人420円/小中学生200円/小学生未満無料
休み:12月28日~1月4日

11:00

  • 千葉県立美術館
  • 千葉県立美術館
千葉県立美術館
千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
開館時間:9:00~16:30(入館は閉館の30分前まで)
入館料:一般300円/高校生・大学生150円/中学生以下・65歳以上無料 ※特別展期間中は別料金
休み:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
Daytime

1000万の星から一杯の抹茶まで
千葉のレジャーを楽しみ尽くす

千葉県千葉市中央区の臨海エリアにある蘇我駅周辺は、千葉都心・幕張新都心と並んで発展を見せる注目のエリア。開発が進む複合ショッピングセンター「ハーバーシティ蘇我」には、「イトーヨーカドー」「ホームズ」などの大型店舗が建ち並び、ジェフユナイテッド市原・千葉が拠点とする「フクダ電子アリーナ」も隣接しています。映画館、ゲームセンター、レストランなどがある娯楽施設「フェスティバル・ウォーク蘇我」では、ヒーローショーや花火などのイベントを随時開催。スパ「湯の郷 ほのか」の展望露天風呂では、東京湾を一望しながらジャグジーに浸かり、優雅なひとときを満喫できます。

ベイエリアの散策の後は、千葉県千葉市の中心街へ行ってみましょう。まずは、千葉県庁をはじめ、あらゆる行政機関が集結する千葉中央駅周辺へ。頭上を千葉都市モノレールが走り、美しく整備された街中を歩いていると、千葉市民のための地域交流センター「Qiball(きぼーる)」にたどり着きました。ビルの中には科学の体験施設「千葉市科学館」があり、最新式プラネタリムが話題を呼んでいます。チケットを購入し、いざ天体観測へ。水平型の客席を囲むドームは直径23m。その大きさに圧倒されていると演目が始まり、手が届きそうな天の川から無数の光が放たれます。宇宙が織りなすスペクタクルは、息をのむ美しさ。映し出されたおうし座やオリオン座の映像に、子供たちが歓声をあげます。都会の真ん中で味わう満天の星に、童心に返ってワクワクしました。

Qiballから少し歩くと、遠くの方に天守閣が見えてきます。お城の名前は千葉城。中世に千葉一帯を支配した、千葉氏の居館があった丘に建てられたものです。周辺は「亥鼻(いのはな)公園」という歴史公園になっており、城内の「千葉市立郷土博物館」では、千葉の歴史を学ぶことができます。園内を散策し、千葉発祥の歴史を学んだ後は、江戸時代のお茶処を彷彿させる「いのはな亭」でひと休み。落ち着きある日本庭園を眺めながら、ゆっくりとお茶を飲み、お団子をほおばる。都会の真ん中で味わうゆったりとした昼下がりも、千葉の街の楽しみ方のひとつです。

12:00

  • フェスティバルウォーク 蘇我
  • フェスティバルウォーク 蘇我
フェスティバルウォーク 蘇我
千葉県千葉市中央区川崎町51-1
営業時間:店舗により異なる
休み:なし

13:30

  • 千葉市科学館
  • 千葉市科学館
千葉市科学館
千葉県千葉市中央区中央4-5-1 Qiball 7~10F
開館時間:展示エリア 9:00~19:00 (入館は閉館の30分前まで)/プラネタリウム 9:00~20:00
入館料金:常設展 大人510円、高校生300円、小・中学生100円/プラネタリウム 大人510円、高校生300円、小・中学生100円
休み:年末年始

15:00

  • 亥鼻公園
亥鼻公園
千葉県千葉市中央区亥鼻1-6-1
入園自由
Night

にぎわう千葉駅の繁華街で
夜景を望みながら贅沢ディナー

夕暮れ時にやってきたのは、JR、京成電鉄(京成千葉駅)、千葉都市モノレールが乗り入れる「千葉駅」。千葉県各地へ路線が分岐するターミナル駅です。通勤や買い物で訪れる人だけでなく、南房総や九十九里、さらには成田空港を使った海外への旅行客も利用するため、構内は多くの人が行き来しています。そんな駅舎は、2016年秋にリニューアルオープンして、JRとモノレールの連絡がスムーズになり、より利便性が高まりました。さらに2018年には新駅ビルが開業予定と、駅周辺もますます発展していきそうです。

少し足を伸ばして、お隣の千葉中央駅へ行ってみましょう。改札を出て歩いていると、さまざまなお店が並ぶエリアに到着。「千葉中央ショッピングセンターMio」は、45以上もの専門店と10スクリーンを有する映画館からなるショッピングモール。夕暮れどきの店内は、夕食の買い出しをする主婦や仕事帰りに映画館に立ち寄る会社員などでにぎわいを見せています。京成千葉中央駅直結という好立地から、天候に左右されず雨の日の買い物もスムーズ。衣食住のサポートはもちろん、エンターテイメントも提供してくれるこの場所は、地元の人々の暮らしを彩る大切な場所となっているようです。

そろそろディナーの時間です。再び、千葉駅へ向かいましょう。駅南側にある「そごう千葉店」は、全11フロアの本館と全5フロアの別館(オーロラモールジュンヌ)の2館からなる、千葉県内最大級の百貨店。海外のラグジュアリーブランドや人気のファッションブランド、生活雑貨の大型専門店を揃え、ファミリー層が多く見られます。本館10階の「ダイニングパーク」は、和・洋・中の名店が並ぶレストラン街。いくつかの店舗は窓際に席があり、夜景を眺めながら食事をすることができます。

おいしい食事を楽しみながら、ネオンサインの輝く窓の外を眺めると、キラキラとした1日のことが思い返されます。都心部では食事や買い物が楽しめ、臨海部では海風を感じながらレジャーや美術鑑賞、そして最後は緑豊かな住宅街へと帰っていく。計画的な街づくりが進む千葉県千葉市中央区では、3つのエリアがきちんと役割を担っています。それぞれの機能がコンパクトな街に収まっていることが、千葉県千葉市中央区の住みやすさの秘訣でした。

17:00

  • 千葉駅
  • 千葉駅
千葉駅

18:00

  • 千葉中央ショッピングセンターMio
  • 千葉中央ショッピングセンターMio
千葉中央ショッピングセンターMio
千葉県千葉市中央区本千葉町15-1
営業時間:10:00~20:00 ※一部店舗により異なる
休み:不定休

19:00

  • そごう千葉店
そごう千葉店
千葉県千葉市中央区新町1000
営業時間:10:00~20:00(レストラン街ダイニングパークは11:00~22:30)
休み:なし
Information

千葉県千葉市中央区の暮らし情報

交通
千葉県千葉市中央区内には、JR総武線・外房線・内房線・成田線・京葉線、京成千葉線・千原線、千葉都市モノレールが乗り入れ、東京方面、房総半島、成田空港へのアクセスが良好です。また、千葉県千葉市中央区の東部を通る京葉道路を使えば、船橋・東京方面へ自動車でも快適に移動できます。
買い物・散歩
千葉駅周辺では、「そごう千葉店」「ペリエ千葉」などの商業施設でショッピングを楽しめる一方、郊外には大型のホームセンターや家電量販店があり、生活雑貨のまとめ買いにも便利です。また、スポーツ施設が充実する「千葉公園」、博物館を併設する「青葉の森公園」、海沿いにある「千葉ポートパーク」など、大きな公園が多数あります。
医療・健康
「市立青葉病院」「井上記念病院」「千葉医療センター」などの大型病院で総合的な診察が受けられます。行政では、中央区保健福祉センターが講演会での健康教育や、訪問での健康相談などを推進。保健師・女性医師・助産師による「女性のための健康相談」では、女性ならではの体の悩みも相談できます。
子育て・教育
千葉県千葉市中央区内には33カ所の認定保育所があり、産休明け保育や一時預かりなど幅広いニーズに対応しています。また、住民が会員登録制で子育てを助けあう「ファミリー・サポート・センター」や、土日に開催される「両親向け子育て講座」など、千葉市が進める子育て支援を活用できます。
コミュニティ
地区ごとに組織される「地域運営委員会」や、淑徳大学、千葉明徳短期大学などの教育機関が、最新の地域課題の解決に取り組んでいます。また、子ども交流館、中央保健福祉センター、千葉市科学館を備える複合施設「Qiball(きぼーる)」は、地域住民の交流の場として親しまれています。
イベント・行事
生実池のほとりに花火が打ち上がる「生実町花火大会」や、中央公園でライブが開催される「中央区ふるさとまつり」は、毎年の恒例行事として多くの人でにぎわいます。冬は、街を美しく彩る千葉ポートタワーや千葉駅周辺のイルミネーションが楽しめます。

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