- 【1R・1K・1DK・1LDK】それぞれどんな間取り?特徴と違いを徹底解説!
- 引越しの際に気になるのがお部屋の間取り。1R・1K・1DK・1LDKなど、ライフステージによって適した間取りはそれぞれです。しかし、間取りの表記を見聞きしたことはあるけれど、明確な違いがわからない、という方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、間取りの表記の意味やその特徴を解説します。理解することでお部屋がより探しやすくなり、理想の間取りへの近道にもなるはずです!
「リビング・ダイニング・キッチン」のこと。
リビングは「居室」、ダイニングは「食事室」、キッチンは「台所」であり、リビング・ダイニング・キッチンは「居室兼食事室兼台所」という意味である。
不動産広告を規制している「不動産の表示に関する公正競争規約(表示規約)」では、広告中に「LDK」と表示する場合には、「居室兼食事室兼台所」として使用できるだけの広さと機能を備えていることが必要であるとしている。
この場合に、最低必要なLDKの広さの目安は、居室(寝室)数が1部屋のときには8畳、2部屋以上のときには10畳以上とされている。
情報提供(株)不動産流通研究所「R.E.words」
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