- 【1R・1K・1DK・1LDK】それぞれどんな間取り?特徴と違いを徹底解説!
- 引越しの際に気になるのがお部屋の間取り。1R・1K・1DK・1LDKなど、ライフステージによって適した間取りはそれぞれです。しかし、間取りの表記を見聞きしたことはあるけれど、明確な違いがわからない、という方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、間取りの表記の意味やその特徴を解説します。理解することでお部屋がより探しやすくなり、理想の間取りへの近道にもなるはずです!
一部屋で構成する住戸又はその間取りをいう。居室(リビング)、浴室・トイレ、キッチンを備えている。英語でOne-roomとつづれるが、意味上は和製英語である。
「ワンルームマンション」は、ワンルームで構成された集合住宅又は住戸そのものをさすが、その間取りは、一つの居室とキッチンスペースとが仕切られ、キッチンが独立しているタイプのものが多い。一方、「ワンルーム」のなかには、部屋に間仕切りがなく、キッチンスペースを含めて一部屋だけの住戸もある。
不動産の間取り表示において、キッチンスペースが仕切られているワンルームを「1K」、仕切られていないワンルームを「1R」と区別する場合がある。
情報提供(株)不動産流通研究所「R.E.words」
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